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おとなの授業~僕たちの労働~@SANTOSHA

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“はたらけどはたらけど猶わが生活 楽にならざり ぢつと手を見る”(石川啄木)

『おとなの授業』1時間目を受けてきました♪

この授業はラブ&ピースな活動をしている“ピースネット静岡”というサークルの主催で開講され、ベジカフェのSANTOSHAがこの時間だけは授業の行われる『平和中学校』の校舎に早変わり(笑)。

なんと講師のK先生も公立中学校で社会科を教える現役の先生で、久しぶりに中学生の頃の社会の授業を思い出しながら楽しく勉強してきました♪

以前、K先生のメディアリテラシーの講座があったことを企画が終了してから知り、“今度はぜひ先生の授業を受けてみたい”と望んでいました。

今回は『平和中学校』の校長先生直々に開校のお知らせをいただき、めでたく平和中の生徒になることができたのでした(笑)。

まず授業の導入として先生から「これから椅子取りゲームをします」と指示がありました!!

社会科の授業で『貧困とワーキングプアを考える』がテーマなのに、なんで椅子取りゲームなの?と生徒の頭には?マークが飛び交っていましたが、とりあえず先生の言う通りに…。

10人の生徒に対して用意されている椅子は7つ。

3人の生徒が椅子に座れずに立ちんぼになってしまいました。

続いてもう1回…今度は10人の生徒に対して用意されている椅子は5つ。

椅子に座れる確率は50%というかなり厳しい椅子取りゲームでした(汗)。

さて、ここからが授業の本題なのですが、この椅子取りゲームはただのお遊びではなく、日本の貧困を考えるデータが反映されています。

1回目の『10人のうち用意されていた7つの椅子』…それは正規雇用の椅子。

座れなかった3人の生徒は非正規雇用者であり、言いかえれば3人に1人が非正規雇用者の日本の現状が浮かび上がってきます。

さらに厳しさを増した2回目の『10人のうち用意されていた5つの椅子』…それは20~30歳台の若者の正規雇用の椅子なのでした。

つまり労働力として期待される若者が正規雇用者として働ける確率は五分五分なのだという惨状(涙)。

思っていた以上に日本のワーキングプアの実態が深刻であることを感じ、さらにそれが若者に対して厳しさを増すことを知って愕然となってしまいました(沈)。
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ゲームの後に懐かしの社会のプリントが配られました♪(↑表面)

ついに授業の核心部分に突入です☆
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↑こちらは裏面♪

中学の頃、社会の授業の時に必ずこういうプリントをもらいましたよねぇ(笑)。

貧困率・自殺率についての新聞記事や労働時間の国別グラフ・平均給与の年次推移など様々な統計が載っているこのプリントから、現代社会のあり様と雇用や貧困などの社会問題についての読み取りをしました。

日本の貧困率は世界8位、先進国中ではアメリカに次いで2位とありがたくない不名誉な高順位なのだとか(涙)。

また貧困率が高い日本やアメリカの労働時間は諸外国に比べて圧倒的に長く、貧困率と労働時間の長さが比例している様相が読み取れました。

それぞれ気になったグラフや記事について発言し、先生からのコメントをもらい、クラスで学びを深めていく。

“あぁ、社会の授業ってこういう感じだったなぁ”と懐かしく中学生の頃を思い出していました♪

学生時代を通じて『社会』はずっと好きな科目でした☆

特に中学の社会科の先生が今回のK先生同様、一風変わった独自路線を歩む先生で、元・新聞記者という異色の経歴の持ち主(笑)。

「ホントはこういう話をすると校長先生に怒られるんだけど…」と言いながら、被差別部落の話や君が代・日の丸が抱える問題などを話してくれました。

教科書を丸暗記する『社会科』ではなく、“自分の頭で考えること”の大切さを学んだような気がします。

「中学生だから」と生徒たちを侮らず、ちゃんと一人の人間としてこういう見方もある、ああいう考え方もある…と現象を多面的にとらえることを教えてくださいました。

また先生や大人の言うことがすべてではないし、完全に正しいとも限らない…自分の目で物事を見て、自分の頭で判断していかなくてはならないことに気づかせてくれた先生でした。

そういう大人の気構えってちゃんと生徒に伝わるんですよね~☆

「人間的にはすごく変わっている先生」と思っていましたが、たぶんあの先生に教わっていたから社会の授業が大好きだったんだなぁ…と振り返ってみるとよくわかります。

それに、わたしの奇人変人好きはこの頃からだったのか…とも(笑)。

独自路線を行く人は全面的にその人の意見に同意はできなくても、自分で道を切り拓いていこうとする姿勢が魅力的で、“この先どんなふうに歩いて行くんだろう”“どんな道を進んでいくんだろう”って興味が募ります☆

きっとK先生も教え子たちにそう思われているんじゃないかなぁ…と授業を受けながら想像していました(笑)。

話がかなり脱線してしまったのですが、授業の話に戻ります。

プリントの読み取りの仕上げとして、2人1組のペアで“このプリントにタイトルをつける”という作業をしました。

タイトルをつけようと意識することで、読み取りが深いものへと変わっていくのだとか。

わたしたちのペアは『真綿で首を絞められて~豊かな国から遠ざかる日本~』というタイトルをつけてみました。

う~ん、暗い…お先真っ暗な日本の姿といった感じが漂っていますよねぇ(涙)。

実際ニュースで“派遣切り”だとか“ワーキングプア”だとかあれだけ騒がれていても、いまいちその深刻さが伝わってこなかったけれど、これらのグラフや資料から読み取った日本の現状は、かなり悲惨なものであることが身に沁みて実感できました。

“わたしとは関係ないこと”とのほほんと暮らしているうちに、気づかないうちにどんどん自らの首も締まっていくような恐怖をおぼえ、こんな暗い陰惨としたタイトルに行き着いたのでした(沈)。

各ペアごとに考えたタイトルを短冊に書いて黒板に張り出し、クラスみんなでどのタイトルがいいか投票(笑)。

こういうのも中学生っぽくてなんだか懐かしい(笑)。

暗いタイトルが多かった中で、1番の得票数となったのは『がんばれ!日本』というシンプルで明るいタイトルでした♪

そうだ!!そうだ!!がんばれ~日本☆
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そして…なんとビックリすることに、わたしたちのタイトルが授業参観にいらしていた“新聞記者さん特別賞”に選ばれました~!!

