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豆乳と酒粕のチーズケーキ

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最近クリーム系のスウィーツを控えているのですが、なんだかとってもチーズケーキが恋しくなってつくってみました☆

酒粕を代用したチーズケーキもどきです(笑)。

以前のわたしなら「こんなのチーズケーキじゃない~!!」と怒り狂う代物ですが、意外や意外…“酒粕チーズケーキ”に満足してしまいました♪

実は11月から本格的に白砂糖と添加物を避ける食生活を始め、ようやく今1か月が経とうとしているところです。

夏から初秋にかけてカスタードクリームやら生クリームやらチョコレートやらを摂りすぎ、甘いもの中毒のようになっていました(沈)。

1日1回は甘いおやつを食べないと、気持ちが落ち着かなくなってしまったのです(涙)。

特に夕方にチョコを食べたり、クリームパンを食べたりしていたため、その時間になるとイライラしたり、ひどいときは手に力が入らず震えたりすることもありました。

ここまでくると、さすがに鈍いわたしでも「こんな生活をしていたらダメだ~!!」と一念発起し、クリーム系のお菓子とチョコの摂取を控えることを決めたのでした。

でも“甘いもの好き”にとってすべてのおやつを禁止してしまうのは無理な話。

そこで既製のお菓子をやめることだけ、とりあえずの目標としてみました。

家での甘みづけは『てんさい糖』か『メープルシロップ』なので、既製のお菓子を食べなければ白砂糖と添加物にバイバイできると思ったからです。

“甘いものが食べたかったら自分でつくる”という自分との約束のもと、今月は過ごしてきましたが、既製品のおやつを食べないことでだいぶ白砂糖の毒が抜けてきたように感じます。

自分でつくるおやつはどうしても甘みが少ないのですが、それでもおやつとして満足できるようになってきました~!!

やっぱり白砂糖の依存性って怖いなぁ…と痛感しています(涙)。


【材料】
・豆乳             75ml
・酒粕             15g
・地粉             大さじ2と1/2
・片栗粉            大さじ1
・ベーキングパウダー   小さじ1/2
・レモン汁           大さじ1/2
・てんさい糖         大さじ1

【つくり方】
1 ボウルに細かくちぎった酒粕と豆乳を入れ、30分ほどおく。
2 酒粕がやわらかくなったら、スプーンなどで潰しながら混ぜ溶かす。
3 残りの材料を2に混ぜ合わせる(酒粕の発酵力で泡がたちますが問題ありません)。
4 2つのココットに半量ずつ流し入れ、予熱済みの170℃のオーブンで25分ほど焼く。

※このレシピは『izumimirunのvege dining 野菜のごはん 』を参考にしています。
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by wasurenasumire | 2008-11-30 15:15 | sweets

えのきとレタスのなめたけ風

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お昼ごはんのおかずとしてつくってみました~☆

お鍋いっぱいのレタスでつくったので、“余ったら明日のおかずにまわそう”なんて思っていたのですが、気づいたら完食しちゃっていました(笑)。

レタスのシャキシャキ感は残っているのに、えのきのとろみと合わさってスルスル~とのどを通り越していきます。

すっごく簡単にできるのに、感動しちゃうくらいとってもおいしいです♪

あったかごはんにかけて『どんぶり風』にしたら、さらに食が進んでしまいました~!!

まだまだ食べられそうな勢いだったので、これはレタス1玉軽~くいけちゃうかもしれません(笑)。

えのきだけでなく他のきのこを混ぜたり、お野菜もいろいろ追加してもおいしいかも…?

素敵なレシピを紹介してくださったみるまゆさまに感謝です☆


【材料】
・レタス     5~6枚
・えのき     1パック
・しょう油    大さじ1
・みりん     大さじ1
・純米酢    大さじ1/2

【つくり方】
1 レタスを一口大にちぎってから鍋に入れる。
2 えのきの根元の部分は切り落とし、長さを半分にして少しほぐしてから1に加える。
3 しょうゆ・みりん・純米酢を2に加え、とろんとなるまで混ぜながら加熱する。

※このレシピは『おだんごカフェ@体に優しいナチュラルレシピ 』を参考にしています。
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by wasurenasumire | 2008-11-30 14:20 | cooking

東南角部屋二階の女

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最近、映画鑑賞がすっかりマイブームとなってしまい、毎週のように映画館通いをしています(笑)。

今回は久しぶりの邦画で『東南角部屋二階の女』を見て来ました~!!

