bossからのラブ菜レター 巻35

b0112855_16211531.jpgb0112855_16215362.jpgなすがそろそろ初収穫を迎えられそう♪

夏野菜ってホント生長が早いこと!

紫の高貴な花が次々に咲き誇っています☆

なす嫌いという人も多いけど、日本人は古くからなすを好んで食べていたのだとか。

なすに関することわざが多いことからも日本人のなす好きの程度がわかります♪

有名なのは『秋なすは嫁に食わすな』ですが、それにも何種類もの意味があってどの意味で使われているのか、その場その場で空気を読まないといけないですよねぇ(笑)。

→①秋なすは美味しいので憎き嫁なんぞに食べさせるのはもったいない【嫁いびり】

  ②秋なすは種が少ないので嫁に食べさせて、子宝に恵まれないと困る【家名保守】

  ③秋なすは身体を冷やすので若い嫁に食べさせて健康を損なうと心配【嫁の健康】

う~ん、純粋にお嫁さんのことを考えているのは③のみですか…(沈)。

その他でも『親の意見となすびの花は千に1つの無駄もなし』とか、『一富士 二鷹 三茄子』とか。

確かに焼いてよし・揚げてよし・煮てよし・炒めてよしのなすはとても重宝で、人々にずっとその調理法の多様さと美味しさを愛されてきたんですよね~☆

そうそう、左側の写真はわたしの米なすなのですが、なんと大根に引き続きまたまた摩訶不思議なすを買ってきてしまった模様(汗)。

実はこれ、本枝がないのです…ゲッ(沈)。

この実を採ったら終わってしまうという一粒種になってしまいました(涙)。

bossには「なんでこういう苗にばっかり当たるかな…」と呆れられていましたが、きっと畑の神さまがそういう苗だからこそ、わたしのところに寄越してくれたんだと考えることにします☆
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# by wasurenasumire | 2010-06-19 21:20 | farm

bossからのラブ菜レター 巻34

b0112855_10594960.jpg愛菜園に直蒔きした夏小豆が芽を出し、だいぶ背丈も大きくなってきました♪

ヒョロヒョロのスレンダーな苗だけど、すくすくと元気に生長してくれています☆

ばら蒔きしてあったので苗密度の高いところがあり、bossが植えかえて小豆畑にしてくれました~!!

小豆って1つの苗からどのくらいの収量が見込めるのかなぁ?

全体で250~300gくらい採れるとおはぎ用に十分な餡子がつくれるんだけど…豆類は難しいと聴くし、もし餡子にするには足りないとなったら、今年はまずお汁粉から攻めてみようかしら(笑)。
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# by wasurenasumire | 2010-06-13 21:58 | farm

bossからのラブ菜レター 巻33

b0112855_1922194.jpgb0112855_19235548.jpg←訃報が報じられた赤スイカ(涙)。

ついに息絶え…。

→初物・北あかり♪

bossが土寄せしたら転がり出てきたそうな。

午前中ひと仕事したら「今日の仕事は終わった!」とばかりに午後休を取り、bossはどうやら畑に直行していた模様(笑)。

いいのかなぁ?

わが上司なのにこんなに仕事嫌いで…(汗)。

夏に食べたい果物・第1位であるスイカは絶対に植えよう!と思っていました。

ただ収穫した時に冷蔵庫に入らない大きさだと困るので、小玉スイカの苗を赤と黄色1本ずつ買って、夏畑仕様にした時に楽農farmに植えつけてありました。

植えつけから1か月ほど経ったでしょうか…生長を見守っていましたが、どうも赤小玉の成育具合が芳しくありません(沈)。

bossが↑の写真のように風除けキャップをかぶせたり、藁で保護したりとまるで掌中の珠のごとく手厚くお世話をしていたのですが、ついに危篤となり、さらには蘇生不可能と判断されたようで、天に召されてしまいました~(泣)。

“カラスにつつかれる前に収穫しないと!”なんて実が成ること前提で考えていたのに。

まさしく『捕らぬ狸の』な状態になってしまいショック…ううっ(涙)。

そのスイカのお通夜にふさわしく、bossは初収穫の北あかりで献杯中のようです(笑)。

この北あかりは土寄せをしていたら飛び出て来たとのこと。

「土の中にもぐっているから見えないけど、ボクたちもこんなに大きくなったんだよ~!」って教えてくれたのでしょう☆

bossは「あの畝の中にこんなジャガがいっぱい埋まってるんだよな」と大興奮でした♪

育ちゆくおジャガと土に還るスイカ…植物の世界にも『生老病死』が見てとれて、感慨深いものがある晩春の夕べなのでした。
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# by wasurenasumire | 2010-05-31 19:20 | farm

ブラボ~!!竹内久美子 マジ惚☆武田双雲 ①

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“鍵盤をやさしく撫でる指ならば苛められてもいいかと思う”