↑先生からは賞品としてホットチョコドリンクの景品をいただきました(笑)。

わ~い!!嬉しいなぁ♪

さてさて、授業はまだまだ続きます。

この後はビデオで日本の若者が職を転々とする中でホームレス状態に陥り、さらに職に就くことが難しくなっていくというワーキングプアの実情について学んだり、逆に子育て支援や労働環境が整備されているフランスやこどもたちの教育に力を注いでいるフィンランドの実態について勉強しました。

最低でも5週間のサマーバケーションがない会社は社長が罰せられるほど、働くこと・暮らすことがきちんと護られ、その上で社会としても成り立っているフランスの姿は救いでした。

また、どん詰まりの閉塞感に満ちた今の日本にとって、苦境の時に「こどもたちの教育にお金をかけることこそが豊かな国の礎」と信じ、教育改革に乗り出したフィンランドの実践は大いに参考になるだろうと思います。

諸外国の実践と実態を学びつつ、日本独自の豊かさを追及していけたらいいですね~☆

授業も佳境となり、この後は小休憩をとってから全体での討論を行いました。

派遣切りされた経験をもつ男性が、「ビデオに出演していたホームレスになってしまった若者に同情はしない。あの人のあの姿は自己責任である」とおっしゃったのにはビックリしました。

また派遣会社の社員で実際に派遣切りした経験を持つ男性も、派遣社員のいい加減さ・社会通念のなさ・無責任さなど、彼らのひどい実態を語ってくれました。

実は非情なようだけれど、わたしもそう思っていたのです。

派遣村だと大騒ぎしていた昨年末、派遣切りされて次の日からまったく食べられない、寝るところもない…って、この人たちは一体どんな生活をしていたんだろう?って。

突然の解雇は明らかに違法だけど、それでも派遣だろうとなんだろうと働いていた人が、翌日から身銭が一銭もなくて食べることもできないなんてことがあるんだろうか?って。

だって多少なりとも社会人をしていたら蓄えがあるでしょう?

そんな風に思っていたので、もらったお給料を数日のうちに使い果たし、ギャンブルにも手を染めて…という話を聴いて、“なるほど~そういう実態があるのか”と大きく頷いてしまいました。

まったく貯蓄をしないで、お給料をもらえばもらっただけ遣うなんていうのは、リスク管理ができていないと言われてもしかたがないと思う。

でも今回の授業を受けて、本人の責任とは言い難いところで突然に負のスパイラルに陥り、その蟻地獄のような穴から這い出せずにもがいている人もいるのだろう…と想像できるようになりました。

最初の椅子取りゲームのように、もともと5つしか用意されていない椅子をみんなで奪い合い、その戦いに負けた人の暮らしは、坂を転がり落ちるように加速度的に荒んで苦しいものになっていく…そんな現実がわたしのすぐ隣に転がっているのだ、と。

働き蟻も働き者の蟻だけを集めてしまうと、その中の何匹かは働かなくなってしまうのだとか。

働いている人が偉くて、働いていない人が社会の屑だとは思わないし、“働かない”という選択もまた“あり”なのかもしれない。

でも、『自分の持っている何かしらの資質を社会のために役立てること』…それが大人としての責任や義務であるのと同時に、ひとりの人間としてのしあわせな姿でもあると信じたいのだけれど、こんなことを言うと「やっぱりあなたは甘ちゃんだ」って笑われてしまうかなぁ(汗)。

わたしは仕事柄、障害年金で生計を立てているため節制してつつましく暮らしている人がいる一方で、生活保護で悠々自適な暮らしをしている人がいる現実を目の当たりにしています。

そういう人たちを見るとものすごく腹がたって、不公平感に苛まれるのですが、先生いわく「弱い者同士で足を引っ張りあっているけれど、その一方ではそれこそ悠々自適に莫大なお金を得ている一部の人たちがいる」のだとか。

そういったところへ目を向けずに最下層同士でお互いが悪いのだと言い合っていても、根本的な解決にならないのではないか…とのお話になんだか妙に納得してしまいました(笑)。

最後にわたしの労働に関する考えを述べると、わたしは今の仕事が好きで、どうしてもこの職業に就きたくて、なりたくてなった姿…そういう意味では夢をかなえた!といえます。

この先行き不透明な時代にあって、たぶん悪いことさえしなければ首を切られることもなく、何もなければこのまま定年まで勤められるだろうと思える安定した会社にいます。

でも、いつの頃からか働く日数を今の半分にして、お給料も今の半分にして、誰かとワーキングシェアしたいなぁ…と思うようになりました。

そしてその会社勤めをしなくなった半分の時間で畑をして、自給自足に近い暮らしができたらやっていけるんじゃないか…なんて真剣に夢見ています(笑)。

農業だけで現金収入を得るのはやっぱり苦しい。

現金収入を得るためのサラリーウーマンな生活は今のところ必須なので、それならこの仕事が好きだし続けていきたい。

でも、理想はあくまでも『半農半保健師』なのです♪

わたしの生まれた時代にはもう物質的にはほとんどの物が揃っていて、欲しい物が何でもたやすく手に入る時代でした。

これからはもっともっと物があふれていく時代になるだろうし、その中で“何をこころから欲するか”ということを個人が吟味して買い物をするようになるだろうと思うのです。

そんな時代にあって大量生産大量消費は望むべくもなく、経済成長がずっと続きGNPが前年度よりも上がっていくなんてことは寓話でしかありえない。

また臨界値を超えそうになっている環境負荷を考えれば、おのずと今ある仕事は先細りになっていくものが多いだろうと予想できます。

その中で豊かな暮らしを、豊かな国をと考えていくならば、ワーキングシェアしてみなが平等に現金収入を得る機会をもてること、また食べるに困らない農ある暮らしは大切な基盤となっていくような気がします。

“いつかは田舎で自給自足の暮らしを営みたい”と最近常々その夢へのステップを考えているのですが、どうやって現金収入を得るか…その問題がやはりネックになっているんですよねぇ。