日本の映画はやっぱり“字幕なし”で楽しめるのがよいですねぇ(笑)。

この映画は父の借金を背負い、アパートが建っている祖父の土地を売り借金の返済をしようとする主人公とひょんなことからそのアパートに転がり込んできた若者たちが、居酒屋の女将やそこのお客さん・主人公の祖父といった人生の先輩と出会い、ちょっとずつ変わっていくさまを描いています。

ひと言で言ってしまえばストーリーは“地味”な映画です(笑)。

重大な事件が起こるわけでもないし、運命的なチャンスを得るわけでもありません。

でも、すっごく見ごたえがあって素敵な映画でしたよ~♪

出演されている俳優さんがそうそうたる顔ぶれで、西島秀俊さんや加瀬亮さんといった実力派の若手俳優を起用し、その脇に高橋昌也さんや香川京子さん、塩見三省さんといった味のあるベテランさんを配してがっちり地固めしてらっしゃいました☆

音楽も必要最小限しかかからないし、セリフも本当に少ない映画ですが、それぞれの俳優さんのちょっとした表情や動きがセリフよりも多くのことを語っていました。

とくに高橋昌也さんの瞳の表情がなんとも言えず、それを見ただけで目頭が熱くなってしまうほどでした~!!

孫に責められて、でも大事なものも守りたくて…瞳の中にはいろいろな感情がうずまいているのにまったくセリフがないのです。

“ひと言でも話してしまった方が楽だろうに”と思えるからこそ、その沈黙の演技に心惹かれてしまうのでしょう☆

ホントいい役者さんだなぁ♪

そしてそして香川京子さんの凛としたたたずまいにも惚れ惚れしちゃいました(照)。

縁側から室内にあがるシーンがあるのですが、その時の履物をそろえる仕草がとっても美しくて印象的。

ふわりとやわらかくて、でも芯が1本通っているような…人生の酸いも甘いも味わってきたような表情がすっごくきれいなのです。

こんなふうに年齢を重ねていけたら素敵だなぁ…と憧れてしまいました(照)。

映画全体としては画面のザラつき感や光の加減が昭和っぽい雰囲気をかもし出していて、“映画ってやっぱりこういうものだよ~”と実感しちゃいます(笑)。

出演者も監督もスタッフも『こういう映画をつくりたい!!』という強い想いがあって、できあがった映画なのだろうと思いました☆

何万人も動員するような派手さはないけれど、じんわりと心に染み入る味わい深い映画でしたよ~♪
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by wasurenasumire | 2008-11-29 16:28 | cinema

白菜しょうが焼き

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白菜お料理2品目です。

これは参考にさせてもらったレシピ本の1番人気のメニューなのだとか☆

『しょうが焼き』といえば『豚肉』のイメージが強くて、白菜のような淡白なお野菜をしょうが焼きにしてあうのかなぁ…なんて思っていましたが、そんな考えがとっても甘ちゃんであることを思い知らされました~!!

衝撃的な美味しさでしたよ~♪

地粉をまぶした白菜をフライパンで焦げ目がつくまで焼き、タレを流しいれるだけなのですが、香ばしいおこげと生姜の香りと白菜のトロリとした食感と…すべてが美味しくなるようにベストマッチされているのです!!