手フェチだと気づいたのはいつからだったか…わたしは人の手がすごく好き♪

ピアニストなど楽器を奏でる人のスッとした長い指、超絶技巧としか思えないような指さばきを見ているとうっとりするし、逆に肉体労働者のゴツゴツとした手のひらを見ていると大変なのは自分だけじゃないと勇気がもらえる。

そういえば以前、二胡という中国の楽器を習っていた時も、模範演奏してくださる老師の二胡独特のうねりとビブラートをかける指に恍惚となっていた。

棹を上下し弦を揉む指先があまりにもセクシーでジッと見入っていたために、自らの演奏技術はあまり上達しなかったのかもしれない(笑)。

たぶん“動物の肉球が好き♪”という人がいるのと同じように、わたしは人間の手をこよなく愛していて、男性の節くれだった指にも、また女性の繊細で滑らかな指にも同じように魅力を感じてしまう。

目は口ほどに物を言うと云われているけど、手も同じくらいその人を物語るものではないかと思っている。

さてさて、本題の竹内久美子女史の本の話に入りたい。

彼女の著作と出逢ったのはもう10年以上も前のことで、確か大学生の頃だったから20歳前のはず。

当時わたしはキリスト教系の看護大学に在籍していて、超真面目で優等生然とした“いい子ちゃんぶりっ子”の人間であった。

もともと内外の落差が激しい内弁慶気質で、家から1歩外へ出ると頭の上に大きな猫がさっと鎮座する。

中学・高校とそんな大猫かぶりで過ごし、そのストレスを家に帰って家族にぶつけることで精神的な均衡を保っていた。

でも大学生になり初めてひとり暮らしをすると、帰宅しても自分本来の気持ちを吐露する人がいない。

先生の期待に添うような真面目一徹な学生で、「お友だちの悪口なんて口にしたこともありませんわ」的に同級生に友好的な態度をとっても、こころの中で「ケッ」と舌打ちして毒づいているわたしがいる。

さらにはキリスト教の『隣人愛』だことの『人間としての素晴らしさ』だことの、看護師としての職業アイデンティティだたことの…というようなことが講義で押し寄せてきて、ブラックなわたしの行き場がなくなり、たぶんブチ切れたのだ。

大学2年の5月を過ぎたあたりから、うつうつとした状態が続いて気持ちが晴れず、世界がグレーに見えて毎日の暮らしに現実感がもてなくなった。

最後にはベッドから起き上がれないくらい無気力状態に…今まで体験したことのない最大のピンチという危機的状況にまで陥っていた。

その後、紆余曲折を経て多くの人に助けられながら、なんとか今は社会で自活できるようにまでなったのだけれど、その苦しい時代に出会った救いの1冊が竹内女史の本である。

彼女の本は動物行動学の知見から人間論を展開するという主旨のもので、『人間は他の動物とは異なり、高等な生物である』『大脳皮質が発達し、よりよく生きることを考えられるのは人間だけ』というような世界にいたわたしには目からウロコ…世界が180度転換するくらいの衝撃と大いなるパラダイム転換をもたらせてくれた。

以後、彼女の本はわたしの愛読書となったが、ここ数年ずっとご無沙汰していた。

先日めずらしい新書版での彼女の著作を見つけ、久しぶりに手にとってみたのだが、予想を裏切らない面白さで、彼女の世界を堪能できるベスト版ともいえる1冊であった。

↑この題名からもわかるように、竹内女史もずっと指フェチで“思春期の頃は自分は変態なんじゃないかと悩んだ”なんて記述があって、“わが同士だわ♪”と彼女に同じ匂いを感じてニヤリとなってしまう(笑)。

人間だって動物なのだから他の動物の実験結果から人間を理解するというのは、わたしはものすごく重要なことだと感じるが、すぐにお金になることやすぐに人間に利益をもたらすことにしか価値をおかない世界では、そんなことは本当にくだらなく、ともすれば人間を他の動物と同列に扱うなんて…と不快を示し許さない人もいるだろう。

でも、そういったすぐに役にたたないくだらない実験を、真面目な顔して行っている科学者がいることに、またそういった実験を支持するフィールドがあることにも、動物行動学の懐の深さを感じて敬意すら抱いてしまう。

そのくだらなさが誰かを救うことだってあるのだということを、目に見える宝の山しか見ていない人にはぜひとも実感してもらいたいものである。

彼女の本の面白さは筆舌尽くしがたいのでここでわたしが内容を紹介するよりも、実際に竹内ワールドを体験してもらう方がずっと早く、正確にわが意図が伝わるように思う。

竹内女史の著作を読んだことがない方はぜひ1度お試しあれ☆

世界の見え方が一変する驚愕の世界へと導かれること…必定である(笑)。


※『ブラボ~!!竹内久美子 マジ惚☆武田双雲』は長文となったため②に続きます♪
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# by wasurenasumire | 2010-05-28 21:02 | books

畑あそび~bossとわたしのテーマソング♪~

b0112855_21272087.jpgbossに野良しごとのテーマソングをつくってもらいました♪

吉田拓郎の『夏休み』のメロディに合わせて『畑(はた)あそび』…なのだそうです(笑)。

確かに麦藁帽子はかぶらず、帽子から上着からズボンにいたるまで、すべて全身真っ黒クロスケで畑しごとに臨んでいますとも!!

