カテゴリ:macrobiotic( 49 )

雑穀やさい教室

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雑穀やさいのレッスンに行ってきました~!!

このところレッスン日記のアップをさぼっていたので、ずいぶん久しぶりのマクロビ写真です(笑)。

レッスンのたびにパシャパシャと写真は撮っているので、折をみて過去記事も順次アップしていきたいとは思っています…はい(汗)。

今日は教室に入るやいなや、「わたし、畑はじめました~!!」とM先生に張り切って報告☆

「ついにはじめましたか…やりましたね♪」と穏やかな笑顔で喜んでくださり、さらに「水遊さんの大根が定期的に手に入るなら、買いつけますよ」と嬉しいお話までいただいてしまいました(笑)。

これってひょっとして『夢のお百姓への道』を踏み出すチャンスなのかしら♪

とはいっても、マクロビのお料理教室に定期的に卸せるほど、わたしの畑から大根は採れないので、収穫したら先生に味見をしてもらう約束をしてきました。

「野菜の味にはうるさいですよ」と言っていたM先生を唸らせたら、鼻高々で畑しごとに自信を持っちゃうなぁ☆

美味しい大根が収穫できるように、これからも苗たちのお世話に勤しみたいと思います!!

さてさて今日のメニューは

            ・野菜天ぷら玄米むすび
            ・キャベツとにんじんの海草ドレッシング和え
            ・野菜納豆チゲ
            ・フルーツパンプキン

                                          の4品。

先生がずっとやりたかったという『天むす』がメインメニューで、このところおむすびとのご縁が続いているわたしです(笑)。

天ぷらがかなりなボリュームなので、おむすびの中につめる『天むす』だと見た目がかわいくなかった…とのこと。

そのため『天むす』とは名ばかりで、一見“天握り鮨”のようになっています(笑)。

楕円形にした玄米の上に4種類の野菜やきのこの天ぷらをのせ、海苔を巻きつけて完成☆

ミニチュアのおもちゃでおままごとしているような気分になりました♪

味つけはレンコンのみさっぱり梅酢味で、その他は旨みたっぷりのお出汁に漬けてこっくりとした味に。

美味しくかわいいマクロビ天むす…ピクニックなどお外で食べたくなっちゃいますね~☆

それから今回はスープの『野菜納豆チゲ』も激ウマでした!!

美味しいキムチが手に入ると、お家ごはんではよく『キムチ納豆丼』をつくるのですが、その味に近くてひと口すすって「おいしい♪」と思わずニンマリ(笑)。

唐辛子もわさびも柚子コショウも…刺激の強い香辛料は大好物です☆

お味噌汁に納豆を加えた『納豆汁』もトロリとした舌触りが好きで、特に冬場は体も温まるためよくつくります。

“熱いお味噌汁に納豆入れるなんて納豆臭さが強烈なんじゃないの!?”と、どんなに「美味しいよ~!」と力説しても疑いの眼差しで見られることがしばしば(涙)。

でも、納豆汁ににキムチを混ぜたら『野菜納豆チゲ』に近い味になるのでは…と想像しています。

ただ難点としては、キムチにはアミ海老が入っているからマクロビアンは使えないのだとか。

なるほど~!!

“白菜と唐辛子とにんにくでよくあんなにコクのある漬物ができるなぁ”と不思議に思っていたのですが、キムチのあの旨みは魚介エキスがあってこそだったんだ…と妙に納得してしまいました(笑)。

わたしの場合は厳格なマクロビアンではないので、野菜納豆チゲもどきの『キムチ納豆汁』でも全然OK(笑)。

ところでアミ海老ってどんな代物なのかな?

わが街の名産品『桜えび』をアミ海老の代わりに使ってキムチはできないのかしら…な~んて真剣に考えている自分にハタッと気づいて笑ってしまいました。

厳格なマクロビアンではないけれど、スローフードや身土不二の求道者にはなりつつあるわ…(笑)。
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by wasurenasumire | 2009-10-17 23:32 | macrobiotic

玄米生活3年目

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“呼吸するように玄米炊いており大事にしたいふうつのせいかつ”

玄米を食べるようになってもうすぐ4年、『玄米生活』というくらい暮らしに玄米が浸透しはじめたのはひとり暮らしをはじめてからなので、ちょうど3年目になろうとしています♪