残っていた白菜1/4玉をすべてこの“しょうが焼き”にしてペロッと食べてしまいました(笑)。

ひとり暮らしなので白菜をまるごと1玉も使いきれないなぁ…なんて思っていましたが、今後はそんな心配をせずに自分でも白菜をジャンジャン買うことができそうです(笑)。


【材料】
・白菜     5枚
・地粉     大さじ1
・ごま油   小さじ1
・しょう油   大さじ1
・酒      大さじ1
・生姜    1片(お好みで増量してください)

【つくり方】
1 白菜を大きめにざく切りにし、なじむ程度に地粉をまぶす(しっかりつけなくてもOK)。
2 生姜をすりおろし、しょう油・酒と合わせて調味液をつくる。
3 フライパンにごま油を熱して白菜を並べ、焦げ目がつくまでじっくりと焼く。
4 裏返したら火を弱め、ふたをして3~4分蒸し焼きにする。
5 再度火を強めて焦げ目をつけ、2をからめる。

※このレシピは『izumimirunのvege dining 野菜のごはん 』を参考にしています。
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by wasurenasumire | 2008-11-28 19:50 | cooking

あったか白菜磯風味

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いつも野菜を分けてもらう山梨に住む叔父から、今度は白菜をまるごと1個もらいました~!!

ひとり暮らしで白菜1個を使い切るのはなかなかに至難の業…(笑)。

味噌汁の具にしたり、鍋にしたりとがんばったのですが、少しもゴールが見えません(涙)。

お野菜レシピの本から白菜をたくさん使いそうなレシピを探してみたところ、『ひじきと白菜の煮物』のレシピにたどりつきました~☆

ちょうどひじきも少しだけ残っていたので、さっそくつくってみました。

乾物って少量残ってしまうと、その存在を忘れがちなんですよねぇ…(汗)。

このお料理で中途半端に残っていたひじきも使いきることがでいました♪

材料もつくり方もシンプルですが、じっくりと火にかけてつくるので体が温まるお料理です。

ひじきをもどさずに使えるところもお疲れモードの金曜日にはちょうどいいですし…(笑)。

味つけは“あっさりしすぎているかなぁ”と思っていましたが、意外にもちょうどよくたっぷりの白菜を食べられます(笑)。

おかずとして食べても、ごはんの上にかけて食べてもGOODでした~!!

もしもう少しコクがほしい時はひじきとの相性抜群の油揚げを加えてもいいかも…☆

あと冷蔵庫に眠る白菜は1/4玉くらい。

白菜料理をまだまだつくれますね~(笑)。


【材料】
・白菜      5枚
・ひじき     1/3パック
・塩        小さじ1
・水        1カップ
・しょう油     小さじ1
・酒        小さじ1

【つくり方】
1 白菜はザクザク切って鍋に入れ、塩をなじませておく。
2 ひじきはさっと洗って1に加え、全体をざっとかき混ぜてからふたをして火にかける。
3 最初は強火で、湯気があがったら弱火にし、15分蒸し煮する。
4 水としょう油・酒を加えて、さらに10分ほど煮る。

※このレシピは『izumimirunのvege dining 野菜のごはん 』を参考にしています。
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by wasurenasumire | 2008-11-28 19:30 | cooking

水菜のジュッ!!

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水菜の新しいレシピにチャレンジしてみました~!!

水菜はサラダにしていただくことが多いのですが、やっぱりこの時季になると寒くて“生で食べるのはなぁ…”とちょっと躊躇してしまいます(涙)。

今回は切り干し大根を使った温サラダ♪

タレをジュッとまわしかけた温かい切り干し大根を水菜とからめていただきました~!!

う~ん、おいしい☆

これなら水菜をパクパク食べられそうです(笑)。

冬場は根菜の煮物がとってもおいしいけれど、葉っぱもののサラダもおいしく食べられるとさらに幸せです~☆


【材料】
・水菜              2株
・切り干し大根        1/4パック
・ごま油            小さじ1
・酢               大さじ1
・しょう油             大さじ1/2
・切り干し大根の戻し汁   大さじ2

【つくり方】
1 切り干し大根はさっと洗い、ひたひたの水で5~10分くらいもどす。
2 水菜は流水で洗ってから汚れを落とし、冷水に浸してシャキッとさせる
3 やわらかくなった1の水気をしぼり、食べやすくざく切りにする。
4 2を4~5cmのざく切りにし、皿に盛りつける。
5 酢・しょう油・戻し汁を合わせてドレッシングをつくる。
6 小鍋にごま油を熱し、切り干し大根を炒めて水気をとばす。
7 火が通ったら5をジュッと流し込んで火を止め、4にからめる。

