<   2009年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ジンジャーティの簡単おからケーキ

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“逢いたくて逢いたくなくてゆうらゆら花占いをしてみたくなり”

初めて炊飯器ケーキなるものに挑戦してみました!!

炊飯器でケーキが焼けるらしい…ということは以前から聴いたことがあったのですが、“そんなの邪道よ~!!”と今までチャレンジする気になれませんでした(汗)。

でも、ゆんさんが紹介されていたケーキがあまりにもおいしそうだったので、ついついつられてつくってみました☆

それともうひとつ、今年の夏は遠方に住む姉が帰省しないことになり、退屈で死にそうになっている彼女のこどもたちから「遊びに来てよ~!!」のラブコールが(笑)。

子どもたちは可愛いし、大きくなった姿も見たいし、遊ぶのも苦ではないのですが、毎回死力を尽くして遊んでしまうので…彼らから解放されるとグッタリしてしまってなかなか体力が戻ってきません(笑)。

それで“どうしようかなぁ”とずいぶん迷っていたのですが、主婦と母親業に勤しむ姉に夏休みをあげる意味でも行ってこようかな…と決めました!!(←もちろん花占いで決めたわけではないですよ~…笑)

姉のこどもは姪っ子1人と甥っ子2人なのですが、お姉ちゃんである姪っ子の夢がパティシエだそうで、わたしと会うと必ず『ケーキづくりをしたい』とず~っとリクエストしてきます。

以前、一緒にケーキをつくった時にハンドミキサーを使わせて大変な事態になったことがあり、彼女がたくさん作業ができてかつ安全に楽しくケーキがつくれる方法を考えていかないと…と思っていたところでした(笑)。

そこで炊飯器ケーキに目をつけて、その予行練習をしてみたというのも大きな理由です。

さらに、冷凍してあったおからがちょうど残っていて、本当は「おからドーナツを揚げよう!」と思っていたのですが、今日はとても蒸し暑く、揚げ物をするなんてまるで修行僧のようだわ…と撃沈(泣)。

とまぁ、さまざまな理由が相まって、邪道だと敬遠していた炊飯器ケーキにチャレンジすることになったのでした~(笑)。

ゆんさんのレシピでは『よもぎと生姜のケーキ』だったのですが、よもぎ粉末が手に入らず、わたしはアールグレイと生姜のコンビに変更☆

暑~い日々が続くといっても冷房で冷え冷えになってしまうこともあるので、ちょっとでもからだを温める作用が得られたら嬉しいなぁ。

生姜紅茶は冬の大好きな飲み物のひとつです♪

よい香りの紅茶とピリリとした辛味があって体が温まる生姜のコンビは最強の癒し系ドリンク(笑)。

夏場ドリンクのおススメといえば…う~ん、やっぱり滋養のある甘酒かなぁ?

酒粕からつくる方ではなくて、麹と玄米からつくる玄米甘酒はアルコール分もなく、甘みも強くて小さな子でも飲めますよ~♪

江戸時代の人々も飲んでいたというくらい、昔から夏ばて知らずの健康飲料として日本に伝わっている食品で、夏の暑い中でも元気いっぱいになれます☆

話が脱線してしまいました…(汗)。

今回は生姜を使ったケーキということで、生姜とスウィーツがしっかりマッチすることと、生姜の風味が粉ものの中に入れても残るんだな…ということが新鮮な驚きでした!!

甘みがホットケーキミックスの甘みだけなので、食べやすいといえば食べやすいのですが、ちょっとケーキとしてはもの足りない気もします(涙)。

そこで黒豆の煮汁を少しかけてみたところ、これがと~~ってもおいしいのです♪

しっとりもちもちの食感を楽しむならこの味つけだけで十分でしたが、見た目シンプルすぎちゃうケーキなので、生クリームでデコレーションしたらお客さんにも出せるようになるかな☆

ゆんさんのレシピのように和風のよもぎ粉末でつくるもよし、チョコレートやナッツを入れるもよし、果物もきっとOKだろうし…アレンジはいろいろできそうな炊飯器ケーキです。

しかも後片づけもすごく簡単なところが素晴らし~!!(笑)

これで姪っ子の『ケーキつくろうよ~♪』のリクエストにビクビクせずに済みそうです♪


【材料】
・ホットケーキミックス       125g
・おから                100g
・アールグレイ茶葉         5~6g(ティーバッグ3袋分)
・豆乳                 180ml
・生姜                 20g
・甘みのあるもの          お好みで(黒豆、生クリーム、ジャム、シロップ類、アイスクリームなど)

【つくり方】
1 ホットケーキミックスと紅茶葉をよく混ぜ、豆乳を半分ほど加えたらおからを混ぜる。
2 残りの豆乳を加えて、生姜をすりおろして混ぜる。
3 炊飯器の内釜にを2入れてタオルなどの上で底をトントンとならすようにし、表面が平になるまで空気を抜く。
4 炊飯器にセットして、炊飯モードで加熱する。
5 スイッチが切れたら竹串などを刺してみて、何もついてこなければOK。
6 粗熱を取ってお皿などに移し、冷ましてから切り分ける。

注)紅茶葉はティーバックのものはそのまま使えますが、茶葉が大きなものは擦ってからお使いください♪アールグレイやダージリンなどが一般的ですが、さくら紅茶みたいなフレーバーティでもおいしいと思いますよ☆

※このレシピは『マクロビオティック 簡単 料理 レシピ ゆん's』を参考にしています。
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by wasurenasumire | 2009-07-26 16:48 | sweets