貧困問題やワーキングプアの問題と併せて、お金を得ること、お金を遣うこと…お金にまつわる問題は本当に根が深く複雑だなぁ(汗)。

願わくばお金に頼らない生活をしたいものですが、そこまで高尚な生き方はできそうもないので、せめてお金にふりまわされない生き方をしたいものです(笑)。

なんだか貧困問題からズレてしまいましたが、本当に素敵な平和中学校の『おとなの授業』でした。

2時間目が開講されるのを首を長くして心待ちにしています♪

校長先生をはじめ、教頭先生、事務のお姉さんなど…学校運営をしてくださった方々に深謝☆

ありがとうございました~!!
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授業開始前に給食で腹ごしらえ(笑)。

腹が減っては勉強できぬということで、美味しいベジごはんをいただきました♪

さらに『おとなの授業』ということもあって、平和中学は校則が緩くアルコールドリンク付き(笑)。

SANTOSHAはわたしの実家の近くのお店で、母校の小学校への通学路途中にあります。

ずっと気になってはいたのですが、なかなかお店に行く機会がありませんでした(涙)。

平和中学校の校舎がSANTOSHAと聴いた時には、校長先生たちのオツな手配に大喜びしてしまいましたよ~!!

前菜やサラダもおしゃれで美しく、ベジミートの唐揚げやパスタも本当に美味しくいただきました。

おしゃれなカフェで貧困問題を考える…って真剣さが足りないと怒られそうだけど、わたしはすごく素敵なアイディアだったと思います☆

暑苦しいのを嫌う今の若者にとって、生真面目にヒートアップしてしまうのはちょっとカッコ悪い。

真剣に現代社会について考えるけれど、自分たちが楽しむことも忘れない。

そんなスタンスが社会問題を考えるこれからの世代には必要なのでしょう。

考えていく仲間は多ければ多いほどよし。

ならば若者を仲間として取り込みやすい方法を模索していくことも、重要な突破口になるだろうと思います。

本当に素敵な企画をありがとうございました!!

また、サプライズなめぐりあわせもいくつかあって、わたしにとって嬉しくて素晴らしい時間となりました☆

現在、公民館の講座に通っっているのですが、その先生も今回のイベントにいらしていたこと。

次回で最終回となってしまうのが本当に本当に残念でならない大好きな講座の先生なのです♪

実は何度か訪問して「この人はどんな方なのかなぁ?」って、記事を拝見しながら気になっていたブログがありました。

今回お話できたことで、そのブログを書かれているのが先生だと判明し、とっても衝撃を受けました~!!

ビックリするくらい嬉しかったなぁ…あの記事を書いてらっしゃったのが先生だとわかって。

「先生」って呼ぶと「先生は自然ですから」っておっしゃられるのです…素敵でしょう?

さらにはお会いしたのは初めてだったのですが、わたしのブログを見てくださっているとおっしゃられたnokoさんともお知り合いになれました。

こんなに好き放題・言いたい放題なわたしの記事を読んでくださる…そんな奇特な方がいらっしゃるなんて(照)。

nokoさんはマイ箸サークルの『slow style』に所属されていて、実はわたしも最近は幽霊部員と化しているのですが、スロスタのスタッフの一員なのです(←と言っていいのだろうか…汗)。

活動時期が異なっていたため今までお会いしたことがありませんでしたが、部長のSさんにnokoさんを紹介していただきご縁ができました♪

nokoさんのブログにわたしも何度か訪問したことがあって、SANTOSHAでワンちゃんの食育講座を開いていることなどを拝見していました。

なんだか嬉しい出会いがいっぱいで「すご~い!!ご縁やつながりってミラクルだなぁ」ってワクワクするような素敵な夜となりました~☆
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by wasurenasumire | 2009-10-31 23:26 | events

bossとの畑デートⅢ-③~夢の豆畑へと~

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↑お手入れ後の水遊園です♪

9月のシルバーウィークに畑デビューして早1か月と少し、ずいぶん畑らしくなってきました☆

畑に行くのは嬉しくもあり、癒しでもあり、またワクワクするようなエキサイティングな気持ちになることもあり、自然や植物のたくましさや美しさに謙虚で素直な気持ちになることもあり…本当に学ぶことが多く、すべてをひっくるめて“楽しい”のひと言に尽きます。

畑にいると『わが身のちっぽけさを知る』とでも言いましょうか…“わたしは何にも知らないな”“できることにも限りがあるんだなぁ”ということをつくづく痛感するんですよねぇ。

今までだいぶ世間に揉まれてきたし、人間的にもこなれて“世間をわかっちゃった気”になっていましたが、知らないことがまだまだたくさんあることに気づいて、本当にワクワクしてしまいます!!

愛菜園にて『無知の知』を得たので、これから少しずつ調べて覚えていく楽しみを満喫したいものです☆

いくつになっても学ぶことがあって、己を成長させていけるのは、生き物にとって大いなる歓びなのでしょう(笑)。

この畑とともにわたしもたくましくたおやかに成長していこう…っと!!
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↑大根を一本立ちさせた後、同様ににんじんとこかぶの苗も間引きました~!!

筋蒔きしたため発芽して成長してくると、ずいぶん混んで窮屈そうでした(汗)。

これで少し満員電車状態だった畑がすっきり☆

多少ゆとりも生まれたので、これから1つ1つが大きくなってくれることを願います♪
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↑間引いたにんじんとこかぶの苗です♪

小さいけれど立派に可愛らしい実が成っていました☆

ミニチュアのおもちゃみたいですが、間引いた苗からはちゃんとにんじんの匂いがするのですよ~(笑)。

いっぽんでもにんじん♪』…もとい“ちいさくてもにんじん”なのでした(笑)。
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↑ブロッコリーとカリフラワーの苗♪

あんなにはらぺこな美食家たちに食べられまくっていたのに、今日はイモムシくんに遭遇しませんでした~(笑)。

明日から11月に突入するし、彼らの活動性も低下してきているのかも?

ずいぶん葉っぱは食べられてしまったけど、このくらいの被害で収穫まで行き着けることを祈ります☆
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↑ネットカフェで日がな一日ゆるりと過ごすオタク娘のキャベツちゃん。

なんとかモンシロチョウに卵を産みつけられることもなく、ここまで育ってきました~!!

これからもっともっと葉が巻いて、自分の世界に閉じこもっていくことでしょう(笑)。

ネットカフェに入り浸る引きこもり娘…う~ん、虫被害は少なくてもメンタルには問題ありそう(汗)。
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↑セロリもこんなに大きくなりました☆

まだ売っているセロリに比べると茎が細いのですが、葉野菜にしては虫がつかず思っていたよりも育てやすいです♪

虫にとってはセロリよりブロッコリーやカリフラワーの方がご馳走なのかなぁ?
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そしてそして…ついに夢の『豆畑』への第一歩を踏み出しました!!

