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小泉武夫

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今とてもお気に入りの作家さんです♪

東京農業大学・発酵学の教授であり、また食に関するエッセイスト、はたまた時代小説まで書いてしまうという多才ぶりを発揮されています(笑)。

著作もたくさんありますが、特にこの2冊がおススメです。

『発酵する夜』はさまざまな著名人との対談集で、お相手は椎名誠さんや荒俣宏さん、杉浦日向子さんに日高敏隆先生といったそうそうたる顔ぶれ。

しかも対談相手までわたし好みの人が多い…というところがうれしいのです~♪

中でも杉浦日向子さんの大ファンで、杉浦さんの著作もコレクションしちゃっています(照)。

それぞれの対談相手のフィールドに入りつつ、しっかりと食文化ということにスポットをあててお話が進むあたり、本当に小泉先生の懐の深さにビックリしてしまいます!!

楽しくて雑学もたっぷり吸収できる1冊です☆

もう1冊が『食の堕落と日本人』というちょっと手厳しいタイトルがついた本。

現代の日本人は日本食の素晴らしさ・食文化・食の智恵を放棄し、お手軽なインスタント食品やらファーストフードに依存した食形態となっている。

なんと嘆かわしきこと!!なんと堕落した姿なのか!!

と、そんな調子で最初から最後まで『堕落じゃ~!!堕落なり~!!』と小泉教授の喝がとびまくっています(笑)。

お手軽な食事になれきっている現代人としては耳の痛い話が多かったですねぇ…(涙)。

しかし、お隣の韓国では伝統食のキムチの消費量に変化はなく、また外国に留学した韓国人は自らキムチをつくる根性をみせる…とのエピソードが紹介されていて、ハッとしました。

もし、わたしが外国で暮らすとして“味噌”を自分で仕込んで、毎日“味噌汁”をつくるか…といったら恥ずかしいけれど即答でNOです(涙)。

その点お隣の韓国の若者は自国の食文化を大切にしているし、だいいち“たくましく生き抜いていく力”を持っていると思いました。

こういったところに将来的な国力の差が表れるんじゃないのかしら?

“愛国心”といってしまうとちょっと違った方向に進みそうで怖いけれど、日本の食文化を大事にする教育は大切なんじゃないかなぁ…と思いました。

わたしもこれから『1日1味噌汁』を実践しようと思っています☆
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by wasurenasumire | 2008-10-31 22:29 | books

くるみとレーズンの黒糖パン

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有機の黒糖が手に入ったので、黒糖をたっぷり使ったパンを焼いてみました~!!

くるみのコクとレーズンの酸味と黒糖の甘みがマッチして、今までのパンの中で1番の出来かも…(笑)。

自画自賛で恥ずかしいのですが、パン屋さんのパンみたいな感じになりました♪

やっぱりナッツの力は偉大で、くるみの有り無しで本格的な味になれるかどうか…が決まるような気がします☆

実家へ宅配パン屋さんをしたのですが、今回のパンは父母もOKサインを出してくれました!!

黒糖をたっぷり使っているのでカロリー的には“まずい”のですが、あまりのおいしさに『お気に入りパン』に登録決定です(笑)。


【材料】
・白神こだま酵母ドライ   5g
・30℃のぬるま湯      15g
・水               155g
・春よ恋(国産強力粉)   250g
・有機黒糖           50g
・塩               4g
・なたね油           15g
・レーズン           50g
・くるみ             50g

※このレシピは『ホームベーカリーで毎日焼きたて!元気パン 』を参考にしています。
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by wasurenasumire | 2008-10-26 08:18 | breads

餃子パーティ

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久しぶりに実家で父母と一緒に夕食を摂ることになり、今晩は餃子パーティを開くことにしました♪

餃子パーティといっても餃子を夕食のおかず兼ビールのおつまみにする…というくらいで、別段普段の夕食と変わりはありません(笑)。

だた、なんとなく餃子のときには家族の会話が弾むような気がするのです。

みんなで臭い食べ物を共有し合っているからでしょうか(笑)。

また、わたしにとっては餃子を1つ1つつくっていく時間も楽しみの1つ♪

“餃子を包む時間は女同士の語らいの場”

これはわが家の暗黙の了解になっています。

餃子はだいたい1人10個換算でつくるので、今回は父母+わたしの計3人分=30個の餃子をつくりました。

30個だと15分くらいでできてしまい、わたしとしてはちょっともの足りないのですが、これが姉(とそのこどもたち)が帰省している時などは、70~80個くらいつくりますので、母と姉とわたしと女3人かしましく、たっぷりとおしゃべり時間を楽しむことができるのです(笑)。

この餃子づくりをしながらのおしゃべりが大好きで、いつもはめんどくさがり屋なわたしでも餃子を包むのだけは労力を厭いません!!