日食と花火

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“瞬いた星を摑まえるが如し人と人との出逢い刹那で”

今日は世紀の天体ショーといわれる皆既日食が数十年ぶりに日本で見られるとあって、テレビはもとより職場でもみんなその話題で大盛り上がりでした♪

わたしの住む街は朝は土砂降りの大雨で出勤の頃に雨はやんだのですが、それでもどんよりとした厚い雲に覆われていて「これでは日食は見られないだろうなぁ」と残念に思っていたのです。

仕事場に籠もって職務専念義務にしばられる公僕としては、きれいに晴れていたとしても日食を見に外に出るなんていうのはちょっとムリなのですけれど…(笑)。

しかし、わが街でも場所によっては雲の切れ間から欠けた太陽が見られたところもあったようで、ミーハーなわたしは「やっぱり時間休をもらって、見てみたかったなぁ」なんて悔しがっていました(笑)。

さてさて、本日はもうひとつのイベントがあって、わが街の花火大会の日でもありました。

以前、木村拓哉さんが出演していた『華麗なる一族』のお屋敷のロケ地になっていたところから花火を打ち上げるのです~☆

今年4月に転任してきた直属の上司がゆるい雰囲気のよい味を醸しだすおじさまで(笑)、「オレん家から花火が見れるからおいで」と上司宅の特別桟敷席に招待してくださいました(笑)。

集まった人たちはホント上司の交友関係の広さをうかがわせるような多種多様な人たちで、花火大会という名の飲み会の…はたまた一種の異業種交流会のようでもありました!

普段の生活ではやはり関わる人に限りがあって、新しい人間関係ってなかなか持てません。

人ってやっぱり他の人と出会って、おしゃべりして、そうやって自分の世界を広げていくんだなぁ…とつくづく痛感しました♪

さらに、上司のお母さん(←といっても80歳代のおばあちゃまです♪)がこれまた素敵な人で…わたしはしばらく彼女の傍にひっついて離れませんでした(笑)。

いや~おばあちゃまがつくってくださったごはんがどれもおいしくて、“これはぜひつくり方を聴いて帰らなければ女が廃る!!”と思ったのです♪

お稲荷さんもおいしかったし、おからのコロッケもおいしかったのですが、驚きだったのはおからを使ったのり巻きが出されたこと!!

普通ののり巻きのごはんの部分が酢飯風のおからなのです☆

びっくりしましたが、おから好きとしては“このおばあちゃまと絶対に話が合うわ~!!”と確信(笑)。

上司からは「ばあさんの前で刺繍の話と味噌の話はするなよ」と忠告を受けていたにもかかわらず、しっかり味噌の話も刺繍の話もしてきました(笑)。

「いろいろなことにちょっとずつ自分らしくイタズラするのが好きなのよ」とおっしゃっていたおばあちゃま。

お料理の一工夫だけでなく、テーブルクロスも日傘も…本当に布のあるところにおばあちゃまの刺繍あり(笑)。

手仕事の素晴らしさを実感させてくれる元気なおばあちゃんで、わたしもこんなふうに年齢を重ねていきたいなぁ…と思いました♪

さらに↑の写真の絵てがみですが、これも上司宅の階段脇の廊下やお部屋の中など、いろいろなところに額に入れられて飾られていました。

「どなたが描かれたのですか?」と上司に尋ねると、すかさず「オレ」との返答(汗)。

え~!!くだけた感じの上司にこんな高尚な趣味があったとは…とビックリ仰天して、「一枚ください」とおねだりしてみたら、「その額ごと持ってけ」と言われてしまいました(笑)。

ということで、現在ではわが部屋に上司の絵てがみの額が飾ってあります。

『春が片栗』『夏が蛍袋』『秋が竜胆』『冬が烏瓜』なのだとか。

仕事上のおつきあいだった人の仕事以外の表情を見つけるのは、なんだかとってもワクワクします♪

やっぱりわたしは人が好きだし、その人の意外な一面を発見すると、さらに個人として興味がわいてくるんですよね~(笑)。

上司が『人と人との出会いは一瞬だから…それを摑まえられるかどうかはその人自身のこころのありようによる』というような話をしていましたが、確かにそのとおり!!

“人との出会いを大切にしよう”とこころに誓った夜でした~☆
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by wasurenasumire | 2009-07-22 23:14 | events

玄米生活3年目

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“呼吸するように玄米炊いており大事にしたいふうつのせいかつ”

玄米を食べるようになってもうすぐ4年、『玄米生活』というくらい暮らしに玄米が浸透しはじめたのはひとり暮らしをはじめてからなので、ちょうど3年目になろうとしています♪

「白米を食べたくならない?」とよく聴かれますが、それほど強い欲求は起こらなくて、“玄米一筋”というように力まなくても今まで玄米生活を続けてくることができました。

もちろん白米を食べることもあるし、もち米や炊き込みごはんも大好き♪

実家で山菜おこわやお赤飯を炊いたり、筍ごはんや生姜ごはんといった混ぜごはんが出ると『ヤッター!』とバンザイしてしまいます(笑)。

でも、やっぱり1日に1回も玄米を食べない日があると、玄米のぷちぷちとした歯ざわりが恋しくなっちゃうのですよ~☆

『玄米の食感や風味が好き』ということももちろんですが、わが家には炊飯器がないので圧力鍋でごはんを炊く…ということもあり、「どうせなら玄米を炊いちゃおう!!」というモチベーションにつながっているのも大きいかな(笑)。

玄米とのつきあい方もマクロビの教室へ通ったことで、だいぶスムーズになってきました♪

以前は夏場の玄米はちょっと食べにくいなぁ…と思っていたのですが、浸水の時間を多めにとって、また雑穀をたっぷり入れることでずいぶん食べやすくなることも発見!!