↑これ『そら豆』なんですよ~☆

bossが苗づくりをしてくれて、「豆畑にするのが夢」と話していたわたしにも分けてくださいました♪

ひょろひょろしていて背筋がシャンとしないのですが、可愛くて可愛くて見ていて飽きません(笑)。

『ジャックと豆の木』のように天空の高い秋の青空に向かって、すくすく伸びていってもらいたいものです☆
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by wasurenasumire | 2009-10-31 15:30 | farm

bossとの畑デートⅢ-②~大根ついに一本立ち~

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トンネルの埋め立て突貫工事を終了した後、ついに大根を一本立ちさせる作業に入りました~!!

危篤状態の青首1本を除いては、みんなこんなに元気で葉っぱも生き生きと育っています♪

3本だった苗を2本にし、そして今度は1本に…仲間とともに大きくなってきたのに、ついにひとりで生きていかねばならぬ瞬間が来たのです(笑)。

励まし合い支え合ってきた竹馬の友との別れなんて大丈夫なんだろうか。

残した大根にも間引いた大根にも…親心としてはどちらの大根を想ってもこころが痛みます(涙)。

間引いたみんなの分まで、ピリリと辛味のある立派な大人の大根になるんだよ~☆
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↑間引き菜もこんなに立派に育っていました~!!

まだ葉っぱの方が主役ですが、実が思った以上に大きくなっていて嬉しい♪

“間引き菜”ではなく『小さめの大根』と表現してもジャロに言いつけられないかな?(汗)

「どうやって食べようか?」と抜きながらすでに頭の中では食べ方の検討に入っています(笑)。

まず大根サラダでしょ♪

それから里芋と一緒にお味噌汁に入れるでしょ♪

さらには延命酢に漬けてピクルスでしょ♪

たくさんある葉っぱはふりかけや佃煮でしょ♪

わ~い!!

水遊園産の初収穫の大根を食べつくすゾ~♪
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“大根サラダにして食べるなら”とbossがレタスの葉を分けてくれました☆

そのレタスの囲いの中を覗くと、可愛らしいお客さんが鎮座しています(笑)。

黄色のたんぽぽ…春の花なのにレタスの隣でにっこり笑い、まるでお雛さまみたい♪

ほっこりとのどかな気分になれた小春日和の畑時間なのでした。
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今日はこの後、実家の近くのベジカフェで『おとなの授業』というイベントに参加する予定☆

お誘いくださった主催者の『平和中学校』校長先生に差し入れするため、よさそうな大根をセレクトしてみました。

抜いた後しばらく日向にほっぽっといたので、葉っぱがちんやりうなだれてしまっていますが…(汗)。

あらら、もう少し気をつけておけばよかったと“後悔先に立たず”です(沈)。

でも初収穫の農産物を味見してもらえる人がいるのは、ホカホカあったか気分になれますね~♪

マクロビの先生にも味見してもらう約束でしたが、残念ながら今日は臨時休業でした(涙)。

一本立ちした大根を収穫する時にはぜひ献上して、厳しいご意見をいただこうと思っています!!

このまま順調に育ては大根は20本強採れるはず…ひとり暮らしでは食べきれないので、味見してくださる方、この指とまれと大募集しま~す(笑)。
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by wasurenasumire | 2009-10-31 15:20 | farm

bossとの畑デートⅢ-①~もぐら列車ふたたび現る~

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天気予報では『明日は雨』とのことだったので、予定より一日早く畑の手入れに行ってきました~!!

今日はbossが最寄りの私鉄の駅まで迎えに来てくれたため、優雅に電車とbossの愛車『愛菜号』で愛菜園に出勤(笑)。

10月の晦日だというのに日中はまだまだポカポカ陽気で、楽農日和…というよりも畑仕事をするには暑いくらいです(汗)。

さてさて1週間ぶりの愛菜園なのですが、まず到着して目のあたりにしたのは…わが目を疑う事態でした!!

なんと、またしてももぐら列車に水遊園を縦断されていたのです(沈)。

「なんたることっ!!」とムンクの叫び…否、雄叫びをあげてみても後の祭り。

先週に引き続き、またまた水遊園では貫通した青函トンネルの埋め立て突貫工事が行われたのでした…(涙)。
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↑前回のもぐら列車縦断の被害を受け、危篤状態に陥っている青首大根。

先週bossが応急処置を施してくれ、翌日わたしもトンネル工事に行ったのですが、やはりうまく土が入らなかったのか、この1本は瀕死の状態になっております(泣)。

青首大根の通りをもぐら列車に縦断されたことを思えば、たった1本の死亡者で済むのは被害が少なかったといえるのか、それとも育てやすい大根で死亡者を出したとあれば、わたしの畑センスのなさが露呈されるのか…。

人工呼吸と心臓マッサージ…とはいきませんが、土の状態をもう1度確認して追肥と土寄せを行い、たっぷり水やりして蘇生を祈ってきました☆

三途の川を渡るのはまだ早いよ…青首くん。

がんばれ~!!
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このところもぐら列車が頻発している水遊園なので、bossからペットボトル風車をビッグなものにした方がいいとのアドバイスをいただきました♪

ペットボトル風車が廻ることで地面に振動が伝わり、その振動をもぐらが嫌うことでもぐら避けになるのだとか。

「これで工作してみたら?」と大きなみりんのペットボトルを手渡され、さっそくペットボトル風車づくりに取りかかります。

ペットボトルの底とキャップの部分に錐で穴を開けて、あとはペットボトルの上から1/3くらいのところに等間隔に8つの穴を開けていきます。

それに沿って切り込みを入れてハネを4枚つくり、最後に底とキャップに開けた穴に針金ハンガーを通して完成☆

構造はとても簡単なのですが、ペットボトルって意外と硬いんですねぇ(汗)。

ハネを切り出していく作業に手間どりつつ、なんとか風車ができあがったのですが…なんと、その風車がまったく廻らないのです(涙)。

他のクルクル廻っている風車と比較しても、特に変わっているところもなく、「なんで廻らないんだろう?」と?マークが飛び交うわたしの頭の中(笑)。

bossには「おまえ、風車もつくれないのか!?」と鼻で笑われ、“わたしって風車もつくれないダメ人間なんだわ”と秘かに落ち込んでおりました(沈)。

でも後になって冷静に考えると、お言葉を返すようですが…「誰でも作れる」って豪語していたのはbossなのに~!!(怒)

なんでこの風車だけ廻らないのか…最初は「水遊のつくり方が悪いんだ~!!」という態度でせせら笑っていたbossでしたが、徐々に「こんなに廻らないと何が何でも廻したくなる」とbossの熱情に火がついた模様(笑)。

↑boss自ら風車の改良に取りかかり、マンツーマンで取っ組み合いのケンカ中です♪
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↑なかなか廻らなかった風車が何度目かのbossの改良によりようやく廻り始めました~!!