「白米を食べたくならない?」とよく聴かれますが、それほど強い欲求は起こらなくて、“玄米一筋”というように力まなくても今まで玄米生活を続けてくることができました。

もちろん白米を食べることもあるし、もち米や炊き込みごはんも大好き♪

実家で山菜おこわやお赤飯を炊いたり、筍ごはんや生姜ごはんといった混ぜごはんが出ると『ヤッター!』とバンザイしてしまいます(笑)。

でも、やっぱり1日に1回も玄米を食べない日があると、玄米のぷちぷちとした歯ざわりが恋しくなっちゃうのですよ~☆

『玄米の食感や風味が好き』ということももちろんですが、わが家には炊飯器がないので圧力鍋でごはんを炊く…ということもあり、「どうせなら玄米を炊いちゃおう!!」というモチベーションにつながっているのも大きいかな(笑)。

玄米とのつきあい方もマクロビの教室へ通ったことで、だいぶスムーズになってきました♪

以前は夏場の玄米はちょっと食べにくいなぁ…と思っていたのですが、浸水の時間を多めにとって、また雑穀をたっぷり入れることでずいぶん食べやすくなることも発見!!

最近は黒米と赤米を入れて『なんちゃって玄米お赤飯』を食べています(笑)。

玄米生活は3年目ですがまだまだ玄米に飽きることもなく、“3年目の浮気なんてありえないわ~♪”と玄米に夢中な日々なのでした(笑)。


【材料】
・玄米     600g
・雑穀     30g(もちあわ・もちひえが加わるとモチモチした食感になります♪)
・赤米     20g
・黒米     30g
・塩       小さじ1/2~1弱
・水       950~1000mlくらい

【つくり方】
1 玄米と雑穀を洗った後、圧力鍋の中で3~4時間くらい分量の水で吸水させておく。
2 塩を入れ、圧力鍋を火にかける(中火から強火)。
3 しばらくしておもりがまわり始めたら弱火にする。
4 そのまま30分炊き、火をとめて鍋の圧力が抜けるのを待つ。
5 完全に圧が抜けてからふたをはずし、しゃもじでさっくりと混ぜる。 

※わたしは嵯峨農園さんの雑穀ブレンドを使っています♪雑穀とともに豆類もゴロゴロ入っていておいしいですよ~☆
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by wasurenasumire | 2009-07-20 19:00 | macrobiotic

マクロビオテック教室 上級⑤

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マクロビの教室へ行ってきました♪

次回がマクロビの上級クラスの最終回(涙)。

昨年の1月から初級→中級→上級と進み、1年半マクロビの考え方やからだの調子を整える方法について学んできました。

最初の頃はかなり厳格に取り組んでいたときもあったのですが、何度も揺り戻しが来ては自己嫌悪に…(笑)。

この1年半の間に徐々にマクロビとのつき合い方も心得てきて、現在ではゆるゆるマクロビアンとなっています♪

自分の体調がよくてこころも元気で、ごはんがおいしい!って思えること…それが今は1番大事かな。

何を食べるかももちろん大切だけど、やっぱり『食べることを楽しみたい』と思うようになり、ずいぶん気持ちが楽になりました。

わたしの街は海の近くでお魚もおいしいし、卵も新鮮でおいしいものが多いです。

そういったおいしいものを『動物性のものだから摂らない』としてしまうと、ちょっともったいない…なんて思っています(笑)。

おいしく食べるためには心身ともによいコンディションでいることが大切だし、そのコンディションを整えるためにマクロビの方法論も使ってみる…そんな関係でこれからもマクロビとつきあっていけたらいいなぁ☆

さてさて今日のメニューは

            ・野菜玄米寿司 
            ・手まり寿司
            ・そば粉のフリット
            ・ひじきの白和え
            ・大根と夏みかんのサラダ
            ・長いものかきたま汁
            ・抹茶のムース

                               と盛りだくさんの7品。

今回は細々とした手作業が多くて、いつもならレシピがA4の紙1枚なのですが、なんとレシピも初の2枚目に突入(笑)。

でも、手仕事ってホントこころが落ち着くんですよねぇ♪

しかも手塩にかけて1つ1つつくるものだから、愛着がわいてしまって食べるのがもったいないくらいでした!(笑)

お寿司を握ったのは初めての体験でしたが、やってみると意外と難しかったです(汗)。

手水をつけて酢飯を扱っても、ごはんが手にくっついて離れず…ずっと格闘していました。

そういえば初級のときの『おにぎり』でもごはんがくっついて、大変なことになってしまったのを思い出しました…(笑)。

ひょっとして1年半近くもの間、わたしのお料理の腕って上がっていなかったのかも(汗)。

それにしてもお寿司屋さんの職人さんって、ものすごく修行されてるのでしょうねぇ♪

あんなに手早くシャリを握れるのですから…ホント尊敬です!

