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精神

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boss企画“精神を観てラーメンを食べて帰ってこようツアー”に参加してきました♪

シネギャラリーで『精神』が公開されるという情報を得て、わがbossが職場研修の一環として企画してくださいました。

最近は畑と食の話題に占拠されていますが、何を隠そう…わたしの表の稼業が『精神』、つまりこころを患う人やその家族に関わる仕事なのです。

能面のような無表情で何を尋ねてもはっきりとした答えが返ってこない人、相手が引いてしまうくらいテンションが高くて会話が一方的な人、「意地悪される」「盗聴されている」「電磁波が送られてくる」など被害者であることを切々と訴える人、突如フフフと笑いだしたり、天の声が聴こえてきてしまう人。

この仕事をしているとそれはもう、風変わりな人に出会ったり、突拍子もない話を聴いたりすることばっかりです(笑)。

「エ~!!」とビックリすることも、「もうっ!!」と頭にくることも日常茶飯事で、誤解を恐れずに言うならば飽きない楽しい仕事なんですよね~♪

この映画は“観察映画”というジャンルだそうで、いわゆるドキュメンタリーもの。

『こらーる岡山』という精神科診療所に通院する患者さんを中心に、医師・PSW・ヘルパーなどカメラは淡々とありのままの精神障害者の暮らしとその周辺にいる人々の姿を映しだしていました。

普段お店やデパートで買い物をしていても、電車に乗ったり交差点ですれ違ったりするだけでも「あの人はウチのお客さんだわ」と感じるものがある…独特の雰囲気をまとっている人たちがいます。

そういった人を見かけるたびに、「困っていることないかな」とついつい視線が釘づけになってしまい、無意識にジーッと観察してしまうのは職業病でしょうか(汗)。

そんな『ウチのお客さん』な人たちが大勢、この映画にはモザイクも音声変更もせずに出演されていました。

こんなに拓けた時代となった今でも、精神疾患への偏見は根強く、自分なり家族なりが精神科通院しているのを他人に知られることを、ものすごく恐れている人が多いのが実情です。

だから『精神』に出演することを了承した患者さんたちの決意が、どれほどのものであったか…その心中を慮るとじんわり目頭が熱くなってしまうのでした。

患者さんたちの勇気に敬意を表して、ぜひ多くの人に観てもらえたらいいなぁ☆

精神科の病気をもつ人は、一種独特の雰囲気を醸し出しているのですが、この映画を観て「やっぱり変わっている人たちだ」と思うのか、それとも「な~んだ、わたしたちと変わらないじゃん」と思うのか、それは視聴者の感覚や価値観に委ねられています。

こころの病気をもつ人は『こころやさしい人』という美化されたイメージを押しつけることもなく、ただ本当に淡々と精神障害者の姿を映しているだけなのですが、そこにこの映画の魅力も監督の伝えたい想いも含まれているような気がしました。

またカメラの前で恐れず、ありのままを見せてくれた患者さんたちの姿を観て、わたしも気負わずに素直な気持ちで彼らを受け入れていけばいいのだ…と気づかせてももらいました。

それぞれの患者さんが語るエピソードには、七転八倒してきた彼らの人生が凝縮されていて、今の姿を人生の転落と見るか、はたまた十字架を放り投げて安穏と生きることに成功していると見るか、それもまた観る人によって大きく意見が分かれるところではありましょう。

ただ、健常者と精神障害者の間にある鉄のカーテンが、実は薄っぺらい行き来可能な代物なのだと、じんわり観た人のこころに落ちていったらいいのになぁ…と切に願っています☆

誰だって生きているだけで精いっぱいな時があります。

“他人にやさしく”なんて気持ちにはなれなくて、自分のことだけしか考えられなくて…そんなギスギスした自分に嫌気がさして。

それに「このまま死んじゃってもいいや」「死んでしまった方が楽なのかも」って思うことだって時としてあります。

映画の中で『頭撫で自分で自分を褒めてやる“よくぞここまで生きてきたね”と』というお歌をつくった患者さんがいました。

また『今を生きているんです。それで十分です。それがすべてです』という詩を詠みあげた患者さんもいました。

このお歌の下の句にしても、この詩の言葉にしても…彼らが詠うからこそ、痛いくらいこころに沁みこんでくるのだろうし、現にわたしはジ~ンと感動して涙ぐんでしまいました☆