廻る風車のコツは斜に構えること…要は斜めに羽を折ることが風を受けやすくするためのポイントだったのです♪

「真人間じゃダメなんだよ、世間を斜めに眺めるくらいで丁度いい」とありがた~いbossからのお説教を賜りました(笑)。

真っ正直に生きていくだけじゃ世間にうまく溶け込めない。

正論ばっかり振り回してたら自分も相手も疲れてしまう。

闇雲に“廻らなくちゃ”と焦るよりも、斜に構えてゆったりと世間を眺める。

きっとそのうちに爽やかな風が吹くだろうと気長に待つ。

風が吹いたらその風に身を任せ、自分ではエネルギーを遣わずに廻してもらう。

なんだかとても受身のようだけれど、それもまた1つの生き方なのだろう…と人生の悟りを開いた瞬間でした☆

『エコ』がとりだたされて“低エネルギー”であることが時代の潮流になりつつあるんだもの。

“こんななまけもの的生き方があってもいいのかも”と風車を見ていたら思ってしまいました(笑)。

ずっと『人生の主体はわたしにある』と思ってきたけれど、目指した島まで自分で泳いで行くのに疲れたら、たまには行き着くところまで流されてみるのもいいなぁ♪

ゆらゆらと浮いて流されているうちに、きっとまたエネルギーが満ちてきて、自分で泳いで行きたくなるだろうし。

常に“自分の力で成し遂げないと!!”って肩肘張るのは止めてみよう…な~んてペットボトル風車が廻るのを見て考えていました。

土に触れ、水を確保し、風を感じる…そんな畑しごとの時間は自分を見つめることに直結するのかもしれません。
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by wasurenasumire | 2009-10-31 15:10 | farm

アミじゃがと『初しぼり』

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昨日、尼若酒造さんで試飲した『初しぼり』を一晩そのまま寝かせ、朝になってから冷蔵庫の中に入れて出勤しました♪

今日は1日そわそわと落ち着かず、完成品の『初しぼり』は一体どんな味になっているのか…ドキドキワクワクしながら“こころここにあらず”な状態で、まったく仕事に身が入りませんでした…すみません(汗)。

キンコンの終業時間の鐘と同時に職場を飛び出し、そそくさと帰宅して…まずは肴づくりから(笑)。

先日bossから北海道のジャガイモをいただき、美味しいおじゃが料理はないかしら…とレシピ本をめくっていたら、パッと目に入ってきた『アミじゃが』の文字。

アミの話はついこの間マクロビの教室で聴いたばかりだったので、興味深く目を通していると、どうやらつくり方もとても簡単でなにより美味しそう♪

さっそく今日この日のためにアミの塩辛を購入しておいたのでした~(笑)。

30分ほどで『アミじゃが』は完成し、お皿に盛りつけてテーブルへ。

二層に分離していた『初しぼり』もペットボトルの中でやさしく混ぜて、慎重にゆっくりとフタを開けるとプシューッと炭酸ガスの吹き出る音がしました!!

グラスに注ぐとシュワシュワおしゃべりしています♪

「日本酒をこんな大きなグラスで呑むな~!」って怒られそうですが、『シャンパン風どぶろく』というキャッチフレーズなわけだし、まぁいいじゃないの…といい加減な自称・日本酒好き(笑)。

ちなみにマトリョーシカのコースターは姪っ子の手づくりです♪

さて、1日待ちに待っていた瞬間…ドキドキしながらひと口呑んでみました~!!

昨日、試飲した時よりずっとまろやかな味になっていて、シュワとした炭酸がさわやかでいい感じです♪

炭酸はちょっと苦手でコーラとかファンタとか炭酸ジュースは飲まないのですが、これは舌への刺激が穏やかで、また辛味もないために呑みやすくて素敵☆

あまりの美味しさにおかわりしたら、立ち上がった時にクラ~と眼が回りました(笑)。

普段、居酒屋さんでこのくらい呑んでもちゃんとした足取りで帰って来れるのに、お家だと“シャンとしてなきゃっ!!”という意識が緩むのかしら?

それともこのどぶろくの口あたりのよさに騙されているけど、実はかなりアルコール度数が高いのかも?(汗)

フワフワとしたいい気持ちになって、ほっぺもポッとなって、ポカポカ温まって…なんだかと~てもしあわせだわ♪

それに肴の『アミじゃが』…これもすごく美味しくて言うことナシ。

このおじゃがはbossがずぶ濡れだった韓国人の青年をとあるところで保護し、一晩家に泊めてあげたところから、その人とのご縁が続いて送ってもらったのだとか。

「やさしさがじゃがいもに変わった~♪」ってbossは大喜びでしたが、わたしも美味しいおじゃがのお相伴にあずかって大喜びです(笑)。

北海道の北あかりなのかなぁ…おじゃが自体がホクホクして味がいいのもあるし、アミの塩辛の塩気と旨みともよくマッチしてホント美味しい肴でした☆

レシピ本によるとイカの塩辛やアンチョビなどでも代用可能とのことですが、小さなアミがおじゃがに張りついている姿が可愛いので、やっぱりアミの塩辛を使うのかお勧めだと思います♪

キムチだけでなく、こんな食べ方もあった…アミの塩辛なのでした~!!