食べるときなら握りでも手まりでもどちらもおいしくてOKですが、自分でつくるとなったらラップを使ってつくれる手まり寿司の方がいいなぁ(笑)。
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by wasurenasumire | 2009-05-31 16:24 | macrobiotic

雑穀やさい教室

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月に1回の雑穀の教室へ行ってきました~♪

今回の教室ではちょっとしたハプニングがありました!

高校の同級生とレッスンで一緒になり、お互いにビックリ!

レッスンに通い始めた時期もほぼ一緒で、お互いに土曜日の2時からのクラスを選んでいたのに、日にちがずっとずれていたようで約1年半の間すれちがい状態。

今日、卒業以来(12年ぶりになるんだわ~)はじめての再会となったのでした。

高校のときには特別に仲がよかったわけではないのですが、10年以上も経って自分の興味のある場で再会するなんてホント不思議な感じがします。

わたしがこの10数年いろいろなことがあって今マクロビに興味をもっているように、彼女もまた同じように社会に出てさまざまな体験をしてマクロビのレッスンに通うようになったんだろうなぁ…と、同級生という括りの中にいた人が突然個人として浮かび上がってくるような…そんな感覚。

近況などを報告し合って、笑顔でまた次に会えるのを楽しみにしながらお別れしました。

人と人との関係って出会って別れて…でもひょんなところでまた出会ってと人知でははかりしれない何かがあるのかも。

これだから人生っておもしろいし、時間の流れって偉大だわ…と思ったできごとでした(笑)。

さてさて、今日のメニューは

            ・ゆかりと青菜和えきつねごはん
            ・新玉ねぎのハーブフライ
            ・ふのりとスナップえんどうの香草サラダ
            ・レンズ豆とつぶしポテトのスープ

                                      の4品。

わが街はずいぶん暑くなってきて今日も真夏日だったので、マクロビ的にも生野菜をバリバリ食べられるような季節になってきてうれしいかぎり(笑)。

そのためか、サラダのドレッシングがとってもおいしかったのが印象的でした。

玉ねぎとワインビネガーと粒マスタードと塩コショウ、それからコクをだすために炒ったかぼちゃの種を入れてつくるのですが、さっぱりとしていてかなりの量の生野菜でも飽きずにいただけそうです♪

また、興味深かったのがスープに塩を入れず、極わずかの麦味噌で味をつけていたこと。

確かに塩って陽性になってしまうのですが、それにしてもこんなに薄味ではスーパーのお野菜ではきっともの足りなくなってしまうと思います。

野菜自体に旨みがないとこういう味つけはできないだろうなぁ。

これから色とりどりの夏野菜が全盛期を迎えます。

おいしい夏野菜をたっぷり楽しんで夏バテせずに過ごしていきたいですね♪
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by wasurenasumire | 2009-05-23 19:50 | macrobiotic

雑穀やさい教室 NO.17

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雑穀の教室に行ってきました~!!

連休の中日だけあって、お教室への通学路であるわが街のメインストリートはなかなかのにぎわい。

お散歩兼街ブラを久しぶりに楽しみながら、お教室へ向かいました♪

今日はちょっと気持ちがノリノリで(笑)、午前中にお部屋の大掃除も決行!!

溜め込んでいたいろいろな物を処分して、お部屋もこころの中もすっきりさわやかになりました☆

やっぱり雑然としたお部屋にいると、外から帰ってきてもリラックスできないし、やる気も湧いてこないですものねぇ…。

久しぶりに学生時代のお友だちにお手紙でも書いてみようかなぁ…なんてウキウキしながら考えています♪

さてさて、今回のメニューは

              ・粟入り小松菜と湯葉のうま煮
              ・蒸しブロッコリーと蓮根のひじき胡麻ソース和え
              ・春雨入り白菜とクレソンのスープ
              ・きざみしば漬け和え黒米ごはん

                                             の4品。

今回のわたしのお気に入りは『粟入り小松菜と湯葉のうま煮』です!!