病気があってもなくても生きていくことは大変だ。

だからこそ、「よくぞここまで生きてきたね」って誰に言ってもらえなくても、自分だけは自身にねぎらいの言葉をかけてあげたいとわたしもそう思っています。

せっかくもらった人生なんだもの…生きていくことはツライことも多いし、途中で投げ出したくなってしまうこともあるけれど、それでも小さな喜びにもきらめく楽しみにも出会えるから。

天のお迎えがあるその日まで、自分なりに精いっぱい人生を謳歌したいですね☆

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『再見』にて和風ラーメンと 餃子を食す♪

美味なり☆





映画の後はboss行きつけの『再見』というラーメン屋さんに連れて行ってもらいました♪

このお店は『一見さんお断り』な怖いマスターが切り盛りしていると聴いていたので、びくびくしながら暖簾をくぐったのですが、確かに青汁の「まずい!もう1杯」の宣伝をしていた八名信夫さんにそっくりな強面のマスターが出迎えてれました(笑)。

一応メニューは書かれてあるのですが、ほとんど『品切れ』であることが多く、行きつけのbossでも食べたことのあるメニューは極わずかなのだとか(汗)。

さらにメニューには載っていない『裏メニュー』の存在もあり、なかなかに奥の深いお店です(笑)。

餃子と和風ラーメンを注文したのですが、餃子は注文すると皮から手作りしてくれました!!

お箸を使って餃子の皮を丸く伸ばし、手早く中に具材を詰めて…見惚れてしまうくらいの職人芸でしたよ~☆

揚げ餃子風でモチモチの食感の皮も、生姜の風味が活きている中の具材もとても美味しかったです♪

ラーメンはレンコンやごぼうの素揚げが乗っていたり、こんにゃくが乗っていたりと…今まで食べたラーメンとは一味も二味も違う趣でした(笑)。

濃厚な旨味とコクがあるのにくどくなくて、どこかあっさりしていて飲みやすいスープも不思議!!

ラーメンはここ数年食べていなかったのですが、久しぶりにいただくラーメンがこんなに美味しいなんて…とてもラッキーでした☆

boss、ぜひまた『ラーメンが食べたくなったからツアー』を開催してください♪

首を長~くして待っています(笑)。


※いつものデジカメを持参せず、携帯で撮影したためにラーメンと餃子の画像が悪くてごめんなさい…(泣)。

次回、行く時にはデジカメを忘れずに持って行きます!!
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by wasurenasumire | 2009-10-24 21:04 | cinema

南極料理人

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“離れても君を想うよ春の陽の中に居るようしあわせであれ”

シネギャラリーというわが街の小さな映画館で『ひとり夕シネマの会』をしてきました~♪

今回は氷点下54℃の極寒の地…そんな過酷な状況下で、究極の単身赴任を余儀なくされた男所帯の台所を切り盛りする『南極料理人』をチョイス☆

かもめ食堂』や『めがね』などで大活躍のフードスタイリスト・飯島奈美さんが関わっていると知り、公開情報を得た時から“絶対に見よう!”とこころに決めていた作品でした。

飯島さんの料理は『焼き鮭』とか『おむすび』とか『目玉焼き』とか『氷金時』などなど…家庭料理の定番メニューが多く、見終わった後“日本人に生まれてよかった~!!和食バンザ~イ♪”と必ず思わせてくれるのです(笑)。

今回も期待に違わず、主演の堺雅人さんがにぎるおむすびの美味しそうなことといったら…そりゃもう、筆舌尽くしがたし!!

手水をたっぷりつけて、炊き立てのピカピカごはんを手にとり、中心に梅やいくらなどの具を埋めて、やさしくゆっくりと…でも確実に力を込めてキュッとむすんでいく。

最後にパリッとした海苔をていねいに巻き、お皿に整然と並べれば…立派なお昼ごはんの完成!!

つくりたてホヤホヤのおむすびが美味しそうで生唾をゴクリと飲み込み、さらに隊員たちがそれをムシャムシャと頬張るシーンではどれだけの観客のお腹の虫が鳴いたことか(笑)。

それにおむすびをにぎる堺さんの指がこれまた色っぽくて、手フェチなわたしは完璧にノックアウトされ鼻血が出そうでしたよ~(照)。

ビバ☆おむすびをにぎる男♪

この映画のストーリーをひと言で言うならば、怒っては食べ、笑っては食べ、泣いては食べ、バカやっては食べ…と、とにかく「食べることはしあわせだ~!!」と誰も彼もが全身で叫んでいるような内容で、人はパンのみに生きるにあらず…どころか『人はパンによりいかに素晴らしく生きるか』ということが主題であったように感じます(笑)。

映画のたぶん7割がたは何かを食べていたり、料理しているシーンだったのでは?