面倒だなぁ…とは決して思わないし、逆に楽しい作業に感じるんですよね~(笑)。

母が「今日は餃子にするよ~」と言うと、「餃子パーティだね♪」とついつい答えてしまうのは、餃子をつくる時からもうすでに“楽しい時間がはじまる”のだとワクワクしてしまうからなのでしょう♪

最近家族との会話が少ないなぁ…と感じたときは“餃子パーティ”おススメですよ~!!


【材料】
・きゃべつ          3枚
・干椎茸           4つ
・白ねぎ(青いところ)   3本分
・ニラ             1束
・にんにく           1片
・ツナ缶            1缶
・帆立の水煮缶       1缶
・ごま油            大さじ1 
・塩              小さじ1
・コショウ           適量(わたしはたっぷり目が好きです♪)
・餃子の皮          30枚

【つくり方】 
1 きゃべつはサッと茹でてからみじん切りにする。
2 干椎茸は水で戻してからみじん切りにする。
3 その他の野菜(白ねぎ・ニラ・にんにく)もみじん切りにする。
4 1~3をボウルに入れて、水気をきったツナ缶・帆立缶を入れる。  
5 4にごま油を加えてひと混ぜし、塩・コショウを振ってさらに混ぜる。
6 餃子の皮の真ん中に5をのせ、皮の周囲に水をつけて襞を寄せながら包む。
7 フライパンに油(分量外)を熱し、餃子を並べたら餃子の1/4くらいの高さまで水を加えて蒸し焼きにする。
8 10分ほど蒸し焼きにして水気がなくなったら(皮が透き通ってきているので)、フタを外して水気を飛ばすようにカリッと焼き上げる。

※今回はちょっと焦げすぎちゃいました~(涙)。みなさんも火加減にはご注意を…。
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by wasurenasumire | 2008-10-25 20:02 | cooking

自家製『追分羊かん』

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小豆のお菓子がものすご~く食べたくなったので、『追分羊かん』をつくってみました。

『追分羊かん』というのはわが街の名物お菓子で、竹皮に包まれた蒸し羊かんのこと。

羊かんというと一般的には水羊かんだったり、練り羊かんを思い浮かべることが多いかと思いますが、わたしは小さな頃から食べなれている『追分羊かん』のもっちりとした食感が大好きです☆

数年前に同じ職場の先輩から簡単にできる蒸し羊かんのつくり方を習い、「自分の家でも『追分羊かん』ができるから試してごらん」と勧められました。

先輩の話を聴いた時には半信半疑だったのですが、実際につくってみたところ、本当に自宅で銘菓ができあがっちゃったんですよ~(笑)。

以来、自家製『追分羊かん』はわたしの定番おやつの1つになっています♪

とっても簡単にできてしまうので、ぜひぜひお試しあ~れ☆


【材料】
・こしあん     230g
・国産薄力粉   23g
・竹の皮      1枚

【つくり方】
1 竹の皮は水に浸してやわらかくしておく。その後、端を1cmほど割いて結う紐をつくる。
2 ボウルにこしあんと薄力粉を入れ、白っぽくなるまで木べらでよく煉る(時間にして20分以上は煉って煉って煉りまくると美味しくなります…でも、かなり力を使う作業なので、交代要員を準備しておいた方がよいかも♪)
3 竹の皮の中央に2をおいて、手のひらに少し水をつけて平らに伸ばす(大量のあんこを竹の皮にのせると、蒸している間に横からもれてきます)。
4 竹の皮の長い方の両端を立てて、あんをしっかりと覆うように包む。
5 先ほど割いておいた紐で4の中央を縛る。
6 蒸し器に並べて20分ほど蒸す。蒸している間にお湯がなくならないように注意する。
7 蒸しあがったら冷めるまでそのままにしておく(←ここで気になって開けてしまうと、竹の皮にあんこがビチャ~とくっついて、悲惨なことになりますのでくれぐれもご注意を…笑)。

注)竹の皮がなければサランラップでも代用はできますが、蒸し羊かんのもっちりとした美味しさをだすには、竹の皮の方が断然におススメです☆
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by wasurenasumire | 2008-10-24 22:31 | sweets

さつまいものお焼き

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今、郷土料理に興味深々です♪

特にそれぞれの土地に伝わるお菓子は昔ながらの素朴な味わいがたまりません(笑)。

東北地方の郷土菓子『がんづき』→『ゆべし』とつくってみたので、今回は信州の『お焼き』に挑戦してみました!!