粟と湯葉でトロ~リとした卵みたいな食感になり、とってもやさしい口あたり♪

小松菜もクタッとしないように火にかける時間を調節し、フレッシュな部分をちゃんと残すことがポイントとのことでした☆

先生に教えてもらったときは「なるほど~!!」と思うのですが、お家で再現できないところが難点なんですよねぇ(笑)。

そうそう、ここ最近のお教室ではスウィーツがつくことが多かったのですが、今回は残念ながらナシ(涙)。

その代わり今日は家に帰ってからの『餡子づくり』という一仕事が残っています!

明日ぼたもちをつくる予定なので、今夜そのための餡子を仕込んでしまうつもりでいるのです♪

スウィーツがなかったから…という理由で、餡子をつくりながら“もうちょっとだけ”と味見しすぎちゃう自分が想像できます(笑)。
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by wasurenasumire | 2009-03-21 19:47 | macrobiotic

雑穀やさい教室 NO.16

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もう2月も最終日になってしまいましたね~。

1月は『行く月』、2月は『逃げる月』、3月は『去る月』といわれるように、お正月が明けてからのこの3か月間は毎年あっという間に過ぎてしまいます。

来月からゴールデンウイークくらいまでの間は、春爛漫で気候としては申し分ないほどよい時季ですが、わたしの仕事はたぶん忙しくなる見込み…(沈)。

季節の変わり目は精神的に不安定になりやすく、定期的に通院して症状が安定している方でも体調を崩しやすいのです(涙)。

支援者側であるわたしは忙しさのために調子を崩さないようにしないといけないなぁ…と今から気を引き締めています☆

今日は月に1回の『雑穀の教室』の日でした。

葱や菜の花やブロッコリー、春キャベツといった季節のお野菜をたっぷり使ったお料理をいただき、からだもこころもエネルギー補給をして元気になったように思います♪

しかも、いつもかなり手間がかかり「教室だからつくれるけど、これを家でつくれるかなぁ…?」という気持ちになることが多いのですが、今回は「これなら家でつくれそう!」と思えるおかずが多くて、やる気満々で帰ってきました(笑)。

最近お料理をちょっとサボりがちだったので、来月中にどれか1品は復習するぞ~!!

さてさて、今日のメニューは

           ・野菜玄米粥
           ・ごぼうとひじき入り葱焼き
           ・菜の花と春キャベツの蒸し煮
           ・玄米もち入りごま汁粉

                               の4品。

ボリュームいっぱいで食べ応えがあり、いただいた後はちょっと動けませんでした~(苦)。

今の時季は冬のなごりを引きずりつつも、季節としては『春』なので減量していかないといけないんだけどなぁ(汗)。

う~ん、いまだにお正月太りの後遺症が残ったままだし、でもごはんは美味しいし…でかなりマズイ状況かもしれません(笑)。

今回のメニューの中でみんなで大絶賛してしまったのが、『葱焼き』と『ごま汁粉』♪

玄米粉と地粉で具材をからめるのですが、モチモチッとした食感が“チヂミ風なお焼き”のようでした。

たっぷりの葱とともにごぼうとひじきとこんにゃくを梅酢で炒めたものを中に入れるので、それぞれの素材の歯ごたえが楽しい葱焼きです。

ちょっとしたおやつにもなりそうなので、お家でもぜひぜひ『葱焼き大会』を開催したいなぁ☆

ごま汁粉は練りごまとライス&ソイに粟を入れてとろみをつけ、てんさい糖で甘みをつけるのですが、煉りごまのコクとトロッとした食感がクリーミーでものすご~く美味♪

ホントこれはしばらく抜け出せなさそうなスウィーツです!!

小豆のお汁粉も大好きだけど、ごま汁粉の美味しさも知り、目からウロコなレッスンでした♪
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by wasurenasumire | 2009-02-28 19:39 | macrobiotic

雑穀やさい教室 NO.15

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今年初の雑穀の教室に行ってきました~!!

年末から年始にかけて暴飲暴食状態だったので、待ちに待った雑穀の教室でした♪

この教室へ来ると『ベーシックな食生活』に立ち返ることができるのです。

お祭り騒ぎ状態だったお正月の食事は確かに華やかで楽しいものでしたが、わたしの胃にかなりの負担をかけていたことがよ~くわかりました(笑)。

雑穀の教室の食事をいただくと心身ともにホッとするんですよねぇ☆

気持ちを新たにからだもこころも喜ぶ食事をしていこうと思いました~!!