でも、普段のわたしたちの日常を見ても、意識していないだけで食事にまつわる時間はかなり長いですものねぇ。

『食欲は人間の三大欲のひとつ』といわれているけれど、欲望であり“食べずには命を保てない”という生理であるのと同時に、人生の根幹をなす大いなる楽しみでもあるのです…食べるということは。

だから主人公の「美味しいものを食べると元気になれるでしょ?」というシンプルでありながら、含蓄あるセリフに“うんうん、そうだよ!その通り!!”と大きくうなずいてしまうのでした。

堺さんは演技上手で実力派俳優ではあるのですが、にっこり満面の笑顔の下で何を考えているかわからない不気味さがあって、こういった日々の暮らしを描く作品ではどうなのかなぁ…と内心ちょっと不安で見始めました。

腹に一物も二物も抱えているイメージがあり、柔和な物腰でやさしい微笑みをたたえながら、ザクッと切りつけられそうな怖さがあるんですよねぇ(汗)。

でも今回はまわりのクセの強い人たちに振り回されつつも、飄々とわが道を進んでいく役柄がピッタリで、ガーンとショックを受ける表情もホント上手で…かなり笑わせていただきました♪

南極に派遣された8人の隊員がそれぞれ個性光るいい味を出していて、会場中がクスッと笑ってしまう場面が多く、だからこそじんわりと目頭が熱くなるシーンが強烈で…。

本人たちは真剣でありながらも、のどかに流れていく南極での日々の中で、自分に与えられた役割を果たすために悩んだり迷ったり、家族を想ってホームシックになったり、彼女にふられて死にたくなったり。

南極なんていう特殊な場所で仕事したり、暮らすことになっても、“人間の日々の生活は普遍なんだなぁ”と不思議な気持ちになりました。

それぞれの分野の専門家8名が1年半もの間、動物はおろかウイルスさえもいない環境で共同生活。

アクの強い個性と個性がぶつかりあって、「もう、コイツとは一緒にやっていけない」と思っても逃げ場がない。

“コンビニや遊び場がない”とか“氷点下数十℃”とか…そんなことよりも、この人間関係で行き詰った時の逃げ場がないことが南極での生活の中で1番苦しいんじゃないかと感じました。

でも、そういった人間関係が閉ざされた中でこそ、『みんなで一緒に同じものを食べる』ということが大事になってくるのですよねぇ。

“同じ釜の飯を食った仲”って昔の人はホント的を得たことを言っていると感心してしまいます。

一緒にごはんを食べることは強い連帯感や仲間意識を持たせてくれる。

食べることは根源的なしあわせであり、その嬉しさや楽しさやhappyな気持ちををシェアし共有するのだから、人と人との絆が深まらないわけがない。

長年連れ添った夫婦の顔や性格が似てくるのも、日々一緒の食事を摂っているからなんじゃないのかな?

現代は『個食の時代』と言われていて、家族で一緒に食事をすることが少なくなっていると聴きます。

わたしもひとり暮らし中で“ひとりごはん”が多いのですが、そのことで一緒に暮らしていた時にはあたり前だった“実家の母ごはん”や“家族で食卓を囲むこと”のあたたかさやありがたさがつくづく身に沁みるようになりました。

凝っているものでなくていい。

高価な食材を使う必要もない。

特別なものはなんにもないけれど素朴に美味しいものたち。

それをこころ許せる人とともに一緒にいただく。

それが真に美味しいごはんであり、しあわせな暮らしの土台なのだと思います☆

ささやかなしあわせだけれど、こういう時間があることが日々を元気に楽しく笑顔で生きていく糧になるんですよね~♪

つくってくれた人のたっぷりの愛情とやさしさのスパイスがかけられた美味しいあたたかいごはんを…今日も感謝していただきま~す!!(たとえ自分でつくったとしても…笑)
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↑おむすびと豚汁♪

湯気がモワモワとたっている豚汁をズズーッとすする男たち。

むさくるしいおじさんばかりで花がないのですが、彼らが黙々と美味しそうに豚汁を食べるのはかなり可愛くて微笑ましいシーンでした(笑)。

ホント美味しいものは人を元気にさせてくれるパワーをもっていますよね~☆
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↑とてつもなくシュールな図になっていた伊勢えびフライ(笑)。

「なんかこれ、遠近感が狂うな」と隊員がつぶやいていたのが妙にツボでした~!!