最近は黒米と赤米を入れて『なんちゃって玄米お赤飯』を食べています(笑)。

玄米生活は3年目ですがまだまだ玄米に飽きることもなく、“3年目の浮気なんてありえないわ~♪”と玄米に夢中な日々なのでした(笑)。


【材料】
・玄米     600g
・雑穀     30g(もちあわ・もちひえが加わるとモチモチした食感になります♪)
・赤米     20g
・黒米     30g
・塩       小さじ1/2~1弱
・水       950~1000mlくらい

【つくり方】
1 玄米と雑穀を洗った後、圧力鍋の中で3~4時間くらい分量の水で吸水させておく。
2 塩を入れ、圧力鍋を火にかける(中火から強火)。
3 しばらくしておもりがまわり始めたら弱火にする。
4 そのまま30分炊き、火をとめて鍋の圧力が抜けるのを待つ。
5 完全に圧が抜けてからふたをはずし、しゃもじでさっくりと混ぜる。 

※わたしは嵯峨農園さんの雑穀ブレンドを使っています♪雑穀とともに豆類もゴロゴロ入っていておいしいですよ~☆
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by wasurenasumire | 2009-07-20 19:00 | macrobiotic

蕎麦=日本のソウルフードなり♪

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“古の人々も亡きあの人もソウルフードな蕎麦に惹かれて”

わが街にはおいしい蕎麦屋さんが多く、しかも両親が住んでいる家からは、歩いて数分の距離に手打ち蕎麦の有名店が2軒あります♪

こんな恵まれた環境に住んでいると、家で乾麺を茹でて食べるより“職人さんの打った蕎麦を食べに行った方がいいなぁ”という気持ちに傾くのもしかたがないことで…(汗)。

うどんは乾麺でもいいので『釜揚げうどん』や『ざるうどん』は定番のレパートリーですが、蕎麦はおいしいものとそうでないものとの落差が激しく、どうせならメチャメチャおいしい蕎麦が食べたいのです(笑)。

蕎麦ってホントおいしいですよね~!!

かもめ食堂のサチエさんが「おむすびは日本のソウルフード」と言っていましたが、わたしは蕎麦こそソウルフードだと思っています(笑)。

蕎麦の黎明期はそばがきの形だったようで、今の麺の形のものは『蕎麦切り』といって区別されていたのだとか。

蕎麦切りが江戸時代の人々に愛され、また現代の江戸人であった杉浦日向子さんをも虜にしたのでしょう☆

蕎麦屋でだし巻き卵を肴に一杯呑みつつ、せいろでしめて帰ってくる。

なんていうのを“おひとりさま”でやれるくらいカッコいい女になりたいものです(笑)。

話がずいぶん脱線してしまいました…(汗)。

そんなこんなで、しばらく蕎麦をお家で食べることから遠ざかっていたのですが、先日おいしい乾麺の蕎麦にめぐり会い、お家で食べる蕎麦を再開していました。

でもねぇ…あの蕎麦が特別おいしかったのであって、やっぱり普通の乾麺はいまいち(涙)。

今日はお夕飯がうな丼なのでお昼はあっさり蕎麦でも…と思ったのですが、めん汁とネギとでシンプルに食べるには蕎麦が「う~ん、ちょっと」という感じでした(涙)。

「なんとかおいしく食べられる方法がないかなぁ」とレシピを検索していたところ、みるまゆさんがトマトと蕎麦のコラボを紹介されていたので、こころ惹かれつくってみました♪

トマトと蕎麦という縁の遠い2つの食材を、納豆がうまくつなぎあわせていて…思ってもみないおいしさです~!!

マクロビの教室では昨年の夏にトマト汁のうどんをつくったのですが、蕎麦とトマトの組み合わせはでてきたことないなぁ。

でも、考えてみれば蕎麦って全粒粉のパスタの日本版なわけだし、パスタに合う食材とのコラボは相性がいいのかもしれませんね☆

大葉のジェノベーゼとか豆乳カルボナーラとか…研究してみようかな♪


【材料】
・中玉トマト   2個
・納豆       1/2パック
・しょう油     小さじ2
・海苔       お好みで
・大葉       お好みで
・わさび      少々(わたしはちょっとツンとするくらいたっぷり目の方が好みです♪)
・蕎麦       90g

【つくり方】
1 トマトはすりおろしながら潰すようにして、ペースト状にする。
2 しょう油・納豆を1と混ぜて冷蔵庫で冷やしておく。
3 そばをたっぷりの湯で茹でて水でしめ、ザルにとって水気を切る。
4 器に3を盛って2と海苔をのせ、お好みで千切りにした大葉ものせる。
5 最後にわさびをトッピングしてすべてを和えながらいただく。

※このレシピは『おだんごカフェ@体に優しいナチュラルレシピ』を参考にしています。


さらに蕎麦に使った大葉の千切りを使いまわすため、『アスパラの酒蒸し~大葉風味~』もつくってみました↓
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アスパラも大葉も大好物なのでうーらさんが紹介されていたレシピを見て、「これ、絶対おいしいわ~♪」と確信(笑)。