さてさて今回のメニューは

           ・玄米菜めし
           ・きのことブロッコリーのグラタン
           ・蕪と葱の和風ポトフ
           ・バニラクリームの蜜柑葛かけ

                                 の4品。

このメニューのポイントは『菜めしの大根』と『ポトフの粟』なのだそうです。

大根にはデトックス効果があり、お正月中に摂りすぎてしまった脂肪分を溶かしだす効果があるのだとか。

確かにお正月の食事って動物性の食品が多いし、お菓子もバンバン食べちゃうし(涙)、明らかに脂肪分の過剰摂取状態だったなぁ…と思いました。

これから春の季節に向けてよいコンディションにもっていくには、大根の力を借りてデトックスに励まなくては!!(笑)

それからポトフの中に入っている粟ですが、こちらは雑穀の中でもとても鉄分が多いのが特長だそうです。

最近少しずつ改善されてきていますが、わたしはもともと貧血気味のところがあるので鉄分の豊富な粟は嬉しい食材です♪

さらにまだまだ寒さも残る時季なので、しっかり鉄分を取り込むことでからだを温める効果も期待できそう☆

からだの芯からポカポカになれたらいいなぁ…と思いました!!
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by wasurenasumire | 2009-01-31 20:08 | macrobiotic

むかごの梅バルサミコ炒め

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この前の日曜日に近所のファーマーズマーケットに行ったところ、パックに入ったかわいらしい“むかご”を見つけてしまいました。

むかごって自然薯の赤ちゃんなんですよね~♪

まるくころころとした姿がかわいくて、即決で購入しちゃいました(笑)。

むかごと言えば『むかごごはん』が王道ですが、あえてレパートリーを増やすため別の調理法を探すことにしました。

チャレンジしやすそうで味つけもわたし好みのものがないかなぁ…と自分勝手な思いで探していたのですが、それにぴったりなおいしそうなレシピをゆんさまが紹介されているのを発見!!

蓮根とむかごの組み合わせもおもしろいし、なにより梅干好きなわたしとしては“梅炒め”というところにとても惹かれたのです☆

バルサミコ酢ははじめて使う調味料だったのですが、以前から興味がありこのお料理を機会に購入してみることにしました。

瓶のふたを開けると独特の香りがプ~ンとキッチンに広がってワクワクしちゃいました♪

実際に試食してみると、蓮根のシャキシャキとした歯ざわりとむかごのポクポクした食感が合わさって不思議な歯ごたえに…(笑)。

それに梅とバルサミコの合わせ調味料がすご~くおいしいんですっ!!

梅好きなのでレシピよりも梅干の量を増やし、紫蘇の葉も+αして入れたため、塩で味つけしなくてもOKでした♪

また、ゆんさんのレシピではにんにくを使うようになっていましたが、わたしはお弁当のおかずにしたかったのでにんにくはあえて入れずにごま油を使うことでコクを出してみました(笑)。

にんにくを入れればさらに風味がアップすると思うのですが、にんにくがなくてもおいしくできあがりましたよ~☆

今の時期にとってもおススメなお惣菜です♪


【材料】
・むかご(小さめのもの)    1パック
・れんこん             1節
・鷹の爪              1本
・梅干(大きめのもの)      2個
・(あれば梅をつけた赤紫蘇も一緒に)
・バルサミコ酢          大さじ1
・ごま油              ~小さじ1

【つくり方】
1 蓮根を小さめのひと口大に切る。
2 フライパンにごま油を熱し、小口切りにした鷹の爪を入れてじっくりと加熱する。
3 むかごをよく炒め、蓮根を加えてさらに炒める。
4 調味液として種を除いてたたいた梅干と赤紫蘇をバルサミコ酢と合わせておく。
5 3に4をまわし入れ、ひと混ぜしたらできあがり。

※このレシピは『マクロビオティック 簡単 料理 レシピ ゆん's 』を参考にしています。
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by wasurenasumire | 2008-11-13 21:42 | macrobiotic

りんごの葛ソース添え

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実家から大量にりんごをもらってきたため、マクロビの教室で習ったスウィーツを復習してみました~☆

蒸し煮したりんごに塩味の葛ソースをかけていただくシンプルレシピです(笑)。

今、流行の『塩バニラ』『塩キャラメル』と並んで『塩りんご』という感じの“塩味スウィーツ”♪

最近チョコレート依存症のようになっていたため、りんごの甘みのみで満足できるかなぁ…と心配していましたが、なかなかにおいしくできました。

葛ソースのとろりとした食感が煮りんごのサクサクとした歯ざわりとマッチ!!