伊勢えびの頭の味噌をタルタルソース内に効かせているのだとか。

あんまりにも美味しそうで、久しぶりにエビフライが食べたくなりました♪


※最後に…老婆心ながらこの映画を見る上での注意事項を(笑)。

この映画を見た後は100%必ず美味しいごはんを食べたくなります♪

なので満腹で見に行くのは避けた方がよいでしょう(笑)。

でも、だからといって空腹で映画館に足を運ぶのもおススメしません。

映画の間中、お腹の虫が鳴りっ放しで恥ずかしい思いをすることになりますし、2時間ちょっとの間ごはんを前にして「おあずけ」の状態で辛抱するようなもの。

何の罰なのかと思うくらいツライ時間となること必定で、さらに空腹の余りぶっ倒れる危険性もあります(笑)。

その辺りを勘案して腹づもりをしてお出かけになってくださいね~♪
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by wasurenasumire | 2009-10-10 20:59 | cinema

カフーを待ちわびて

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水曜日は『ノー残業デー』なのでいつもだいたい早めに帰宅することができます。

今日は最寄駅より一駅先まで足を伸ばし、レイトショーの映画を見て帰ってきました♪

シネ・ギャラリーという小さな小さな映画館なのですが、おもしろい映画を上映することが多く、昨年からよく利用していました。

さらに今年からこの映画館の会員になったので、平日だと会員割引で1000円で映画が楽しめることもあり、見たい映画をチェックしては仕事帰りに立ち寄るのが最近の楽しみとなっています☆

今日は『カフーを待ちわびて』という邦画(しかもラブストーリー…照)を見てきました。

先月ちらしを見て、沖縄の小さな島を舞台にした物語だと知り、“きれいな海や景色が楽しめたらいいな”“のんびりまったりと流れていく沖縄時間を感じられたらいいな”と興味をもち、チェックしていた映画です。

俳優さんやストーリーにはあまり期待していなかったのですが、思っていた以上に素敵な映画で見終わった後にじんわりとこころが温まりました☆

現在『天地人』の上杉影虎役で出演中の玉山鉄二くんが主演なのですが、この映画で玉山くんの評価が天地ひっくり返るほど急上昇してしまいました~(笑)。

天地人での役柄は美形で頭もよくて芸術的なセンスもあって、さらに家臣への心配りもできて…と言うことナシのスーパースター。

まぁ人質として様々な家をたらい回しにされ、不遇な幼少時を過ごした…といったところに、影虎の満たされない気持ちや悲しさがあるのですが、それにしても人間的にはほぼパーフェクトで天が二物も三物も与えたような人なのです。

でも天地人を見るたびに「この人って全然魅力的じゃないなぁ」と感じていて、それは演じている玉山くんのせいだとばかり思っていました(←玉山くんファンの方、ごめんなさい…涙)。

しか~し、それが濡れ衣だったということが今回よくわかりました!!

この映画の明青役の玉山くんはとてもいい味をだしていて、影虎の魅力のなさは彼の演技力のなさからくるのでは?と疑っていたのが、わたしの大いなる勘違いだったと気づいたのです…(沈)。

ヨレヨレの服を着て無精ひげを生やし、髪はぼさぼさでユルユルと暮らしている明青はまったく女性にモテないのですが、影虎と180度異なるその姿が妙に彼とマッチしていました(笑)。

こころ優しくておばあっ子で小さな島が大好きで、繊細で傷つきやすくて…だから真正面から人と向き合うことが苦手で。

明青の優柔不断なところや大切な局面で逃げてしまうずるさが、ちょっと自分と重なり身につまされるところもありました(笑)。

ストーリーは明青のピュアな恋愛と島のリゾート開発問題、そこに幼い頃に出て行った明青のお母さんの話が絡まりあって進んでいくのですが、多少のいざこざやトラブルがあっても根底にはまったりとした時間が流れていて、どの人も温かみがあって人間臭くて…本当にやさしい気持ちになれるよい映画でした~♪