※このレシピは『izumimirunのvege dining 野菜のごはん 』を参考にしています。
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by wasurenasumire | 2008-11-27 21:33 | cooking

椎茸の柚子胡椒味噌グリル

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『柚子胡椒』を購入してからこのピリッとした刺激にとってもなじんでしまいました~(笑)。

もともと辛いものは大好きだったのですが、唐辛子やわさびが主流であえて柚子胡椒を使おうとは思わなかったんですよねぇ…。

でも、使い始めたらかなりGOOD♪

少量使うだけでピリッと味がしまって、本当に“山椒は小粒でもぴりりと辛い”を地でいくような感じです(←山椒ではないけれど…笑)。

今回も柚子胡椒を使うお料理を探していて、izumimirunさまのレシピを発見しました!!

椎茸の旨みをひきだすための調味料はとってもシンプル♪

でも、柚子胡椒も味噌もごま油も少量ですが、しっかり働いてくれています(笑)。

簡単にできるのにすっごく美味しい~☆

わたしのつくったものはちょっとグリル時間が短めだったようで、もう少し表面を焦がしてもよかったかも…(涙)。

晩酌のお供にもなりそうな…お父さんのおつまみレシピとしてもおススメです(笑)。


【材料】
・椎茸       100g(できるだけ肉厚のもの)
・麦味噌      大さじ2/3
・柚子胡椒    小さじ1/5くらい
・ごま油      小さじ1

【つくり方】
1 椎茸は半分または1/4のまわし切りにし、一口大にする。
2 麦味噌と柚子胡椒・ごま油 を合わせて味噌だれをつくる。
3 椎茸に2のたれをちょんちょんとのせ、220度のオーブンで8〜10分焼く(味噌がちょっと焦げるくらいが食べごろ)。

※このレシピは『vege dining 野菜のごはん』を参考にしています。
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by wasurenasumire | 2008-11-26 20:13 | cooking

豆腐ステーキ田楽風

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豆腐スウィーツで1/3丁使用しましたが、まだあと2/3丁のお豆腐が残っています(涙)。

賞味期限のリミットがせまっているので、今度はみるまゆさまが紹介されていた『豆腐ステーキ』をつくってみました!!

片栗粉をまぶしているのでのどごしはつるりとしているのですが、お豆腐のコクがしっかり味わえて大満足なステーキです。

レシピではなめこと大根おろしのソースでいただく…となっていましたが、わたしは手抜きをしてソースをつくらず、柚子胡椒と柚子味噌で田楽風にしていただきました(笑)。

おいしかった~♪

“豆腐ステーキをおつまみにして熱燗を”なんて思ってしまいました☆

おかずにもおつまみにもとってもおススメです!!


【材料】
・豆腐      200g(2/3丁)
・片栗粉     小さじ2
・ごま油     小さじ1
・柚子胡椒   少々
・柚子味噌   お好みで

【つくり方】
1 豆腐はキッチンペーパー(布巾)に包んで重しをし、しっかりと水切りする。
2 1を半分に切ってさらに厚さも半分にした後、両面に片栗粉をまぶしつける。
3 フライパンにごま油を熱し、2を片面3~4分ずつ焦げ目が付くまで焼く。
4 お皿に盛りつけ、柚子胡椒や柚子味噌をのせる。

※このレシピは『おだんごカフェ@体に優しいナチュラルレシピ 』を参考にしています。
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by wasurenasumire | 2008-11-25 20:57 | cooking

チーズ風味のふわふわケーキ

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せっかく美味しいお豆腐を買ってきたのに、冷蔵庫の奥に紛れてしまい、気づいたら賞味期限ギリギリの状態に…(涙)。

“そのお豆腐を使ってスウィーツをつくってみよう”と思い、レシピを検索していたところ、チャレンジしやすそうでかつ美味しそうなケーキをizumimirunさまが紹介されているのを発見しました~!!