【材料】
・じゃがいも     2個
・アミの塩辛    小さじ1

【つくり方】
1 じゃがいもは皮をむき、6等分(大きめのひと口大)くらいに切る。
2 鍋に1を入れてひたひたになるくらい水を注ぎ、アミの塩辛を加えて落とし蓋をして煮る。
3 コトコトと20分くらい火にかけたら、蓋を取り水分を飛ばして最後は鍋を振って粉ふきいも状にする。  

※このレシピは『つづきまして伝言レシピ 』を参考にしています。 
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by wasurenasumire | 2009-10-28 22:27 | drink

尼若酒造『初しぼり』

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“君ならで誰にか見せむ酒の花 色をも香をも知る人ぞ知る”

紀友則のお歌を勝手にもじっているのですが、でも本当に“色をも香をも知る人ぞ知る”という心境なのです!!

なんの話か…というと、実は先日わが部屋からたった5歩という超・近距離な場所に、突如として酒造会社が建ちました♪

その名もなんと『尼若酒造』というふざけた名前で、しかも杜氏はわたしと同年齢の同じく女性(しかも今回が初のお酒づくり…笑)という怪しげな酒屋さんです。

でも近くを通りかかるたびお米の発酵する甘い匂いが漂ってくるので、その匂いを嗅ぎたいがために就業時間が終わるといそいそと帰宅(笑)。

あまりにもわが部屋から近距離なため、プクプクとうごめいている酵母の音さえ聴こえてきそうです。

今日は一番酒(というのでしょうか…笑)の『初しぼり』の日ということで、ご近所代表として試飲会に招待されました~☆

にごり酒…まぁ要するにどぶろくなのですが、口あたりがよくて呑みやすいお酒です。

でもかなり辛口だわ…(笑)。

この後、半日から1日くらい二次発酵にかけて完成となるようですが、その時には発泡性のどぶろくになっているのだとか。

お酒って時間とともに味が変わるのだということも、今回はじめて知りました♪

試飲会でのおつまみは塩茹で落花生が出たのですが、来年は愛菜園で落花生を育てる予定なので、自家製落花生に自家製どぶろく…でなかった、尼若酒造のどぶろくをいただけるのかも♪

地産地消を通り越して『フードマイレージ5歩』のお酒とおつまみなんて夢みたい☆

尼若酒造さん、バンザ~イ!!
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↑酒蔵開放イベントのお土産・その①♪

このまま半日から1日程度、常温で寝かせてから冷蔵庫で冷やして呑んでください…とのこと。

試飲会でおちょこ3~4杯呑んでも、まだこのくらいの量をお土産としてお持ち帰りできます(笑)。

『シャンパン風どぶろく』…楽しみですわ~☆
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↑酒蔵開放イベントのお土産・その②です♪

お酒を絞った後の酒粕もお持ち帰りOKということでいただいてきました~!!

粕汁もホカホカ温まって美味しそうだし、漬物に使ってもよさそうだし、利用法は山ほどありますが、やっぱり『初しぼり』の酒粕なので大好きな甘酒にしようと思っています☆

どぶろくだけでなく、その副産物まで…本当に尼若酒造さんはムフフな話ばかりで笑いが止まりません(笑)。


※発酵中の酒樽も写真撮影してきたので、本当はぜひアップしたいのです!!

ですが、さすがにそこまで載せて御用になってしまったら困るので、泣く泣く諦めました~(涙)。

ご興味のある方は個人的にこっそり尼若酒造までお問い合わせください…(笑)。

↓これは秘蔵の写真…発酵中の酒樽の中♪
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お米の発酵する甘い匂いが香り、呑んでいなくてもフワフワいい気分になれます☆
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by wasurenasumire | 2009-10-27 21:54 | drink

WWOOF~静岡~ 番外編(橙色の宝物)

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“冬に実る果実はどれも太陽の色に似ている不思議を思う”(田中章義)

先月、WWOOFに行かせてもらった果樹農家さんから柿を購入しました~!!

どうしてもあの柿の木たちのその後が知りたくて、あれからどんな美味しい柿が生ったのか食べてみたくて…ホストさんにお願いして送ってもらいました♪

ダンボールを開けるともうそこは橙色の宝の山…うっとりとしながら眺めて、撫で撫でスリスリしてしまいましたよ~(笑)。

わたしが伺った時はまだ青い実だったのに、こんなに温かい太陽の色になるなんて…と、ほっこりとした気持ちを味わっていました。

ホストさんが暑い日盛りの最中に剪定し、手入れされていたのを思い出します。

あの後もずっと丹精されたからこそ、こんなに立派な柿になったんだなぁ。

ずっしりとした柿の重量感を手に受けて、感慨深くて感無量でジ~ンとしていました!!

この柿たちは両親はもとより、職場や玄米を分けてもらっているお宅にお裾分けする予定♪

秘かにわが街の宣伝部長として、ホストさん家の果樹園の販路拡大のお仕事をしようかなぁ…と(笑)。

そうそう、注文する時に『量や硬さも応相談』とのことでしたので、すぐに食べられるようにやわらかい柿をいくつか入れてください…とお願いしてみました。

こんなわがままなお願いにもしっかり応じてくださり、完熟のやわらかな柿も一緒に詰めてくださいました。

わたしは触れれば皮が破れてしまいそうな…よく熟しているドロドロの柿が好みなのです♪

今は秋になるのが待ち遠しいほど柿は大好物なのですが、実は子どもの頃はあまり好きではありませんでした(涙)。

というのも父方の祖父母の家に柿の木があり、まだ青くてゴリゴリした柿を「さぁ、食べなさい」と遊びに行くたびに勧められていたから…(汗)。

“柿って硬くて甘くない果物”というイメージが頭にびっしりとこびりついていたのです(泣)。

そんなもったいない幼少期を過ごしていたので、初めてやわらかくて甘い完熟の柿を食べた時は、あまりの衝撃に人生が変わってしまいそうでしたよ~!!