特に印象に残ったのが明青の『島のみんながしあわせなら自分もしあわせ』という言葉。

そしてヒロインの幸さんが言う『明青さんがしあわせならわたしもしあわせ』という言葉です。

“しあわせ”ってきっと自分ひとりだけでは成り立たないもの。

誰かとの関係性の中で、もっと拡大すればこの地球上のさまざまな要素との関係性の中にこそ、成り立つものなのだということを改めて感じられる言葉だと思いました。

以前はこういったベタな言葉を聴くと『あなたがしあわせならわたしもしあわせ』と思えるような“あなた”に出会えること自体ありえないし、それこそが奇蹟だと考えていました。

だからこういうお話に対して“こんなの夢物語だよ”と冷めた目で見てしまっていたんですよねぇ…(泣)。

でも今は少し考えが変わってきて、わたしが努力しなかったり素通りしているだけで、その“あなた”にはすでに出会っているんじゃないかなぁ…と思えるようになりました。

今までわたしは自分のことに精一杯で、自分の牙城を守ることに固執し過ぎていて、ひたむきに誰かと深く付き合う努力をサボってきたように思うのです。

手をかけたものだから、時間をかけたものだから愛しいのだと『星の王子さま』の一節にも確かあったはず。

『あなたがしあわせならわたしもしあわせ』と思えるくらいの関係性を丁寧に結んでこなかったから、そんな“あなた”に出会えることなんかないと悲観していたんですよねぇ…(沈)。

でもこれからは今、手の中にあるご縁や人間関係を大切に育てて、『あなたがしあわせならわたしもしあわせ』と思える“大切なあなた”ができたらいいなぁ…と思うようになりました。

表面的には仕事柄どんどん人馴れして、人間関係もうまくやっているように見えるのに、内心では『人づき合い』に対していつまでも臆病で一歩引いてしまっているわたしからそろそろ卒業したいです(笑)。

“大切な人”って目の前に突然現れるのではなくて、きっと重なりあった時間の中でお互いに育んでいくもの。

ようやくそんなスタートラインに立てるくらいまで、まわりを見まわせることができるようになってきました。

『あなたがしあわせならわたしもしあわせ』

そんなふうに思える“あなた”が多いほど、きっと毎日がキラキラとしあわせの光に包まれるように思います。

すぐには変われなくても少しずつ少しずつ、手をかけて時間をかけて大切に…出会った人たちとの関わりを育んでいけたらというのが目下わたしの目標です☆
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by wasurenasumire | 2009-03-04 22:44 | cinema

東南角部屋二階の女

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最近、映画鑑賞がすっかりマイブームとなってしまい、毎週のように映画館通いをしています(笑)。

今回は久しぶりの邦画で『東南角部屋二階の女』を見て来ました~!!

日本の映画はやっぱり“字幕なし”で楽しめるのがよいですねぇ(笑)。

この映画は父の借金を背負い、アパートが建っている祖父の土地を売り借金の返済をしようとする主人公とひょんなことからそのアパートに転がり込んできた若者たちが、居酒屋の女将やそこのお客さん・主人公の祖父といった人生の先輩と出会い、ちょっとずつ変わっていくさまを描いています。

ひと言で言ってしまえばストーリーは“地味”な映画です(笑)。

重大な事件が起こるわけでもないし、運命的なチャンスを得るわけでもありません。

でも、すっごく見ごたえがあって素敵な映画でしたよ~♪

出演されている俳優さんがそうそうたる顔ぶれで、西島秀俊さんや加瀬亮さんといった実力派の若手俳優を起用し、その脇に高橋昌也さんや香川京子さん、塩見三省さんといった味のあるベテランさんを配してがっちり地固めしてらっしゃいました☆

音楽も必要最小限しかかからないし、セリフも本当に少ない映画ですが、それぞれの俳優さんのちょっとした表情や動きがセリフよりも多くのことを語っていました。

とくに高橋昌也さんの瞳の表情がなんとも言えず、それを見ただけで目頭が熱くなってしまうほどでした~!!