「紫外線対策には黒が1番!!」と豪語して最近はずっとそのイデタチを貫いていたのですが、とにかく熱を吸収するのでメチャクチャ暑く、脱水になりそうな危険があること、そして黒装束だと蜂に狙われやすいということも小耳にはさみ、これからの季節をどうやって乗り切ろうかと悩んでいます(笑)。

さてさて、野良仕事のテーマソング『畑あそび』をbossが3番まで考えてくれたので、お返しに4番と5番はわたしがつくってみることにしました☆

             集中してると 呼ばれるの 
             わたしはもう少し 草取りしたい
             それでもbossには 逆らえない

             赤ちゃんきゅうりを 分け合って
             間接キスだと ドキドキする
             もう少し早く 逢えたなら

う~ん、これって文面通りにとらえられたらちょっとマズイかなぁ…(汗)。

わたしの心情としては4番・5番ともに(笑)が歌詞の最後につくのだけど、ニュアンスが伝わるかしら♪

照れ屋なbossが畑あそびしてくれなくなったら困るので、わたしとbossとの畑デートは本当に清いものだと一応ここに誓っておきます(笑)。
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※後日談として…

なんと翌日、bossがwelcomeboardに加工した畑あそびのカードをプレゼントしてくれました!!

写メで見た時よりも実物の方がカラフルで情緒があって…ずっとずっと素敵です☆

ふふふっ、嬉しいなぁ♪

わが家はほとんど引き戸ばかりなので、どこにかけようかと悩んでしまうわ…。

↓このドアは唯一のハンドル付きドアだったので、とりあえずここにかけて記念撮影してみました。

でも実はこのドア…お手洗いのドアなのです(汗)。

これからちゃんと素敵なboardに見合うlocationを探してあげるからね~☆
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# by wasurenasumire | 2010-05-23 22:12 | farm

bossからのラブ菜レター 巻32

b0112855_21411051.jpgなんと!!

あれだけ探し回ってなかったズッキーニの苗をbossが発見したらしく、“ズッキーニを植えたよ~♪”とのメールをいただきました☆

4月には山ほどの苗が出ていたのに、GWにさしかかったとたんにパッタリとその姿をみかけなくなっていたのです(涙)。

夏野菜はほぼ制覇したのですが、ズッキーニだけは植えられなかったなぁ…なんて半分以上諦めモードだっただけに、嬉しくて小躍りしそうになりました(笑)。

しかもbossのメールには続きがあって、『パパイヤも植えた』とわが目を疑うことばが…(汗)。

パパイヤってやっぱりあのパパイヤですよねぇ…南国のフルーツのイメージですが、静岡でも栽培できるのかしら?

しかもパパイヤって苗で売っているのかなぁ?

普段ファーマーズマーケットに入り浸って、新種の苗がないかチェックするのが日課…もとい週課だけど、パパイヤの苗なんて今まで見たことありません。

わたしの中ではパパイヤは巨木のイメージだし…bossのメールに頭の中で?が飛び交っています(笑)。
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# by wasurenasumire | 2010-05-23 12:40 | farm

インカのめざめとそら豆のおつまみ♪

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自給率80%以上なおつまみです(笑)。

トマトとかつお節は購入品ですが、その他はフードマイレージが近く、traceabilityも単純かつ明快なものばかり(笑)。

さてさて今日のおつまみは…

   ・先ほど愛菜園で収穫してきたそら豆の塩茹で
   ・こちらも愛菜園産の新・玉ねぎのスライス
   ・目玉はbossの畑師匠・Kさんからいただいた『インカのめざめ』(圧力鍋で蒸してみました♪)

どれもこれも料理というにはおこがましいほど、“素材の味そのまんま”な状態ですが、自分でつくった採れたて野菜をいただくのはうっとりするくらいしあわせ(照)。

夕ごはんのおかずが何にもなくたって豊かだわ~☆

インカはもともと小粒な品種らしいのですが、さらに所どころ混じっている極小インカはなんと楽農farm産!!

実はインカの種いもは8~9個ほど植えたのですが、そのうち1つは発芽しなかったのです(涙)。

さらに発芽したものの中の1つは黒っぽい点々が葉っぱに現れ、元気がなくどうやら病気か害虫にやられてしまった様子(沈)。

その黒っぽくなってしまったインカを“悲しいけどもう抜いてしまおう”とbossと相談し、本日、殺処分に踏み切ったのですが、なんと根っこにはおじゃがの赤ちゃんが10個ほどついていました♪

それをbossと半分ずつお持ち帰りしてきたのが、この赤ちゃんインカなのですよ~☆

インカは肉色がキレイな真っ黄色なのが特長的で、この赤ちゃんインカもやっぱり目が醒めるくらい鮮やかなイエローでした。

お味も本当にただ蒸しただけなのに、塩もバターも要らないくらいコクがあってビックリしました!!