想像通りのおいしさで大満足だったのですが、ちょっと困ったことにビールが呑みたくなっちゃうんですよ~(汗)。

お野菜おかずなのにおつまみも兼ねちゃう優れもの(笑)。

おつまみは何でもよくてヘタしたらおまんじゅうで晩酌してしまうような父だけど、今度はそんなつくりがいのない彼のためにつくってあげようかな~とっ♪

【材料】
・アスパラ        4~6本
・大葉           5~6枚
・にんにく         1片
・オリーブオイル    少量
・白ワイン        大さじ1
・塩            小さじ1/4
・黒胡椒         たっぷり

【つくり方】
1 アスパラは5mm程度の斜め切りにし、大葉は千切りにする。
2 フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったらアスパラを入れてざっと炒める。
3 さらに白ワインをふり入れ、フタをして弱めの中火で1分蒸し焼きにする。
4 アスパラに火が通ったら塩と黒胡椒で味つけし、大葉を加えてざっと混ぜ合わせる。

※このレシピは『ooLife*オーガニックレシピ手帖*』を参考にしています。
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by wasurenasumire | 2009-07-19 14:34 | cooking

おからホットケーキ

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“ぐりとぐらみたいに大きなケーキ焼く好きなことだけする一日と決め”

ホットケーキが食べたくなって、朝からせっせとつくってしまいました~♪

いつの頃からかホットケーキミックスとおからを半量ずつにして焼くのがわが家流のホットケーキに(笑)。

ホットケーキミックス100%のふかふかとした食感にはかないませんが、おからを加えるともっちりむちむちとしたおもしろい食感になって、腹持ちもよくなるというのが『おからホットケーキ』の最大の長所だと思います!!

しかも甘さも抑えられるのでくどくないし、大豆タンパクが入って栄養価もアップしそう♪

甘いホットケーキがお好みなら生地にドライフルーツを入れたり、焼きあがった後でジャムやはちみつを添えて食べればいいし、食事代わりとするなら生地にお野菜を混ぜたり、プレーンで焼いてサンドイッチのパン代わりにもできるかな☆

おからを使ったスウィーツはぽろぽろのおからの特徴のためか、いまいち見た目がよくないのが難点(涙)。

以前つくったパウンドケーキも味はおいしいのだけど、食べているとボロボロしてくるし、プレゼントするには見た目が“ちょっとなぁ…”となってしまうところがあります(沈)。

その点、薄力粉を使うときれいにしあがりますものね~♪

なんとかおからの特長を保持しつつ、観賞に耐えられるお菓子ができないものか…と頭をひねっています(笑)。

こういった大豆の加工品とか乾物とか発酵食品とか…日本の昔から伝わる食品を食卓にのせる機会を増やしたいなぁ☆

食べない人が増えるとその食品はいずれは消えてしまうのではないか…という危機感が、最近とても強くなってきました。

米粉スウィーツやパンも今よくレシピが考えられているので、次代に残したい食品はしっかり食べて需要を増やすことがそれらを護る1歩になるのでしょう☆

おから…ぜひぜひみなさん食べましょうよ~♪


【材料】
・ホットケーキミックス    100g
・おから             100g
・卵               1個
・低温殺菌牛乳        150ml 
・ドライフルーツ        お好みで(わたしはワインに漬けておいたものを使いました) 
・はちみつレモン       お好みで

【つくり方】
1 ボウルにホットケーキミックス・おから・卵・牛乳を入れ、軽く混ぜ合わせる。
2 あらかじめ熱しておいたフライパンにサラダ油(分量外)を少量ひき、余分な油はキッチンペーパーでふきとる。
3 2に1を入れて弱火で5分くらい焼き、焼き面がきつね色になったら裏返して3分くらい焼く。 
4 焼きあがったらお好みではちみつやメープルシロップなどをかけていただく。

注)おからを加えるので甘みは少なくなります。甘いものがお好みならドライフルーツはたっぷり入れたほうがいいですよ~♪ドライフルーツは好みのものをお使いください☆わたしは今回、レーズンとあんずとクランベリーをミックスして使ってみました。   
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by wasurenasumire | 2009-07-19 11:02 | sweets

夏野菜づくしなお昼ごはん♪

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“ケンカして仲直りして忙しい誰かとともに暮らすということ”

仲良くさせていただいているブログ仲間のtonさんが紹介されていたレシピで、夏野菜づくしなお昼ごはんをつくってみました~♪

どれもとても簡単でつくりやすいし、お野菜をいっぱい食べられるし…と大満足☆

いろいろなレシピをつくりたかったので、今日は実家でお料理させてもらって母と一緒にいただきました。

母いわく「他の人につくってもらったごはんっておいしいわ~♪」だそうです(笑)。

ひとり暮らしだとだいたい『いつもの定番』になってしまい、なかなか新作のものは食卓にのりません(汗)。

こうやって“つくレポ”するとレパートリーが増えたり、使わない食材を手に取るきっかけとなったり、味つけのバリエーションが広がったり…とすご~く勉強になります。

tonさん、本当にごちそうさまでした~!!

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↑『トマトとわかめのおかか和え』です♪

火も使わなくていいし、トマトと海草で暑くて食欲のない日でもスルッと食べられそう(笑)。

最初は和え物の意識がなくて、トマトとわかめを別々に食べていたのですが、しょう油をかけたわかめをトマトの上にのせていただくと…トマトの甘みが倍増します!!