孫に責められて、でも大事なものも守りたくて…瞳の中にはいろいろな感情がうずまいているのにまったくセリフがないのです。

“ひと言でも話してしまった方が楽だろうに”と思えるからこそ、その沈黙の演技に心惹かれてしまうのでしょう☆

ホントいい役者さんだなぁ♪

そしてそして香川京子さんの凛としたたたずまいにも惚れ惚れしちゃいました(照)。

縁側から室内にあがるシーンがあるのですが、その時の履物をそろえる仕草がとっても美しくて印象的。

ふわりとやわらかくて、でも芯が1本通っているような…人生の酸いも甘いも味わってきたような表情がすっごくきれいなのです。

こんなふうに年齢を重ねていけたら素敵だなぁ…と憧れてしまいました(照)。

映画全体としては画面のザラつき感や光の加減が昭和っぽい雰囲気をかもし出していて、“映画ってやっぱりこういうものだよ~”と実感しちゃいます(笑)。

出演者も監督もスタッフも『こういう映画をつくりたい!!』という強い想いがあって、できあがった映画なのだろうと思いました☆

何万人も動員するような派手さはないけれど、じんわりと心に染み入る味わい深い映画でしたよ~♪
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by wasurenasumire | 2008-11-29 16:28 | cinema

画家と庭師とカンパーニュ

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先週・先々週と続けてドキュメンタリー映画を見て、その衝撃的な内容にかなりショックを受けていました…(沈)。

その反動なのか“元気がでる映画が見たいなぁ”と思い、またまた映画館に行ってきました(笑)。

今回は『画家と庭師とカンパーニュ』というフランス映画をセレクト☆

ストーリーとしてはパリで成功した画家が田舎の生家に戻り、荒れ果てた庭の手入れをするために庭師を募集します。

それに応えてやってきたのが小学校の同級生であり、思い出話から今の生活などなど…彼ら2人の会話を中心に話が進んでいきます。

おじさん2人のおしゃべりが中心の映画なのですが、そのおしゃべりを通じて画家と庭師の今の生活が浮き彫りになっていくのです。

女癖が悪く妻から離婚を突きつけられている画家に対し、毎年妻とニースでバカンスをする庭師。

画家は「毎年同じところへ行くバカンスがおもしろいのか?」というような感じで庭師の話を聴くのだけど、ただただニースの海岸沿いを散歩して、昼寝して、また夕方に散歩して…というバカンスを庭師も妻もとても大事にしていることがわかるのです。

また今の庭師の仕事は国鉄をリタイアした後に始めているのですが、「本当は1番やりたかった仕事だ」と言い、質素な生活を送っていても庭師の彼はとても満たされていて幸せそう♪

逆に画家は若いモデルの女性を家に連れ込んだり、好きな時にピアノを弾いたり…と毎日を気ままに過ごして生活はとても華やか。

でも満たされない『何か』を抱えていてモヤモヤしているのが伝わってくるのです。

仕事で成功もして遊ぶ女性もいて自由に暮らしてはいるけれど、地に足がついていないような頼りない感覚があるのかもしれません。

庭師との関わりを中で「幸せってなんだろう?」「人生の豊かさってなんだろう?」ということを見つめ直していくところが印象的でした☆

庭師の朴訥とした話の中に深い内容がちりばめられていて、画家と同じようにわたしも「人生を豊かに生きるには…」と考えさせられるところがたくさんありました。

チャーミングな庭師から学ぶところは“ささやかな幸せをしっかり味わって生きていけたら、それが1番幸せ”なのだということ♪

毎日を楽しんで生きること、家族や友人など身近な人を大切にすること…そんな日々を積み重ねていくことが人生を豊かにキラリと輝かせることにつながるのだと思いました☆
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by wasurenasumire | 2008-11-24 18:48 | cinema

いのちの食べかた

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前回の放映時に見ることができず、「次の機会には絶対見るぞ~!!」と決意していた『いのちの食べかた』を見てきました(笑)。

衝撃的な作品だったようで、よく他の方のブログでも紹介されていました。

“一体どんな内容なんだろう?”とドキドキしながら映画館に向かったのですが、見終わった後にはただただ呆然となってしまいました…。

今回1人で見てきたのですが、たぶん誰かと一緒に見たとしても、帰り道で無言になってしまうだろうなぁ…と思える映画で、本当にこの映画を語る言葉がなかなかみつからないのです。

いろいろな食べ物の生産工程が如実に撮影されており、ただ淡々とその映像が流れていくだけのドキュメンタリー映画。

特に主人公がいるわけでもストーリーがあるわけでもありません。

それでも言葉にはならなくとも胸にせまりくるようなものがあり、人間が“生きる”ことの罪深さを感じました。

生きているひよこがまるで自動車部品のようにベルトコンベアで運ばれていく様子、収穫が終わったパプリカがまるでカーテンを引くようにサーッと片づけられていく様子、豚や牛といった生き物を屠殺しているのにただただ機械的に食物にするために命を奪っていく様子、実をつけた植物の幹を巨大なマジックハンドが掴んで強制的に実を払い落としていく様子…などなど。