濃厚な味とおじゃがの中ではねっとりムチムチとした食感がたまりません~(笑)。

Kさんはわたしたちより1か月ほど早くインカの種いもを植えたとのこと。

インカは早生だというし、あと1か月くらいしたら楽農farmのインカも少しずつ収穫できるのかしら?

自家製おじゃがで『じゃがバタ』を…なんて思っていましたが、じゃがバタはインカでない品種でつくることにします(笑)。
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前回のお約束通り、愛菜園産のそら豆くんのベッドを公開します(笑)。

2週間おいたらずいぶん生長して赤ちゃんそら豆ではなくなっていました☆

新鮮だからなのか莢も剥くのが大変なほど頑丈でしっかりしていて…そら豆くんのベッドとしては合格点をあげたいくらい♪

フカフカのベッドの様子をご紹介できて嬉しいなぁ~☆
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これが絵本の『そらまめくんのベッド』♪

すっごく可愛らしいんだけど、唯一そらまめくんのidentityともいえる頭のてっぺんの横線が…バーコードのおじさんのようにも見えておかしくなってしまいます(笑)。

笑ってゴメンね…そらまめくん。

まぁ、そらまめくんも宝物であるフワフワなベッドに還ってきて夢の世界へ直行したので、わたしもお布団に入って素敵な夢が見られるといいなぁ…なんて願うばかりです☆
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# by wasurenasumire | 2010-05-22 21:58 | cooking

bossからのラブ菜レター 巻31

b0112855_22163818.jpgb0112855_22165735.jpg←愛菜園の看板の足元ににんじんが自生!?

種がどこからか飛んできたのか…旅人を歓迎するため、bossが支柱を立ててくれました♪

↑今日1枚目のこの写メをもらったのがなんと9時前(汗)。

8時台から野良まわりに精を出すなんて、bossは楽農家へと着々と転身していますね~(笑)。

さてさて、もう一方の写メはお昼過ぎにいただきましたが、↑「見よ!これがインカのめざめだ~!!」と言わんばかりの代物です。

インカは小粒だけれど黄色味の強いキレイな色合いが特長で、さらに甘味とホクホク感がたまらないのだとか。

こういうおじゃががこれからジャンジャン採れるんだから、がんばっていも畑の世話をしなさい…というお達しなのかしら☆

最近ちょっと貧血気味なのか…畑のお世話をして立ったり座ったりすると眼が回ってクラクラするので、元気がなくて心配してくれたのかも(涙)。

あんまりにもインカのめざめが美味しそうなので、“貧血かも?”なんて言っていられないくらいテンション上がりましたよ~♪
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# by wasurenasumire | 2010-05-16 22:40 | farm

新生児訪問

b0112855_1528305.jpg“保健師さん、突撃訪問して来てくださ~い♪”とある方から依頼を承りました☆

なんのことはない、依頼者はわが母で新生児訪問の対象は姉の4番目の子・なおちゃん(女子)なのです。

保健センター保健師から保健所保健師に異動になって早3年…最近は「電波が飛んでくる」だとか、「監視されている」なんておっしゃる方々の話ばかり聴いているので、すくすくと健やかに育つ赤ちゃん訪問なんて久しぶりすぎて気後れしちゃうかも(笑)。

保健センターにいた頃なら、こっそり職場のバネばかりともっこを借りて、姉の家まで飛んでいったのですが…まぁ、体重は大人用の体重計にカゴでも乗せて測ればいいし、後はメジャー持参でなんとかなるかな♪

出産祝いと遅くなってしまったけど新築祝いを持って、新幹線に乗って保健師が新生児訪問に行くんだから、ホントわが姉は贅沢者だわ~(笑)。

「ピンポ~ン♪前沢(町)の保健師ですが、赤ちゃん訪問に来ました」と言えばギリギリセーフでウソではないし、早々に姉の家の扉をノックする日を計画してあげようっと☆
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# by wasurenasumire | 2010-05-14 22:26 | owner

畑の恵みパスタ2種

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セロリがグングン伸びています♪

この前はドライカレーにたっぷり使いましたが、今回は塩味を効かせた『セロリの塩ダレパスタ』にしてみました☆

塩味だけでは“セロリの苦味が強いかも?”なんて心配していましたが、茎の太い部分をすりおろして炒めることで苦味が飛んでしまうようです。

これなら収穫したセロリをペロッと食べられちゃうわ~(笑)。

【材料】
・全粒粉パスタ     80g
・セロリ          1本
・オリーブオイル    小さじ1
・ローリエ        1枚
・にんにく        1/2片
・白ワイン        大さじ1
・パスタの茹で汁    1/2カップ
・塩            小さじ1/4+α
・ブラックペッパー   お好みで