“トマトとしょう油ってこんなに相性がよかったんだなぁ”と目からウロコでした(笑)。

さらにわさびを添えると、すっきりとした辛味が加わって、大人な味になりますよ~♪

【材料】
・トマト     1個(中玉トマトの場合は赤と黄色を各1個ずつ)
・わかめ    お好みで
・おかか    お好みで
・しょう油    お好みで
・わさび     少量

【つくり方】
1 トマトを食べやすい大きさに切る。
2 わかめは水で戻し、食べやすい大きさに切る(わたしはカットわかめを使っちゃいました…笑)
3 1を器の端に放射状に盛り、中心部に2を盛っておかかをのせる。
4 お好みでわさびを添え、しょう油をかけていただく。


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↑『ゴーヤの甘味噌和え』です♪

このレシピはわが家でこれから収穫されるであろうゴーヤをモリモリ食べるにはどうしたらよいか…とtonさんに相談し、考えてもらったといういわくつきの代物(笑)なのですが、さらにお味もビックリするくらいおいしくて感涙ものでした~!!

あまり好んでゴーヤを食べる母ではないのですが、一口食べて母とともに「激ウマ!!」と大絶賛☆

ゴーヤの苦味もまったく感じないし、甘味噌との相性もバッチリだし、ゴーヤ好きだけでなく、苦手な人でも十分食べられると思います。

今までサラダにするくらいしかゴーヤの食べ方を知らなかったので、これならわが家のゴーヤが何本できても十分食べきってしまえるわ~(笑)。

まだ花が咲いただけで実にすらなっていないのに、すでに取らぬ狸の…状態で「ムフフ」と笑いがこみ上げてくるくらい絶品なお料理なのでした☆

【材料】
・ゴーヤ      1本
・本みりん     大さじ2
・味噌       大さじ1.5
・てんさい糖   小さじ2

【つくり方】
1 ゴーヤを縦半分に切り、白いワタの部分をスプーンなどでしっかり取る(ワタのところに苦味が多いです)。
2 1を薄くスライスして軽く塩もみし、2~3分おいてからさっと水洗いする。
3 みりんを鍋に入れ、火にかけてアルコールをとばす。
4 味噌と砂糖を3に加えて甘味噌をつくり、水気を切った2と混ぜ合わせる。


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↑『ズッキーニと玉ねぎの洋風ふりかけ』です♪

ズッキーニってどうやって食べたらいいのかよくわからなくて、あまりわが家の食卓にはのらない食材のひとつ(涙)。

さらにズッキーニを使ったお料理は「手の込んだレシピだろう」という印象が強く、ついつい気後れしてしまいます(泣)。

なのでtonさんのレシピを見つけた時は「玄米と合いそうだし、レシピも簡単でわたしでもつくれそう♪」と嬉しくなりました☆

普段あまりハーブ類も使わないので、ここぞとばかりにバーブミックスを入れすぎて、『超・洋風ふりかけ』になってしまいましたが…(汗)。

このふりかけは想像通り、玄米との相性もホントによくて、ごはんがモリモリ食べられちゃいます♪

ごはんだけじゃなくて、粉ふきいもやグリルで焼いたおじゃがに添えるなど、ジャガイモとの相性もピッタリなんじゃないかと思います☆

ひょっとしたら鮭や白身魚のムニエルに添えても合うかも♪

いろいろなお料理に使いまわしのききそうな…新たな食材とのコラボを考えるのが楽しみなふりかけなのでした~!!

【材料】
・ズッキーニ      1本
・玉ねぎ         1/2個
・にんにく        1片
・オリーブ油       少量
・塩            小さじ2/3
・黒こしょう        たっぷり
・ハーブミックス    お好みで

【つくり方】
1 ズッキーニと玉ねぎを5mmくらいの小さめの角切りにし、にんにくはみじん切りにする。
2 フライパンにオリーブ油を入れて加熱し、香りがたつまでにんにくを炒める。
3 たまねぎを2に加えて透きとおってしんなりするまで炒め、さらにズッキーニを加えて炒め合わせる。
4 塩・こしょうで味を調え、火をとめてからハーブミックスを混ぜる。


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↑『茄子のコンポート』です♪

これを見た時の衝撃は大きかったなぁ(笑)。

にんじんやかぼちゃはお野菜スウィーツの定番ですが、「茄子をスウィーツに使うの!?」とビックリしましたよ~☆

いちじくやりんごといった果物はコンポートにしたことがありますが、お野菜をコンポートにしたのは初めてです(笑)。

すっごく楽しみで“どんなお味なんだろう”ってワクワクしながらつくりはじめたのですが、毎度のことながら詰めがあまい管理人のこと…問題が続出(沈)。

つくりはじめてからレシピに書かれていた材料(レモン汁・赤ワイン・バニラビーンズ)がないことに気づき、わたしなりに代用の品を加えたのですが、どうも味がぼやけてしまって「なんかもの足りない」というしあがりでした(涙)。

レモン汁がなかったのでドライクランベリーを散らして少しでも酸味を…と思ったのですが、クランベリーにそこまでのパンチはなかったなぁ(泣)。

赤ワインの代わりに白ワインを使ってみたのですが、白だと渋みもなくあっさりしすぎてしまう印象だし(沈)。

バニラエッセンスがあれば香りづけの代用になったのでしょうが、それもなく最終手段としてバニラアイスを添えてみました(汗)。

それでもやっぱり「なんか足りない」という感想から抜けだせず、家にあったシナモンパウダーを散らしたところで…お野菜スウィーツとしての健全さは低下しちゃいましたが、かなりデザートっぽくなりましたよ~(笑)。