『お焼き』というとわたしは中に野沢菜が入ったものを思い浮かべるのですが、今回はお菓子ということをメインに“甘い中身にしてみました。

参考にさせていただいたレシピは中身が“りんご”になっていたのですが、知人から甘~い金時芋をもらったので“さつまいも”で代用☆

お焼きの皮は豆腐でしっとり、中身はさつまいも餡でほっこり…という感じです(笑)。

外側の皮は同じようにつくって中身を他の素材に変えることで、バリエーションの豊富なお焼きになりそう☆

“りんご”や“かぼちゃ”といった甘いものだけでなく、“きんぴらごぼう”や“ニラ玉”などでもおもしろいお焼きになるかもしれません(笑)。

いろいろな味がつくれそうですね~!!


【材料】
(生地)
・全粒地粉         100g
・塩              少々
・オリーブ油        大さじ1
・絹ごし豆腐        100g
(餡)
・さつまいも         中1本
・水(りんごジュース)   適量(さつまいもがかぶるくらいの量) 
・レーズン          大さじ1
・てんさい糖        小さじ2
・シナモンパウダー    小さじ1
(その他)
・片栗粉           少々(成形時の手粉)
・オリーブ油         小さじ1(焼き用)
・水              1/4カップ(蒸し焼き用)   

【つくり方】
1 豆腐をザルにあげて軽く水を切っておく。
2 さつまいもをよく洗い、1cm幅の輪切りにする。ラップにくるんでレンジで4分加熱する。
3 ボウルに2を入れてふんわりとラップをかけ、レンジで4分加熱する。
4 熱いうちに3の皮を剥き、鍋に入れてかぶるくらいの水(またはりんごジュース)で軟らかくなるまで茹でる(水分が少なくなったら適宜たしてください)。
5 さつまいもに火が通り、軟らかくなったところで潰し、レーズン・てんさい糖・シナモンパウダーを加えて粗い餡状にする(水分が多すぎるようなら火を強めて水気をとばす)。
6 ボウルに全粒地粉を入れて中心に窪みをつくり、塩・オリーブ油・崩した豆腐を加える。
7 6をゴムベラでざっと混ぜ合わせたら、生地がボウルから離れるようになるまで軽くこねる(耳たぶくらいの硬さになるように豆腐で調整します)。
8 7を1つにまとめ、ラップで包んで冷蔵庫で約30分休ませる。
9 5のさつまいも餡150gと8をそれぞれ6等分して丸める。
10 生地が手につきやすければ少量の片栗粉を手粉に使い、生地をできるだけ大きく丸く伸ばす(全粒粉を使っているため伸びづらく、破れやすいので注意!)
11 10の上にさつまいもをのせて包む(包み終わりのとじ目はしっかりつまみます!)。
12 フライパンにオリーブ油少々を熱し、とじ目を下にしてお焼きを並べる。
13 はじめは強火で底に薄い焼色をつけ、その後水を加えてふたをする。中火で約5分蒸し焼きにしてから、ふたを取り水分を飛ばしながら両面に焼き色をつける(蒸し焼き中も底が焦げないように火加減をみてください♪)。

※このレシピはAll About 『和菓子』を参考にしています。
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by wasurenasumire | 2008-10-21 19:41 | sweets

Ann Sally

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ゆったりと時間が流れていくような…穏やかな気持ちになれる音楽が好きです♪

基本的に男性アーティストより女性アーティストの歌声が好きで、今1番のお気に入り歌姫は『アン・サリー』さん。

やさしくてまろやかな歌声にうっとりします♪

とくに『kokorouta』の“椰子の実”と“のびろのびろだいすきな木”は必聴☆

わたしが勤めている街では正午に“椰子の実”が広報無線でかかるのですが、今まであまり気にもとめていませんでした…(涙)。

でも、このCDを聴いてから正午の“椰子の実”に秘かに反応しちゃいます…もちろんいい意味で(笑)。

アン・サリーさんの歌声を思い出してひっそりと和んでいるのです(笑)。

昔ながらの日本の唱歌“椰子の実”ですが、アン・サリーさんの歌声で聴いていると、たどり着いた椰子の実をやさしく受け容れてくれそうで…その『椰子の実』に自分自身を投影して癒されるのですよ~☆

と~ってもおススメですので、機会があればぜひぜひお聴きください♪
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by wasurenasumire | 2008-10-20 20:50 | music

マクロビオテック教室 中級④

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マクロビの教室に行ってきました~!!