崩れてしまいそうなほどやわらかな柿を慎重に持って、少しだけ皮を破ってその穴からズズーッとすする…そんなお行儀の悪い食べ方をするのがなによりのしあわせ☆

明日の朝、ひとり暮らしで他人の視線がないのをいいことに…台所でこの柿にかぶりつきます(笑)。

早く明日にならないかな…楽しみ・楽しみ♪
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↑送ってくださったダンボールの中に入っていたお手紙♪

WWOOF中にホストさんから『ほったらかしオーガニック』だとか…まぁ、そんなにがんばって農業しているわけじゃないというようなお話ばかり聴かされていました(笑)。

謙遜にしてもあまりにも力の抜けた話ばかりで、わたしまで脱力しそうになりましたが、この文章からもわかるように、やっぱりホストさん家のこういう姿勢を“丹精している”って言うのだと思います♪

肩に力が入った『オーガニック』は気詰まりで疲れてしまうし、排他的な『オーガニック』も盲目的な信仰のようで怖い。

でも自分のできる範囲で、暮らしとのバランスをとりながら、オーガニックなことに目を向けるのは大切だと実感しています。

ホストさん家の果樹園の実は、柿にしてもみかんにしても…太陽の光を浴びてキラキラしていました☆

すごく興奮して「きれいですね~♪」とうっとりしながら言ったら、ホストさんから「ワックスかけるともっときれいになるよ」とニヒルなひと言が返ってきてズ~ンと凹みました(沈)。

そのままで“充分きれいだ”と思ったのに、お店に並ぶ商品とするためにはさらにワックスをかけたり、『不自然な美』を加えなければならないなんて…。

消費者としてそういった『商品』を選ぶ人が多いから、農家さんもそうせざるを得ないのでしょうし、そういう商品が出回ればさらにワックス処理されてないものは売れ残ってしまうのかもしれません。

まるで蟻地獄のような泥沼から抜け出せない悪循環…(涙)。

“買い物は投票と一緒”と聴いたことがありますが、消費者として何をどんな基準で選ぶのか…きちんと考えて賢いGreen-Consumerにならないと!!とその時こころに誓ったのでした♪

また消費者としてできる範囲でオーガニックなことにこだわることが、わたしたちの暮らしを豊かに楽しいものへと変えていくことの土台となったら素敵ですよね~☆

わたしにとって心地よい暮らしをつくる買い物が、地球にとっても負荷にならない穏やかなものであったらいいなぁ…と願っています。


※後日談として…

翌朝、宣言通りに台所で柿を頬張りました(笑)。

濃厚な甘みととろける食感、ジューシーでやわらかな舌触り…う~ん、生きててよかった!!

職場に持って行きみなさんに配ったら「立派な柿だねぇ」と口々に誉めてもらい、なんだかわたしが鼻高々で誇らしかったです☆

また両親も「美味しかったよ~!!」と大絶賛で、次回は12月にお正月用のみかんを注文しようということになっています(笑)。

みんなに喜んでもらえてとても嬉しく大満足で、わたしもホカホカとよい気分のお買い物になりました♪

Yさん、値切ったり買い叩いたりしませんから、どうか早く請求書を送ってください~(涙)。

「時価で」って言われたらどうしよう…とちょっとビクビクしている今日この頃です(笑)。
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by wasurenasumire | 2009-10-26 20:43 | sweets

愛菜だより 参

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昨日、もぐら列車が通過したとの情報を得て、心配のあまり飛んできてしまいました~!!

2週間ぶりに愛菜園に到着です♪

しかも例のごとくママチャリでエッチラオッチラ…さわやかな秋風の中ちょうどよいサイクリングになりました。

2週間という時間はあっという間の短い時間のように思っていたのですが、その間の苗たちの生長は目覚ましく、どの苗もずいぶんと大きく頼もしくなってていてビックリしました!!

日一日と着実に生長していく苗たちの姿に、元気いっぱいのパワーをもらった気分です。

キミたちの力強い生命力にあやかって、わたしもシャンと背筋を伸ばしてがんばるよ~☆
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↑もぐら列車が通過したのは写真上の青首大根の通り(泣)。

“ヨレヨレになっているのでは?”と心配していたのですが、思っていたよりも苗たちが元気でホッと一安心。

もぐらが開けた穴にもう一度土が入れば、後は苗の回復力を信じて見守るしかないのだとか。

草むしりと土寄せをして、bossに「他に何をしたらいいのでしょう?」とメールを出したら、後は『果報を寝て待つ』、つまり様子見しかないとの返事がきました(笑)。

懸命な苗たちに何もしてあげられることがないのは、とてももどかしくて心配でハラハラして…親心の心境をたっぷりと味わっております(涙)。

わたしも両親にこんな想いを抱かせながら、大人になったのかなぁ(汗)。

“ひとりで大きくなったような顔をしてゴメン”と、苗の姿に自分を重ねてちょっぴり反省しました(笑)。

「がんばれ~!!」とエールを送りつつ、遠くからキミたちのことをずっと見守っているからね♪
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↑ブロッコリーとカリフラワーもイモムシくんに食べられながら、なんとか元気に暮らしていました(笑)。

囲いを外したのでイモムシくんの襲撃が心配だったのですが、若いやわらかい葉っぱがピンピンしています。

『箱入り娘』で育ててきたのに世間の荒波に揉まれ、ずいぶんたくましく生長したものだわ(笑)。

そうだ、そうだ~!!

やっぱり図太くならなくちゃ…このご時勢を生き抜くことはできません☆
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↑にんじんとこかぶの畑。

ポヤポヤのにんじんの葉っぱがかわいくて、にんまりと見入ってしまいました(笑)。

どちらもずいぶんと苗が生長しているため、隣の苗との陣取り合戦で窮屈そう(汗)。

倒れていた苗があったので、それは間引いて来たのですが、もう少しスペースをつくってあげないとキツキツです(涙)。

間引いたこかぶの苗には、小さな小さな白い実がついていて、かわいくて愛しくて嬉しかったな☆

今日のお夕飯のお味噌汁に入れて食べちゃおう♪
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↑bossお手製のネットカフェでゆったりくつろぐキャベツちゃん。

完全にオタク娘と化してわが道を爆走中ですが、キャベツらしくちょっと巻いてきました!!

葉脈もくっきりと見えてきて、なんだかとても元気です☆

ネットカフェの外側にバッタが張りついていましたが、キャベツちゃんに触れることは叶わず…御簾越しの恋にじっと耐えているバッタの君なのでありました(笑)。

『よそに見て折らぬなげきは茂れどもなごり恋しき花の夕かげ』って女三の宮に惚れる柏木のよう♪

バッタくん、キャベツ姫はオタッキーだから止めておきなさい…って(笑)。

きっともっといい娘がいるからさ♪
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↑セロリも黄緑色の葉っぱが生き生きして、こんなに大きくなりましたよ~!!