【つくり方】
1 鍋にたっぷりの水を入れて湯を沸かし、小さじ2の塩(分量外)を入れてからパスタを茹でる。
2 セロリは茎の太い部分をすりおろし、細い部分は細かく刻む。
3 フライパンにオリーブオイル・みじん切りのにんにく・ローリエを入れて火にかけ、香りが出たら2と白ワインを加えてざっと炒める。
4 パスタのゆで汁1/2カップを3に加えてから蓋をし、強火で1分煮てフツフツしたら分量の塩を加えて調味する。
5 茹で上がった1を加えて混ぜ合わせ、塩とブラックペッパーで味を調える。
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↑こちらは畑の玉ねぎを使った『梅納豆の豆乳クリームパスタ』♪

土台となる玉ねぎは甘いし、梅の酸っぱさはアクセントになってるし、そこへ納豆×豆乳のクリーミーさが加わって…なんとも言えない美味しさです(笑)。

和風なのに濃厚なクリームパスタで大満足な1品となりました~!!

【材料】
・全粒粉パスタ     80g
・玉ねぎ         1/2個
・梅干し         2個(大きめのもの)
・にんにく        1/2片
・塩            適量
・ブラックペッパー   適量
・オリーブオイル    小さじ1
・大葉           3枚
・刻み海苔        お好みで
・納豆           1パック
・しょう油         小さじ1
・本みりん        小さじ1
・酒            小さじ1
・無調整豆乳      大さじ2
・マヨネーズ       大さじ2
・パスタの茹で汁    大さじ3

【つくり方】
1 鍋にたっぷりの湯を沸かし、小さじ2の塩(分量外)を入れてパスタを袋の記載通りに茹でる。
2 玉ねぎは薄切りにする。
3 納豆にしょう油・みりん・酒を加えて混ぜ合わせる。
4 梅干しは種を取り除いて叩いておく。
5 フライパンにオリーブオイルとみじん切りのにんにくを入れ、弱火でじっくり香りを出す。
6 5に2を入れて炒め、さらに3を加えて炒め合わせる。
7 6に豆乳・マヨネーズ・茹で汁と4を入れ、塩・ブラックペッパーで調味する。
8 茹で上がった1を皿に盛って7をかけ、細切りにした大葉・刻み海苔を添える。

※このレシピは『ooLife*オーガニックレシピ手帖*』を参考にしています。
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# by wasurenasumire | 2010-05-08 22:07 | cooking

決意☆

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“うだうだと悩む理性を撃ち抜いて鉄砲百合はポンと弾ける”

わたし、ひとつ決めたことがあります♪

とても大切なことなのです!

“誰が何と言おうと絶対そうしよう!”って決めました(笑)。

決めたら少し気が楽になってスッキリしました。

それからドキドキ・ワクワクもしてきました。

うん、そうだ、そうだ。

わたしはこういうノリが好き♪

自分の手にしっかりと人生の手綱を握っている感覚がほしいのです☆

実行は…3か月か、4か月か、もしかしたら5か月くらい先かなぁ?

中長期的な計画を練らないとね(笑)。

よし!楽しくなってきたゾ~!


“ふと宿りやがて心の染みとなるユリの花粉のごとき誘惑”

(前略)…あの誘惑は、ユリの花粉のようだなと思う。

ユリを抱えていると、知らぬ間に、赤い花粉がブラウスに付く。

軽やかに宿って、しかもなかなか落ちない。

そのせいか最近では、おしべの先をあらかじめ落としてあることも多いようだ。

まるで誘惑の芽を、摘みとるように。

                               ~俵万智 『花束のように抱かれてみたく』より~

                                 
この歌は万智さんのお歌の中でもベスト10に入るのでは?と思うくらい好き。

心の染みになって消えない想いだったり、打ち消しても浮かんでくる不安だったり、つきまとって離れない悩みだったり…そんなのを抱えて毎日歩いていかなければならないけど、それでもやっぱり生きているだけで丸儲け♪と最近とくにそう思います(笑)。

ユリつながり…ということでご紹介まで♪


※写真は男衾村-復興計画さまからお借りしています♪
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# by wasurenasumire | 2010-05-06 20:14 | owner

そら豆くんのサラダ

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そら豆の莢がだいぶ膨らんできたので、ちょっと試し採りをしてみました♪

“大きくなってるのかな”と楽しみにしていましたが、莢をむいてみるとこれがまぁ、まだまだ赤ちゃんで食べるのが可哀想になってしまうほど(汗)。

塩茹でにして食べるのはもう少し大きくなってからにするとして、今日はbossにいただいたスナックえんどうとアスパラと赤ちゃんそら豆でグリーンサラダにしてみました☆

マヨネーズの代わりにクリームチーズにわさびとしょう油を煉り込んだもので和えたので、おつまみにもちょうどいいですよ~!!