普段その生産工程に触れる機会のないわたしにとっては衝撃的な内容でした。

扱っているのは植物にしても動物にしてもすべて生き物であるのに、この映画全体を通じてまったく生き物の温かさは感じられないんですよねぇ…。

“食べ物って工業品なんだなぁ”と実感してしまいました(沈)。

これが食品業界のリアルな現場なのでしょうか…わたしたちはただ漠然と『命』を消費しているだけなんだと目の前に突きつけられたような気がしました。

映画で映しだされるように工業化してシステマティックにしていかなければ食物の需要と供給がつりあわないのかもしれませんが(←現状でもつりあっているとはいえませんが…涙)、すべて機械化された中で管理されている『命』を見ると、そこにはひんやりとした空気が流れていてなんともいえない気持ちになります。

人間のエゴによって『命』を操作され扱われている動植物に対しての罪悪感、けれどもそうしてできあがった食べ物を食べなければ生きていけない人間の切なさ…そういったいろいろな感情が湧きあがってきて胸が苦しくなります。

だた1つはっきりと言えることは、人間は『食べる』ことに対して“もっともっと真摯にならなければいけない”ということ。

そしてできれば工業品としての食品ではなく、もっと生き物の温かさが伝わる食品づくりができるようにみんなで考えていく必要があると思います。

他の生き物の『命』をもらって生かされている“わたしたち”であり、食べなければ生きていけないということもまた真実なのです。

通常に生活していると忘れてしまいがちですが、食べること=生きることであるならば、食物としてテーブルに並んだ『命』をせめて大切に自分の身に取り込んでいくことからはじめていきたいと思っています。

『命』にどのように向き合っていくのか…まだまだこれからも真剣に考えていかなければいけないことですね。
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by wasurenasumire | 2008-11-15 15:41 | cinema

おいしいコーヒーの真実

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“シネギャラリー”というわが街の小さな映画館で見てきました☆

世界中で1日に消費されるコーヒーは20億杯にもなるのだそうです。

わたしもコーヒーの香りに癒されている1人ですが、この数字からコーヒー市場の大きさがうかがえますよねぇ。

でも、おいしいコーヒーの素となる豆の生産地(この映画では主にエチオピア)ではコーヒー豆農家が貧困にあえいでいる日々を過ごしています。

“一体なぜ…?”

その部分を生産地の状況やNY市場、そして大手企業が牛耳っているコーヒー貿易の実体などとからめて製作してあるドキュメンタリー映画がこの『おいしいコーヒーの真実』なのです。

わたしが衝撃的だったのはコーヒー豆の生産では現金収入にならず、もっと高額で取引される麻薬の木を育てるために、現地の人がコーヒーの木を切り倒していたシーン。

その人自身も麻薬となる木を育てたいなどとは思っておらず、コーヒー豆の生産では暮らしていけないからしかたなく…との思いでコーヒーの木をなぎ倒しているのが本当にショックでした。

コーヒー農家は外国からの支援物資に頼らざるを得ないほど困窮しており、どんなに一生懸命に働いたとしても貧困から脱出することはできません。

次代を担うコーヒー農家のこどもたちは「コーヒー豆の農家はつがない。父はコーヒーのせいで不幸になった」というようなことを言っていました。

援助物資よりも公正な貿易がなされることで彼らが『貧困』から脱出できるための光が見えるのです。

貧困のメカニズムは複雑ですぐに解決できることではありませんが、この世界をよりよい未来へと変えていくのは、やっぱり今を生きているわたしたちの使命☆

1杯のコーヒーから地球の裏側を、コーヒー豆の生産者たちを想像し、おいしいコーヒーをつくってくれている生産者たちにきちんと労働に見合った代価が渡るようなシステムをつくっていかないといけないなぁ…と思います。

一消費者ができる最初の1歩として、少なくともフェアトレードのコーヒーを『選んで』購入していきたいですね♪
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by wasurenasumire | 2008-11-09 17:45 | cinema

おくりびと

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今年の元日に行って以来、10か月ぶりに映画館で映画を見てきました~☆