今回の講義はもっとも調整が難しい『晩夏(夏の終わり)』について。

夏から秋へと移りかわるこの時期、1番体調を崩しやすくなるのだそうです。

調理法も『夏』や『冬』のようにはっきりしていないため、1番難しいのだとか…(汗)。

春夏秋冬ではなくわざわざ『晩夏』を1季節と考えているのは、やはりこの季節の過ごし方がとても重要だと考えられていたからなんだろうなぁ…と思います。

晩夏の味は甘味(野菜や穀物の甘みであって、お砂糖の甘みではないのだそうです…涙)なので、甘味を中心に酸味・苦味・辛味・塩味の5味をバランスよく取り入れて、心身を『中庸』の状態にしていくことが大切とのことでした。

『中庸』って真ん中、1番バランスがとれている状態ですものねぇ。

う~ん、そこへ自分の状態を合わせていくとなると、それって至難の業なのでは?と思ってしまいます(笑)。

“晩夏”という季節は夏の疲れを癒し、実りの秋へと向かう季節。

そして、食べ物もおいしいものがたくさん増えてくる季節。

またエネルギーは上昇から今度は下降へと向かい始める季節。

人間も植物もそしてエネルギーも新しい季節に向かうために大きく変わる時期なんですよねぇ。

雑穀やまるい野菜が旬を迎える時期でもあり、こういった食材から旬のパワーをたっぷりいただいて、体のバランスを調えていけたらいいなぁ☆

さてさて、今日のメニューは

           ・味噌おじや
           ・白いんげん豆とかぼちゃ・とうもろこしの蒸し煮
           ・切り干し大根サラダ
           ・豆腐のカッテージチーズ
           ・甘酒と苺のトライフル

                                の5品。

おじや好きのわたしとしては今回のメニューの中でやっぱり“味噌おじや”がとってもおいしく、絶対家でもつくろう!!と思いました(笑)。

わたしの住む街では米味噌が主流なので、スーパーでなかなか麦味噌や豆味噌は見つけられません。

ずっと小さな頃から食べてきた味噌も米味噌でしたので、麦味噌と豆味噌を調合してつくるマクロビのお味噌汁の味に最初はとても違和感がありました。

美味しいけど今まで食べてたお味噌汁の味じゃないなぁ…というような。

でも最近は豆味噌の味になれ、かつ美味しさにも目覚めてしまい、自分の家でつくるお味噌汁だと逆にちょっともの足りないような気がしてしまいます(笑)。

お隣の県は八丁味噌が有名なのに、なぜわが県には豆味噌文化が伝わらなかったのかなぁ?

寒くなればなるほど豆味噌が美味しく感じるようになるでしょうし、思い切って豆味噌を購入してみようかな…と現在真剣に考えています(笑)。
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by wasurenasumire | 2008-10-19 20:28 | macrobiotic

無花果のコンポート

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昨日、近所のファーマーズマーケットでいちじくを1パック購入してきました。

もちろん、コンポートをつくってみたくて…(笑)。

ぶどうや梨・柿といった果物は日常的によく食べるのですが、“いちじく”は生で数回食べたことがあるという程度です。

でも、いろいろな方のブログで『いちじくジャム』や『いちじくのコンポート』の記事が載っていて、わたしにとっては最近の気になる食材の1つでした(笑)。

昨日、夕食が終わってからコンポートづくりを開始。

いちじくの皮を薄くやさしくむいていく作業にやや手間どりましたが、それすらも作業に熱中してしまうと癒し効果が大きいように感じました。

秋の夜長をいい匂いとともに過ごし、久しぶりにゆっくりと流れる時間の中に身をおいているのを実感できました。

そのまま一晩おいて今朝。

できあがったいちじくのコンポートを食べてみたら、ほっぺが落ちそうなほどのおいしさです☆

シロップの色もきれいだし、生で食べたときよりも口あたりもやさしく、“いちじくってこんなにおいしかったの~!!”とうれしい驚きでした♪

いちじくが売っていたらきっとまた買ってきちゃうんだろうなぁ…(笑)。


【材料】
・いちじく       6~7個
・赤ワイン      180ml
・水          150ml
・てんさい糖     100g

【つくり方】
1 鍋に赤ワイン・水・てんさい糖を入れて火にかけ、10分ほど弱火で煮てシロップをつくる。
2 いちじくは潰さないよう気をつけながら薄く皮をむく。
3 1にいちじくを並べ、落としぶたをして10分~15分煮る。
4 火をとめて、そのまま鍋の中で冷ます。