お野菜スウィーツ…次回はリベンジしたいので、今度はトマトのコンポートに挑戦してみようかな☆

【材料】
・茄子            1本
・クランベリー       少々
・水              50ml
・白ワイン          50ml
・てんさい糖        大さじ1
・バニラアイス       お好みで
・シナモンパウダー   少量

【つくり方】
1 茄子の皮をむき、ひと口大に切る。
2 鍋に水・白ワイン・てんさい糖を入れて火にかけ、てんさい糖が溶けたら1とクランベリーを加えて柔らかくなるまで煮る(茄子の皮も一緒に入れます)
3 粗熱をとってから冷蔵庫で冷し、茄子の皮を除いて器に盛りつける。
4 お好みでバニラアイスを添えてシナモンパウダーを散らす。

※このレシピは『トンクッキング』を参考にしています。
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by wasurenasumire | 2009-07-18 14:26 | cooking

トマトマト♪の『のびのび日記』 第4報

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“乾きたる空気と土の祖国へと還りたいのかトマトの産毛”

昨日までの夏空が嘘みたいな土砂降りの雨です~!!

でも、これでザーッと思い残すことなく降りしきって梅雨明けになるのかなぁ…。

今日から夏休みで4連休♪

連休初日が大雨となったのは、6月末からのめまぐるしい忙しさで、疲労もピークに達していたわたしに「今日は遊びに行かずゆっくり休みなさい」という神さまの配慮だったのかも(笑)。

こんな天気ではお洗濯も乾かないし、家事はお休みすることにして、ゆっくりのんびりまったりとした朝時間が過ごせました。

さてさて、このところゴーヤの成長記録ばかり追っていましたが、わが家のミニトマトたちもきれいに色づいて、少しずつ収穫しています☆

トマトのふるさとアンデス山脈は極めて雨の少ない乾燥した地域で、そのためトマトは雨が多いことを嫌うのだとか。

日本の梅雨はトマトにとっては試練なんだろうなぁ…とちょっと気の毒に思ってしまいました。

冬のトマトはハウス栽培ですが、夏のトマトでもビニールで雨よけをしたり、傘をさしてトマトを育てることも多いようです。

『傘さしトマト』なんて実際に見られたらかわいいだろうなぁ♪

わが家はベランダでの栽培なので多少の雨よけにはなっていると思いますが、それでも雨にあたると葉っぱはしんなりしちゃいますね~(涙)。

摘心してから下の葉っぱが黄色っぽくなり、枯れてきたものもありますが、オレンジパルチェもイエローミミも湿気の多い日本の過酷な環境におかれつつ、たわわに実がついて日々色づいています。

何個か収穫して味見してみたら、ちょっと皮が硬いけれど甘~いトマトになっていました♪

苗が2つでは毎日数個ずつしか収穫できませんが、それでもベランダ菜園から採ってきたフードマイレージ10歩のトマトが食卓に載るのはうれしいことです☆

だいたい朝食がパンなので、その時のサラダに添えてトマトも食べています。

朝採りトマトなんてちょっと豊かな暮らしかも…と自画自賛しつつ、ベランダ菜園な日々を楽しんでいます(笑)。

まだまだ続くトマトとの暮らしはしあわせオーラに包まれているのでした~♪

↑の写真がイエローミミちゃん。こんなに黄色くなってきました~!!

↓の写真がオレンジパルチェちゃん。ちょうどグラデーションになっていました(笑)。
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“可愛くて食べちゃいたいと願うのはアンビバレンスな哀しき母性”

母性ってちょっとやっかいだなぁ…と思うことがあります。

こうやって自分の手で何かを育てれば、愛情もわくし執着も生まれる。

『大切に慈しみたい』という気持ちと『可愛くて食べちゃいたい』という気持ちが混ざり合って…これがトマトだから許される話だけど、人間だったらどうなんだろう。

ものすご~くドロドロとした感情に巻き込まれそう(汗)。

こどもにをていねいに慈しんで愛して、でも一線おいて『あなたの人生はあなたのものだよ』って心から言える母親ってよっぽど人間できている人でないと、かけた愛情を再度自分の中に取り込みたくなっちゃうのかなぁ…と思うんですよねぇ。

母子の葛藤はここから生まれるような気がします…。

ベランダ菜園を通じてちょっと精神分析学的な母性論を考えてしまいました(笑)。
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by wasurenasumire | 2009-07-17 08:54 | farm

GO!GO!ゴーヤ♪の『くるくる日記』 第4報

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“君が手を引かば従う女にはなりたくなくて想うまま生く”

世の男性陣にケンカを売っているような…“どれだけ気の強い人間なんだ~!!”と自分でもツッコミいれたくなるようなお歌ができちゃいました(汗)。

いや~ホントにゴーヤの成長が目覚しく、気を抜いていたらわたしの手の届かないところまで蔓を伸ばして、しまいには換気扇の排出口にまで巻きついていました…。

さらに伸びたい放題どんどん伸びていきそうな勢いなので、この先もっと手が届かなくなるしどうしようか…と本気で焦っています(笑)。

「ネットの中でだけ蔓を伸ばしてよ~(涙)」と元気に大きくなってくれるゴーヤに感謝しつつも、わたしの都合だけで“困ったなぁ…”とため息をついていたのですが、育てている管理人も枠にはめられるのはキライだし、ゴーヤが“ネットの中から出たい”と思うのもわからなくもないか…と思い直したら、こんなお歌がスルッと生まれちゃったんですよねぇ(汗)。

以前はもっと乙女チックなかわいいお歌を詠んでたはずなのに…久しぶりに再開して詠み始めたら歌風が変わっちゃったのかしら~(笑)。

これもゴーヤとともにわたしの成長の一環ということで大目に見てもらえる…かな♪

蔓の伸びとともにつぼみもいっぱいついていて、「いつ咲くのかな?」と楽しみに待っていたら、ついにそれらが開花しはじめました。

緑の葉っぱとクルクルの巻き毛のような蔓がかわいくてしかたなかったのですが、花が咲くようになりゴーヤの姿に華やかな色気も加わってきましたよ~!!