まだまだおいしいりんごが出まわる季節ですし、塩味と葛なのでこれから寒くなる時期には体をあたためる作用もありそう。

簡単にできるさっぱりとしたスウィーツで、ほっこりと身も心も温めてみませんか♪


【材料】
・りんご    1個
・塩      小さじ2/3
・水      2カップ
・葛粉     山盛り大さじ2
・レーズン  大さじ1

【つくり方】
1 りんごは有機のものであれば塩で皮を洗って皮ごと使うが、一般のものであれば皮を剥いて使用する。
2 りんごは芯を取り、2cm厚のくし型に切る。
3 水をいれたボウルに塩を加えてよく溶かす。
4 2のりんごを3にくぐらせたら鍋に入れ、ふたをして弱火で10分蒸し煮してから取り出す。
5 葛粉を3の塩水で溶いて鍋に入れ、さらにレーズンを加えて木べらで混ぜながら弱火で煉る。
6 5の葛が透明になったら器に4のりんごを盛り、その上にソースとしてかける。
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by wasurenasumire | 2008-11-02 19:40 | macrobiotic

マクロビオテック教室 中級④

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マクロビの教室に行ってきました~!!

今回の講義はもっとも調整が難しい『晩夏(夏の終わり)』について。

夏から秋へと移りかわるこの時期、1番体調を崩しやすくなるのだそうです。

調理法も『夏』や『冬』のようにはっきりしていないため、1番難しいのだとか…(汗)。

春夏秋冬ではなくわざわざ『晩夏』を1季節と考えているのは、やはりこの季節の過ごし方がとても重要だと考えられていたからなんだろうなぁ…と思います。

晩夏の味は甘味(野菜や穀物の甘みであって、お砂糖の甘みではないのだそうです…涙)なので、甘味を中心に酸味・苦味・辛味・塩味の5味をバランスよく取り入れて、心身を『中庸』の状態にしていくことが大切とのことでした。

『中庸』って真ん中、1番バランスがとれている状態ですものねぇ。

う~ん、そこへ自分の状態を合わせていくとなると、それって至難の業なのでは?と思ってしまいます(笑)。

“晩夏”という季節は夏の疲れを癒し、実りの秋へと向かう季節。

そして、食べ物もおいしいものがたくさん増えてくる季節。

またエネルギーは上昇から今度は下降へと向かい始める季節。

人間も植物もそしてエネルギーも新しい季節に向かうために大きく変わる時期なんですよねぇ。

雑穀やまるい野菜が旬を迎える時期でもあり、こういった食材から旬のパワーをたっぷりいただいて、体のバランスを調えていけたらいいなぁ☆

さてさて、今日のメニューは

           ・味噌おじや
           ・白いんげん豆とかぼちゃ・とうもろこしの蒸し煮
           ・切り干し大根サラダ
           ・豆腐のカッテージチーズ
           ・甘酒と苺のトライフル

                                の5品。

おじや好きのわたしとしては今回のメニューの中でやっぱり“味噌おじや”がとってもおいしく、絶対家でもつくろう!!と思いました(笑)。

わたしの住む街では米味噌が主流なので、スーパーでなかなか麦味噌や豆味噌は見つけられません。

ずっと小さな頃から食べてきた味噌も米味噌でしたので、麦味噌と豆味噌を調合してつくるマクロビのお味噌汁の味に最初はとても違和感がありました。

美味しいけど今まで食べてたお味噌汁の味じゃないなぁ…というような。

でも最近は豆味噌の味になれ、かつ美味しさにも目覚めてしまい、自分の家でつくるお味噌汁だと逆にちょっともの足りないような気がしてしまいます(笑)。

お隣の県は八丁味噌が有名なのに、なぜわが県には豆味噌文化が伝わらなかったのかなぁ?

寒くなればなるほど豆味噌が美味しく感じるようになるでしょうし、思い切って豆味噌を購入してみようかな…と現在真剣に考えています(笑)。
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by wasurenasumire | 2008-10-19 20:28 | macrobiotic


ていねいで居心地のよい暮らしを目指して…管理人:水遊   コメントは承認制となっています♪反映までに時間がかかることをお許しください☆


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