☆参考にさせてもらったhanautaさまのレシピではレモン汁をしあげに入れるようになっていましたが、うっかり入れ忘れてしまいました(涙)。それでもおいしくできましたので、お好みでレモン汁を加えたりヨーグルトを添えて“酸味をプラスする”でもよいと思います♪また、冷蔵庫で冷やして食べると一段とおいしくなるようです☆

※このレシピはハナウタゴハンを参考にしています。
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by wasurenasumire | 2008-10-19 15:35 | sweets

全粒粉のシリアル食パン

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レシピ本を見ていてちょっと気になったので、さっそくつくってみました~!!

シリアルならシリアルで、食パンなら食パンで…片方だけでも十分朝食になりえるのに、あえてシリアル入りの食パンです(笑)。

“シリアルの香ばしさによく合うのでは?”と思い、全粒粉も使ってみたところ、思っていた以上にとってもおいしく焼きあがりました~☆

全粒粉の香りと所々に現れるシリアルの食感がおもしろい♪

わたしは全粒粉が好きなので精白されているお粉だけではもの足りなかったと思いますし、逆に全粒粉が苦手な人でもシリアルに紛れて食べやすいのでは?と感じました。

全粒粉の入ったパンは“とにかく硬い”というイメージですが、このパンはふわふわな食感だったところも食べやすくてOK☆

粗熱がとれてもまだ内側が熱いパンをフーフーしながらいただきました…たまりません~♪


【材料】
・白神こだま酵母ドライ            5g
・30℃のぬるま湯              15g
・水                      160g
・春よ恋(国産強力粉)          150g
・全粒地粉                   50g
・有機シリアル(バナナクランチ)      50g
・てんさい糖                  20g
・塩                        4g
・オリーブ油                  20g
・レーズン                   50g

※このレシピは『ホームベーカリーで毎日焼きたて!元気パン 』を参考にしています。
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by wasurenasumire | 2008-10-19 14:47 | breads

雑穀やさい教室 NO.12

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雑穀の教室に行ってきました~!!

なんと今回は記念すべき12回目♪

昨年の11月からはじめたので、雑穀の教室に通い始めて丸1年が経ちました。

マクロビ的レパートリーが増えているか…と考えると、教室の効果はナゾですが(←先生ごめんなさい…笑)、1年経過して“雑穀のメニューを食べると体調がいい”という感覚は掴めてきたように思います。

また“季節の食材のパワーをもらうこと”“陰陽のバランスを考えた調理やメニューであること”といった『基本のキ』の重要性についても実感としてわかってきました。

もちろん、それを実践するとなるととても難しいのですが…(汗)。

まだまだ超初心者の域から脱していませんが、これからもおいしくて体にやさしいメニューを勉強していきたいと思います。

さてさて、今日のメニューは

           ・野菜炒り豆腐玄米丼
           ・蓮根団子の澄まし汁
           ・油揚げとオクラの生姜風味サラダ
           ・梨とキウイの甘酒葛

                             の4品。

今回のポイントはずばり『豆腐』です!!

とくに『油揚げ』を自分でつくる…つまり自家製油揚げを使ったサラダが絶品でした~☆

今までマーケットで売っている油揚げしか見たことがなかったので、油揚げを自分でつくれるなんて…とビックリしてしまいました。

最初に低温の油で豆腐を揚げ、その後温度を上げて仕上げるのですが、豆腐だったものが油揚げに変化していく様子は本当に不思議でしたよ~♪

頭では“油揚げは豆腐からできている”とわかっていても、いまいち結びついていなかったのかもしれません(笑)。

お豆腐屋さんはこうやって油揚げをつくるのか…としみじみ納得しちゃいました☆
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by wasurenasumire | 2008-10-18 20:44 | macrobiotic


ていねいで居心地のよい暮らしを目指して…管理人:水遊   コメントは承認制となっています♪反映までに時間がかかることをお許しください☆


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