毎日3~4個の小さな黄色の花がつき、朝から楽しい気持ちをおすそ分けしてくれます。

わが街はまだ『梅雨明け宣言』されていませんが、このところ晴天続きで真夏の殺人的暑さ。

通勤するだけで汗ビッショリになるのでグッタリしてしまいますが、暑い中でも“お仕事がんばりなさいね~!!”とゴーヤの花に激励されて家を出ている毎日です(笑)。

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“苦瓜の花あどけなき顔をしてネバーランドへ誘う妖精”

ゴーヤの花を見ていて思い浮かんだのが、ピーターパンに出てくる『ティンカーベル』の姿でした(笑)。

ディズニーのティンカーベルの印象が強く、ブロンドの髪に緑のワンピースを着ているから…という安易な理由でゴーヤの姿とシンクロしたのかも(笑)。

無邪気なこどもたちの世界へと…たまには旅に出てみるのもいいかもしれません♪
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by wasurenasumire | 2009-07-16 22:41 | farm

四季折々自然を楽しむ暮らしⅰ『苔玉~小さな森からの恵み、癒しと和み~』

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“幾千の生き物住まうこの惑星のミニチュアみたいな碧き玉なり”

公民館の『四季折々自然を楽しむ暮らし』という講座に行ってきました~!!

これは毎月1回の講座で先月から始まったのですが、先月はちょうど別の予定と重なり欠席してしまいました(泣)。

なので今月が初参加となりましたが、この後は11月まで季節に合わせていろいろな創作活動を体験していく予定です。

ちなみに前回は夏至の『電気を消してスローな夜を』に合わせて、【蜜蝋キャンドルづくり】と【異なる花の蜂蜜テイスティング】をしたようです。

参加者の多くが50~60歳台のわたしの母の年代のおばちゃまたちで、前回欠席したことを伝えると親切に詳しく講座の様子を教えてくれました(笑)。

さてさて今回は『苔玉づくり』だったのですが、これが想像以上にものすご~く楽しいのです!!

用土をこねてこねて、さらにこねて…というのが作業の大半を占めるので、手は真っ黒になっちゃいますけど(笑)。

土の感触や土をこねることってやっぱり心に響くものがありますね~♪

陶芸に夢中になる人の気持ちがわかるなぁ…と思いました(笑)。

わたしはこの苦心してこねた用土を2つに分けて、小さな苔玉を2つつくりましたが、大きな苔玉をド~ンと1つつくった方もいれば、四角の苔玉(←四角だと苔“玉”じゃないですね…笑)をつくった方もいれば、本当にできあがった作品は人それぞれで個性あふれるものとなりました。

苔玉に植えた植物のセレクトも千差万別で、詳しい方は「これは黄色のお花が咲くのよ」とか「これは檜の赤ちゃんだわ」とよくご存知でしたが、わたしは山野草やシダ科植物はちんぷんかんぷんで、唯一わかったのは紅葉の葉っぱくらい(汗)。