ジャニーズ嫌いなわたしですが、伊右衛門のCMを見てから“ちょっといいかも♪”と思えるようになったモッくん主演の『おくりびと』です(笑)。

主人公が“納棺師”という特殊な職業に就くため、“人の死”や“お葬式”といった現代では非日常となってしまったことがメインテーマとして描かれています。

でも、決して暗く悲しいストーリーではなく、前半はクスッと笑える場面ばかりでとっても楽しませてもらいました♪

また、人の死に接する主人公の葛藤や自分の生き方を見つけていく過程の苦しさに共感したり、仕事仲間との交流や遺族(仕事上のお客さん)からのお礼の言葉に励まされたり、自信をつけていく主人公の姿に自分と重なるところを見つけて、なんだかとっても癒されました☆

『人の死』がテーマの映画ですが、見終わった後は“人生をどう生きるか”“どんなふうに生きたいのか”といった『生への希望』を感じさせてくれます。

大きな事件が起こるわけではなく、ただ静かに日々が流れていくだけのストーリーもわたし好みでしたし、モッくんの姿が本当に静謐で美しくて…プロの仕事のあり方をまざまざと感じました。

脇を固める山崎努さんや余貴美子さん、吉行和子さんなどもいい味をだしていましたよ~!!

せっかく大きなスクリーンで見るのだから、やっぱりよい映画を観たいですものね♪

『おくりびと』おススメです☆
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by wasurenasumire | 2008-10-05 20:44 | cinema

PIRATES of the CARIBBEAN

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3月までの職場の同僚・Rちゃんの強~い勧めで見てみました(笑)。

彼女はものすごくディズニー好きで、2~3か月に1回はDisneylandやDisneyseaに通いつめるほどのディズニーフリークなのです!!

わたしにとっては小学校の修学旅行でDisneyland行ったのが最後…というくらいで、特別な思い入れはあまりないのが正直なところ…(汗)。

でも、彼女が「とってもおもしろいからぜひ見て!!」と言うので、内心「あんまり興味ないし、困ったなぁ」と思っていたのですが、断ることもできずについつい借りてきてしまいました(沈)。

仕事が忙しかったこともあり、また気乗りしなかったこともあり(笑)、しばらく見る気にならなかったのですが、昨日・今日と雨が降り続いていたので『DVD鑑賞にはもってこいの日』と思い、ようやくに見る決心をしました!!

見終わっての感想は…というと、“食わず嫌いはよくないなぁ”のひとことに尽きます(笑)。

ストーリーは笑いありハラハラドキドキありで飽きさせないし、俳優さんたちはかっこいいし、「ディズニー映画なんて」と期待薄の状態で見たのもよかったのか(笑)…たしかにおもしろかったですよ~想像以上に♪

とくにジョニー・デップ演じる『ジャック・スパロウ船長』のかっこよさに完全にノックアウトされてしまいました~(照)。

自由を愛するジャック船長…かっこよすぎです!!

新たなる楽しみを教えてくれたRちゃん、ありがと~☆
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by wasurenasumire | 2008-06-22 10:14 | cinema

かもめ食堂

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「お正月休みになったら絶対に見るぞ~!!」と思っていた“かもめ食堂”を、お休み最終日の今日ようやく見ることができました♪

何か重大事件が起こるわけでもなく、大どんでん返しがあるわけでもなく、穏やかに過ぎていく日常を淡々とつづった作品なのだけれど、そこに描かれていたのは『わたしの理想とする暮らし』でした。

「おにぎりは日本人のソウルフードですから」

「やりたくないことはやらないだけなんです」

「毎日まじめにやっていれば、きっとわかってもらえます」

ゆったりと時間は流れ、セカセカと忙しく動いている人は誰もいないのに、自分の人生にとって必要なことはすべてしている…という充実感と満足感。

自分の人生に対しての、また自分自身に対しての自信と確信。

そういったことが主人公の凛とした潔さの素になっているのだと感じました。

ていねいに毎日を過ごすこと、きちんとした暮らしをすること、ちゃんと生きていくことって多くのことを成し遂げることとイコールではないんですね☆

本当にやりたいことだけをする。やりたくないと思うことはやらない。

暮らしも考え方も余分なものをそぎ落としてシンプルにしていくことで、大切なものだけが手の中に残るのかもしれません。

シンプルに…自分のこころに正直に…生きていく。

それを今年の目標としたいなぁ♪
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by wasurenasumire | 2008-01-03 21:35 | cinema


ていねいで居心地のよい暮らしを目指して…管理人:水遊   コメントは承認制となっています♪反映までに時間がかかることをお許しください☆


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