小町麩がなくて車麩で代用したり、メープルシロップをてんさい糖に、マスカットを季節の果物の柿に変更したり、香りづけにグランマルニエをつけ加えたり…とかなりアレンジしてしまいましたが、フワフワの美味しいケーキができあがりました♪

ココット2つ分ができたので、1つは焼きあがって熱いうちにハフハフしながらいただきました(笑)。

お豆腐のフワフワな部分と車麩のサクッとした部分がとってもいい感じ☆

くるみの香ばしさとちょっと焼かれた柿のまろやかさもたまりません~(笑)。

寒い冬にポカポカ温まるスウィーツで、ほっこりと和ませていただきました。

もう1つは冷蔵庫で冷やしていただきましたが、時間をおくことで味がなじんでしっとりとした食感になっていました。

冷やして食べても美味しいです~!!

ちょっと甘いものがほしい時にちょうどよい分量ができるので、ひとり暮らしさんにおススメです☆


【材料】
・木綿豆腐       130g
・車麩          2個
・レモン果汁      大さじ2/3
・てんさい糖      大さじ1
・片栗粉         大さじ2/3
・グランマルニエ    大さじ2/3
・柿            1/4個
・くるみ          少々       

【材料】
1 車麩はビニール袋に入れて細かく砕く。
2 柿は皮を剥いて種を除き、5mm角くらいに刻む。
3 柿とくるみ以外の材料を全部ボールに入れ、フォークでグルグルかき混ぜる。
4 ココットに3を盛りつけて柿を表面に埋め込み、さらに中心にくるみを飾る。
5 予熱済みの180℃のオーブンで25分焼き、表面に焼き色がついたらできあがり。

※このレシピは『vege dining 野菜のごはん』を参考にしています。
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by wasurenasumire | 2008-11-25 20:03 | sweets

画家と庭師とカンパーニュ

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先週・先々週と続けてドキュメンタリー映画を見て、その衝撃的な内容にかなりショックを受けていました…(沈)。

その反動なのか“元気がでる映画が見たいなぁ”と思い、またまた映画館に行ってきました(笑)。

今回は『画家と庭師とカンパーニュ』というフランス映画をセレクト☆

ストーリーとしてはパリで成功した画家が田舎の生家に戻り、荒れ果てた庭の手入れをするために庭師を募集します。

それに応えてやってきたのが小学校の同級生であり、思い出話から今の生活などなど…彼ら2人の会話を中心に話が進んでいきます。

おじさん2人のおしゃべりが中心の映画なのですが、そのおしゃべりを通じて画家と庭師の今の生活が浮き彫りになっていくのです。

女癖が悪く妻から離婚を突きつけられている画家に対し、毎年妻とニースでバカンスをする庭師。

画家は「毎年同じところへ行くバカンスがおもしろいのか?」というような感じで庭師の話を聴くのだけど、ただただニースの海岸沿いを散歩して、昼寝して、また夕方に散歩して…というバカンスを庭師も妻もとても大事にしていることがわかるのです。

また今の庭師の仕事は国鉄をリタイアした後に始めているのですが、「本当は1番やりたかった仕事だ」と言い、質素な生活を送っていても庭師の彼はとても満たされていて幸せそう♪

逆に画家は若いモデルの女性を家に連れ込んだり、好きな時にピアノを弾いたり…と毎日を気ままに過ごして生活はとても華やか。

でも満たされない『何か』を抱えていてモヤモヤしているのが伝わってくるのです。

仕事で成功もして遊ぶ女性もいて自由に暮らしてはいるけれど、地に足がついていないような頼りない感覚があるのかもしれません。

庭師との関わりを中で「幸せってなんだろう?」「人生の豊かさってなんだろう?」ということを見つめ直していくところが印象的でした☆

庭師の朴訥とした話の中に深い内容がちりばめられていて、画家と同じようにわたしも「人生を豊かに生きるには…」と考えさせられるところがたくさんありました。

チャーミングな庭師から学ぶところは“ささやかな幸せをしっかり味わって生きていけたら、それが1番幸せ”なのだということ♪

毎日を楽しんで生きること、家族や友人など身近な人を大切にすること…そんな日々を積み重ねていくことが人生を豊かにキラリと輝かせることにつながるのだと思いました☆
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by wasurenasumire | 2008-11-24 18:48 | cinema


ていねいで居心地のよい暮らしを目指して…管理人:水遊   コメントは承認制となっています♪反映までに時間がかかることをお許しください☆


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