苔玉にも紅葉を入れてつくったので、少なくとも秋まではこの苔玉を枯らさずに、さらに苔玉の紅葉が赤くなるのを楽しみにお世話したいと思っています☆

また暑い夏のさなかでもこの青々とした苔玉と風に揺れる紅葉を見ていたら、涼やかな気持ちで暮らしていくことができるかな♪

そうそう、今回の講座で仰天したのは用土づくりに使ったミズゴケについての先生のお話。

ミズゴケは自分の何倍もの水を保水しておける力がある…というのはうなずけるにしても、唯一食べられるコケなのだとか。

日本ではミズゴケを天ぷらにして食べる地域があり、また外国では粉状にしたミズゴケを小麦粉と混ぜてケーキを焼くのに用いるようです。

用土づくりのためミズゴケをちぎりながら「いったいどんな味がするんだろう?」とジーッと眺めてしまいました(笑)。

“苔の生すまで♪”の君が代ではありませんが、苔玉はお手入れをしっかりしていれば何年でも楽しむことができるのだそうです。

さらに風に舞っていろいろな種が漂流してきて、気づくと苔玉から新しい植物が生えていることもあるのだとか。

まだゆる~い感じで用土に張りついている苔たちがしっかりと根づくまで、さらに植物の多様性が広がるまで…一緒に暮らしていけたらいいなぁ☆

来月は『藍染』に挑戦!とのことで、またまた楽しみな講座となりそうです♪


【材料】
・苔
・植物(山野草・シダ・観葉植物など)
・用土(ケト土:小玉の赤玉土:ミズゴケ=5:1:1)
・黒の木綿糸
・ハサミ
・ピンセット
・洗面器

【つくり方】
1 苔についたゴミを取り除くため、洗面器に苔を入れて軽く押し洗いする(あんまり強く洗うと苔がちぎれてしまうので、あくまでもやさしく洗うことがポイントなのだとか)。
2 洗った苔の水分を軽く押し出して、新聞紙の上に広げて水気を飛ばします。
3 ケト土という粘土っぽい土を5分以上はこねて、粘りが出てスーパードロ団子のようになるくらいピカピカの粘土玉をつくる。
4 ミズゴケを手で小さくちぎって赤玉土と合わせて3に加え、さらに粘りと照りが出るまでよく混ぜる(あんまりにもパサパサしてしまうようなら水を少量だけ加えてもよい)。
5 植物をセレクトし、根をほぐして長い根は切り詰める。
6 植物の根に4をしっかり包むようにつけていき、さらに4を加えて好みの形状にする(植物のバランスや玉の部分の形を整えます)。
7 苔が重ならないように、かつすき間ができないように玉の部分を包み、形を整える(底の部分は苔を張りません)。
8 木綿糸の先端を底の部分にピンセットで挿し込んでから、苔がはがれないように糸でぐるぐる巻きにする(あまりきつく巻きすぎないことと植物に糸がかからないようにすることがポイント♪)。
9 巻き終わった糸の終わりも底の部分に挿し込み、形や苗のバランスを整えて受け皿に飾る。
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by wasurenasumire | 2009-07-12 15:40 | events

豆乳白玉ぜんざい

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“初夏の夜の空気は密やかに甘くやさしく匂い立ちける”

本格的な夏が来るちょっと前の時季から少しずつ、お日さまが沈んだ後の空気がもったりと濃くなり、甘く感じられるようになります。

この空気を味わうと毎年「もうすぐそこまで夏が来てるな♪」って思います。

それとともに急に恋しくなってくるのが小豆スウィーツの『白玉ぜんざい』(笑)。

小豆は1年中恋しくて寒いときはお汁粉だし、春と秋は餡子にしておはぎづくりだし、暑いときはぜんざいだし…と、決して夏に限ったことではないのだけれど、暑くて“火なんて使いたくない~!!”って駄々こねているときでさえ、小豆を炊くことだけは不思議なほど苦になりません♪

まぁ、小豆のためなら火の中・水の中っていうくらい恋しちゃってるわけなのです(笑)。

前回、小豆に触れたのは確かお彼岸のぼたもちの時でしたので、約3か月ちょっと前になるでしょうか。

ずいぶんご無沙汰しちゃったなぁ…(涙)。

“別れより三月が経ちてぬばたまのわたしの髪も肩まで伸びた”って遠距離恋愛なお歌まで詠みたくなっちゃうわ(笑)。

でも、ようやく久しぶりに恋しい紫の君に逢えてホントしあわせでした~(照)。

最近『ビネガーMY LOVE』状態でしたが、いやはややっぱりわたしにとっては“小豆こそ紫の上”なのでしょう(ということはビネガーは明石の君かなぁ…笑)。

そうそう小豆ももちろん大好きなのですが、今回は白玉粉をお気に入りの豆乳でこねて『豆乳白玉』に、また抹茶とプレーンと2種類つくってみました。

プレーンの白玉は豆乳の風味がしっかり残っていて、メチャメチャおいしかったですよ~☆

お茶所在住の管理人ですので抹茶はもともと好きな味ではあるのですが、同じように豆乳でこねても抹茶の香りの方が豆乳の風味よりも強いということも新発見!!

今回はじめて豆乳で白玉粉をこねてみたのですが、白玉のモチモチ感がアップするようで、歯ごたえものどごしも十分満足のいくできあがりとなりました♪

う~ん、和スウィーツってほっこりまったり…至福の時間をもたらせてくれますよね☆

心からきみに恋してるよ~小豆ちゃん♪


【材料】
・小豆          300g  
・きび砂糖       200g
・塩           小さじ1
・白玉粉        100g
・豆乳          80ml~
・抹茶          小さじ1
・バニラアイス     お好みで(抹茶アイスや小豆アイスでもおいしいと思います)

【つくり方】
1 3時間ほど水につけて吸水させておいた小豆を一煮たちさせて、茹でこぼす(アクがあるので)。
2 水3.5カップ(分量外)を1に注ぎ、圧力鍋で煮ていく。圧力鍋の錘がまわり始める前までは中火で、まわり始めたら弱火にして15分加熱する(小豆の質によっても異なります)。
3 圧力が下がったらふたを開けて、煮汁の量を確認する(あまりにも煮汁が少なくなっていれば、少し足してください)。その後、きび砂糖と塩を加えて再度加熱し、味を見ながら味つけを調整して火を止める。粗熱がとれたら容器に移して冷蔵庫で冷やしておく。
4 ボウルを2つ用意し、白玉粉を半量ずつ分ける。一方のボウルには抹茶を加え、豆乳の半量を少量ずつ入れてこねる。もう一方のボウルにも豆乳を半量ずつ入れてこねる。
5 耳たぶくらいの硬さになったらひと口大の大きさに丸め、少し潰して平たくする。
6 鍋にお湯を沸かし沸騰したら5を入れる。
7 数分で浮き上がってくるので、それらをすくい取って氷水の入ったボウルに入れて冷やす。
8 器に3を盛ってから7を並べ、最後にお好みでアイスをトッピングする。

※小豆が冷蔵庫で冷えるまで待てない場合は氷を浮かべてもおいしいですし、餡子としてつくったものを少し氷や水でのばしてもぜんざいになります♪
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by wasurenasumire | 2009-07-11 18:51 | sweets


ていねいで居心地のよい暮らしを目指して…管理人:水遊   コメントは承認制となっています♪反映までに時間がかかることをお許しください☆


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