そら豆があまりにも小粒なので、クリームチーズに埋没している姿が可愛くもあり、あわれでもあり…(笑)。

本格的な収穫はあと1~2週間、首を長くして待つことにしましょうか♪


【材料】
・そら豆           30g
・スナックえんどう    4~5個
・アスパラ         1本
・クリームチーズ     30g
・しょう油          小さじ2/3
・練りわさび        お好みで

【つくり方】
1 そら豆はサヤをねじって豆をサヤから出し、スナックえんどうは繊維を取り除く。
2 鍋に湯を沸かして塩(分量外)を入れ、1とアスパラをサッと茹でてザルにあげる。
3 粗熱が取れたらそら豆は黒い部分から優しく外皮をむき、アスパラは3等分する。
4 クリームチーズは耐熱ボウルに入れ、電子レンジに20秒かけて柔らかくする。
5 スプーンなどで4を練ってなめらかにし、しょう油・練りワサビを入れてよく混ぜ合わせる。
6 5に2のスナックえんどうと3のそら豆・アスパラを加えて和える。
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『そらまめくんのベッド』という絵本があるのをご存知ですか?

とっても可愛らしい絵柄だったので、本屋さんで初めて見たときから大ファンになってしまいました~!!

姉の1番最初の子の3歳の誕生日にこのシリーズの本をプレゼントした記憶があるので、もう7~8年くらい前には出版されていた絵本だと思います☆

この絵本のように愛菜園のそら豆の莢もフカフカなのかなぁ…なんてbossに話をしていました。

確かに『そら豆くん』が1番ベッドにするなら気持ちよさそうで、落花生くんや枝豆くんだと硬いベッドで起きたときに体が痛くなりそうですものねぇ(涙)。

今回はそら豆くん自身がまだ赤ちゃんだったので、寝姿のそら豆くんをアップできませんでしたが、この次はぜひぜひ愛菜園産のそら豆くんのベッドもご紹介できたらいいなぁ(笑)。
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# by wasurenasumire | 2010-05-05 19:50 | cooking

bossからのラブ菜レター 巻30

b0112855_21124165.jpgbossからさっそくそら豆とスナックエンドウの塩茹での写メが届きました♪

愛菜園の初収穫のそら豆&スナックエンドウで新物・初物の希少価値が高いお品です(笑)。

“まだ小粒でみるいけど甘い~!!”とのbossのコメントに愛菜園・園長としての嬉しさがにじみ出てますよね☆

かく言うわたしも現在、そら豆をグツグツ煮えたったお湯の中へ放り込んでいるところ(笑)。

お湯の中でみるみる鮮やかなグリーンに変わっていくところなんて…手塩にかけて育てたわが子だけあって、それはもう感激も一入なのですよ~!!
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# by wasurenasumire | 2010-05-04 17:45 | farm

自家製ベジツナドライカレー

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普通のカレーも好きだけどドライカレーはもっと好き♪

セロリを植えた時に“自家製セロリでドライカレーがつくれたらいいな♪”なんて思っていました☆

なんとなんと…セロリを植えて半年以上もたった今、その夢がついに実現しました~!!

しかもセロリだけでなく玉ねぎまでも愛菜園産なので、このドライカレーの自給率はかなり高し(笑)。

今後ピーマン類も夏野菜として植える予定なので、その収穫の頃までセロリがもてば自給率は70%を越えるドライカレーになるかも?(←アスパラもboss畑からのいただきものだし…笑)

今回のドライカレーはいつもの分量でつくったはずなのに、セロリを収穫した分すべて投入したため、ちょっと苦いドライカレーとなってしまいました…(汗)。

まぁ、その苦味すら自家製セロリの証と思うと愛しくなってしまう親バカなんですけどね~♪


【材料】
(ドライカレー分)
・セロリ     1本
・ピーマン    4~5個(緑だけもいいけれど、赤を入れると彩りがキレイです♪)
・玉ねぎ     1個
・にんじん    1本
・ツナ缶     1缶
・にんにく    1片
・生姜      1/2~1個
・塩        小さじ1/2~
・胡椒      少々~(お好みで)
・カレー粉    大さじ1
・ソース     小さじ2~大さじ1

(ドライカレーライス分)
・ドライカレー  適量
・納豆      1パック
・なたね油    小さじ1/2
・アスパラ    2本
・卵        1個
・雑穀ごはん  1膳分

【つくり方】
(ドライカレー分)
1 セロリ・ピーマン・玉ねぎを大きめのみじん切りにし、にんじんは摩り下ろしておく。
2 フライパンにツナ缶を油ごと入れ、にんにくと生姜を擦って加える。
3 火をつけて2を加熱し、全体に火が通ったらにんじんを加えて炒める。
4 3にセロリ・ピーマン・玉ねぎも加えて炒め合わせ、1度塩・胡椒で調味してからカレー粉を入れる。
5 さらにソースを隠し味程度に加えて全体をよくかき混ぜ、味を見ながら再度塩・胡椒で味を調える。

(ドライカレーライス分)
1 ドライカレーをフライパンで熱しながら納豆を加え、さらに炒める。
2 別のフライパンになたね油を熱し、アスパラをサッと炒める。
3 2のフライパンをそのまま使って卵を割りいれ、目玉焼きをつくる。
4 お皿に雑穀ごはんを盛りつけ、その上に1をのせる。
5 さらに目玉焼きをのせて最後にアスパラを飾る。

注)苦味を抑えるため納豆を混ぜてマイルドな味にしてみました♪
b0112855_22401778.jpg

たっぷりできたドライカレーを今日はサンドイッチにして、ドライカレーパンをつくってみました~!!

実は最近ドンクのとあるパンに完全ノックアウトされて買い込んでおります(笑)。

その名も『よもぎアリコ』…ドンクの定番・アリコベール(うぐいす豆入りのフランスパン)のよもぎバージョンで、ほんのり甘くてよもぎの香りが春らしいとても美味しいパンなのです☆

そのよもぎアリコを買い占めていた時に見つけたのが、↑のチーズパンで気になって購入してみました♪

チーズとカレーは相性がとてもよく、焼きカレーをつくる時にも必ず上にチーズをのせます。

ドライカレーパンもまろやかなチーズ味に緩和され、苦みも穏やかになって食べやすくなりましたよ~!!

「詰めすぎじゃないの?」というくらい間にドライカレーを入れて絵的にはいまいち…はじけてパンパンになっていますが、こういう贅沢ができるのも自家製ならばこそ☆

「美味しい~!!しあわせ~☆ありがとう~♪」と叫びたい(笑)。


【材料】
・ドライカレー   適量
・チーズパン   2個(ロールパンでホットドック風にするのもいいかも♪)
・レタス       1枚

【つくり方】
1 チーズパンの中央に切り込みを入れてオーブントースターで数分あぶる。
2 レタスを1の間に挟み、ドライカレーを詰める。
b0112855_22405362.jpg

最後はパスタソースとしていただきました~!!

カレーうどんやカレー南蛮なんてお料理がうどんでも蕎麦でもあるのだから、“パスタとカレーのコンビもいいかも?”と思ったのですが、マカロニ状のパスタがよくドライカレーと絡んで美味しい~♪

このペンネは全粒粉のパスタなのですが、一般的に全粒粉のパスタは独特の風味とポクポクとした食感が特徴☆

なので濃厚なクリームソースと合わせるのが美味しくいただくコツなのだとか。

でもドライカレーのソースもスパイスのおかげで全粒粉の香りが気にならず、とても食べやすいですよ~!!

畑の恵を使ったドライカレー三変化…たっぷりご馳走になり、身もこころも大満足です(笑)。


【材料】
・全粒粉ペンネ   80g
・塩          小さじ2
・ドライカレー    適量
・オリーブ油     小さじ1
・レタス等      2枚

【つくり方】
1 鍋にたっぷりの湯を沸かして塩を入れ、ペンネを“袋の茹で分数-1分”茹でる。
2 フライパンにオリーブ油を熱し、ドライカレーを入れて火を通しておく。
3 茹で上がった1を2に加え、パスタ全体にドライカレーをなじませる。
4 皿にレタスを敷き、その上に3を盛りつける。
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# by wasurenasumire | 2010-05-03 22:38 | cooking

bossからのラブ菜レター 巻29

b0112855_19323312.jpg明日の野良しごとのために今日は開店と同時にファーマーズマーケットに行き、野菜苗のコーナーをウロチョロしてきました(笑)。

いくつかお目当ての苗を購入したのですが、ゴーヤとスイカの苗はまだ出ていなかったので、そのままホームセンターに♪

なんとかほぼ目星をつけていた苗はゲットし、明日の作業へと備えることができました!!

今年はコンパニオンプランツの効果を実験してみようと、相性のよい植物を隣り合わせにペアにして植えようと思っています☆

さてさて、どんなことになるのやら(笑)。

↑bossはなんと今日は看板の加工をしてくださったようで、明日の作業が完了したあかつきに畑に飾るのだとか。

『主人の足音は肥料より効く』…野良まわりが何より苗の生長にとっては大事!という意味で、綾部の里山交流大学で学んできた言葉です♪

暑さには弱いし、体力もないし、蚊には刺されやすいし…bossからは「バテると喋らなくなるよなぁ」と言われているわたしなので、これからの季節はホントに不安いっぱいなのですが、この言葉を座右の銘に野良しごとに励みたいと思います(笑)。
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# by wasurenasumire | 2010-05-03 15:29 | farm

bossからのラブ菜レター 巻28

b0112855_2037697.jpg今日も暑いのに野良仕事に精を出しているboss…う~ん、今さらながらbossって偉大だわ(汗)。

しかもわたしが「ゴーヤを植えたい~!!」と熱望していたため、こんなに立派なゴーヤ用のネットを張ってくれました☆

bossは「俺はゴーヤは苦手だから」「家は全員ゴーヤは食べないんだよね」と言って、ゴーヤの栽培にはいまいち乗り気でなかったのに…です(笑)。

セロリだって最初は「好きじゃない」と言っていたけど、育っていく過程を見たら愛着が生まれたのか、食べてくれるようになったので、ゴーヤもセロリに続いて“絶対に好きにさせてみせますから!!”とゴーヤ好きとしてメラメラ使命に燃えているのでした♪
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# by wasurenasumire | 2010-05-02 20:51 | farm

bossからのラブ菜レター 巻27

b0112855_126677.jpgGW初日…よく晴れて陽射しもきつくなりましたが、なんとbossはそうそうに畑に繰り出して一作業してきたようです!!

先日、愛菜園を夏仕様にモデルチェンジした際、途中となってしまったナス棚を完成させたのだとか。

明日も“もちろん行く”とのことなのでbossの体力に敬服しつつ、脱水症にならないといいけれど…と心配になってしまいます(汗)。

←これは先日、植えたわたしのミニトマト(たぶん接木の赤アイコ)♪

コンパニオンプランツのバジルともども、青々としているので根がついたかな~☆
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# by wasurenasumire | 2010-05-01 17:04 | farm

bossからのラブ菜レター 巻26

b0112855_916640.jpg試し掘りした玉ねぎを味見中とbossから写メが届きました☆

5~6月ごろ収穫予定の玉ねぎですが、早生はずいぶんと実が丸く大きくなってきています。

「まだ辛みはないかなぁ」とのコメントですが、瑞々しくシャキシャキの玉ねぎの食感が想像でき、“美味しそう”と指をくわえて写真に見入ってしまいました(笑)。

そういえば玉ねぎを植えた時に「まだ完全に葉が枯れきってない玉ねぎを味見できるのは生産者の特権」とbossが話してくれたことがあります。

確かに間引き菜や若い新芽を食すのは自家菜園の大いなる愉しみですものね~♪
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# by wasurenasumire | 2010-04-22 21:14 | farm

bossからのラブ菜レター 巻25

b0112855_2320345.jpg夏野菜で育ててみたいのは、トマト・きゅうり・ナス・スイカ、かぼちゃに冬瓜・落花生、ゴーヤ・ヤーコン・ズッキーニと挙げたらきりがないくらい♪

中でもズッキーニは今夏ぜひとも挑戦したい野菜☆

以前はどうやって食べたらいいのかよくわからず、なかなか食卓にのらなかったズッキーニですが、ここ数年ですっかり大ファンになってしまいました~(笑)。

見た目は太いきゅうりですが、実はかぼちゃの仲間で食感は緑のナスという…風変わりな野菜です。

野菜苗の売り場を練り歩いているらしいbossから“もう苗を売っているよ~♪”とのお知らせメールをいただきました(笑)。
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# by wasurenasumire | 2010-04-18 21:18 | farm

bossからのラブ菜レター 巻23

b0112855_20533570.jpgb0112855_20541223.jpg今日は1日お休み中のbossからおジャガの芽の写メが届きました♪

楽農farmにいる…ということはやっぱりズル休みかしら(笑)。

可愛らしいおジャガたちの芽はどうやら元気に育っているようです☆

春とは名ばかりの寒い日が多い中で“霜にやられて傷んでいるのでは?”と心配していましたが、どうやら大丈夫そう。

3月に入ってから植えたので、もう霜の心配はないかとあぐらをかいていましたが、今年はいつまでも肌寒い日が続いて「やっぱりマルチをしてあげた方がよかったかも…」なんて後悔していたのです(涙)。

bossからも「ジャガの芽は元気いっぱいだよ~♪」とのコメントがあって安心しました…ホッ(笑)。

b0112855_20545669.jpg夏野菜の苗もこんなに出回っているそうです!!

冬のお野菜に比べて夏野菜はカラフルなものが多いので、愛菜園も夏仕様になったらきっとすごくにぎやかだろうなぁ☆

ミニトマトやパプリカの赤や黄色、きゅうりやズッキーニの緑、ナスの紫…想像しただけでワクワク♪

「夏は雑草と蚊と暑さとの戦いだから心しておくように」とbossにはさんざん脅されて及び腰になっていますが、それでもやっぱり夏の畑は待ち遠しいですね~!!

何をどこにどんなふうに植えようか…夏バージョンの愛菜園に向けて栽培計画を練らないと(笑)。
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# by wasurenasumire | 2010-04-07 20:52 | farm


ていねいで居心地のよい暮らしを目指して…管理人:水遊   コメントは承認制となっています♪反映までに時間がかかることをお許しください☆


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