今のところ虫にも食べられず、1番きれいに育っている苗です♪

セロリ独特の青臭い匂いが虫を寄せつけないのかな?

だとしたら、今後コンパニオンプランツとしての利用価値も期待できるかもしれません☆

まだまだスリムな体型なので、これからは大根足…もとい大根茎を目指してたっぷりと肥えてもらいたいものです(笑)。
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↑それぞれの苗が生長した水遊園の姿。

時間が経つごとに畑らしくなっていくのが楽しみで嬉しくて、ワクワクして誇らしくて…毎回、感動と感激を味わっています(笑)。

やっぱり農ある暮らしはいいなぁ☆

“人間は土から離れては生きていけない”としみじみ実感するのでした♪
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by wasurenasumire | 2009-10-25 20:49 | farm

精神

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boss企画“精神を観てラーメンを食べて帰ってこようツアー”に参加してきました♪

シネギャラリーで『精神』が公開されるという情報を得て、わがbossが職場研修の一環として企画してくださいました。

最近は畑と食の話題に占拠されていますが、何を隠そう…わたしの表の稼業が『精神』、つまりこころを患う人やその家族に関わる仕事なのです。

能面のような無表情で何を尋ねてもはっきりとした答えが返ってこない人、相手が引いてしまうくらいテンションが高くて会話が一方的な人、「意地悪される」「盗聴されている」「電磁波が送られてくる」など被害者であることを切々と訴える人、突如フフフと笑いだしたり、天の声が聴こえてきてしまう人。

この仕事をしているとそれはもう、風変わりな人に出会ったり、突拍子もない話を聴いたりすることばっかりです(笑)。

「エ~!!」とビックリすることも、「もうっ!!」と頭にくることも日常茶飯事で、誤解を恐れずに言うならば飽きない楽しい仕事なんですよね~♪

この映画は“観察映画”というジャンルだそうで、いわゆるドキュメンタリーもの。

『こらーる岡山』という精神科診療所に通院する患者さんを中心に、医師・PSW・ヘルパーなどカメラは淡々とありのままの精神障害者の暮らしとその周辺にいる人々の姿を映しだしていました。

普段お店やデパートで買い物をしていても、電車に乗ったり交差点ですれ違ったりするだけでも「あの人はウチのお客さんだわ」と感じるものがある…独特の雰囲気をまとっている人たちがいます。

そういった人を見かけるたびに、「困っていることないかな」とついつい視線が釘づけになってしまい、無意識にジーッと観察してしまうのは職業病でしょうか(汗)。

そんな『ウチのお客さん』な人たちが大勢、この映画にはモザイクも音声変更もせずに出演されていました。

こんなに拓けた時代となった今でも、精神疾患への偏見は根強く、自分なり家族なりが精神科通院しているのを他人に知られることを、ものすごく恐れている人が多いのが実情です。

だから『精神』に出演することを了承した患者さんたちの決意が、どれほどのものであったか…その心中を慮るとじんわり目頭が熱くなってしまうのでした。

患者さんたちの勇気に敬意を表して、ぜひ多くの人に観てもらえたらいいなぁ☆

精神科の病気をもつ人は、一種独特の雰囲気を醸し出しているのですが、この映画を観て「やっぱり変わっている人たちだ」と思うのか、それとも「な~んだ、わたしたちと変わらないじゃん」と思うのか、それは視聴者の感覚や価値観に委ねられています。

こころの病気をもつ人は『こころやさしい人』という美化されたイメージを押しつけることもなく、ただ本当に淡々と精神障害者の姿を映しているだけなのですが、そこにこの映画の魅力も監督の伝えたい想いも含まれているような気がしました。

またカメラの前で恐れず、ありのままを見せてくれた患者さんたちの姿を観て、わたしも気負わずに素直な気持ちで彼らを受け入れていけばいいのだ…と気づかせてももらいました。

それぞれの患者さんが語るエピソードには、七転八倒してきた彼らの人生が凝縮されていて、今の姿を人生の転落と見るか、はたまた十字架を放り投げて安穏と生きることに成功していると見るか、それもまた観る人によって大きく意見が分かれるところではありましょう。

ただ、健常者と精神障害者の間にある鉄のカーテンが、実は薄っぺらい行き来可能な代物なのだと、じんわり観た人のこころに落ちていったらいいのになぁ…と切に願っています☆

誰だって生きているだけで精いっぱいな時があります。

“他人にやさしく”なんて気持ちにはなれなくて、自分のことだけしか考えられなくて…そんなギスギスした自分に嫌気がさして。

それに「このまま死んじゃってもいいや」「死んでしまった方が楽なのかも」って思うことだって時としてあります。

映画の中で『頭撫で自分で自分を褒めてやる“よくぞここまで生きてきたね”と』というお歌をつくった患者さんがいました。

また『今を生きているんです。それで十分です。それがすべてです』という詩を詠みあげた患者さんもいました。

このお歌の下の句にしても、この詩の言葉にしても…彼らが詠うからこそ、痛いくらいこころに沁みこんでくるのだろうし、現にわたしはジ~ンと感動して涙ぐんでしまいました☆

病気があってもなくても生きていくことは大変だ。

だからこそ、「よくぞここまで生きてきたね」って誰に言ってもらえなくても、自分だけは自身にねぎらいの言葉をかけてあげたいとわたしもそう思っています。

せっかくもらった人生なんだもの…生きていくことはツライことも多いし、途中で投げ出したくなってしまうこともあるけれど、それでも小さな喜びにもきらめく楽しみにも出会えるから。

天のお迎えがあるその日まで、自分なりに精いっぱい人生を謳歌したいですね☆

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『再見』にて和風ラーメンと 餃子を食す♪

美味なり☆





映画の後はboss行きつけの『再見』というラーメン屋さんに連れて行ってもらいました♪

このお店は『一見さんお断り』な怖いマスターが切り盛りしていると聴いていたので、びくびくしながら暖簾をくぐったのですが、確かに青汁の「まずい!もう1杯」の宣伝をしていた八名信夫さんにそっくりな強面のマスターが出迎えてれました(笑)。

一応メニューは書かれてあるのですが、ほとんど『品切れ』であることが多く、行きつけのbossでも食べたことのあるメニューは極わずかなのだとか(汗)。

さらにメニューには載っていない『裏メニュー』の存在もあり、なかなかに奥の深いお店です(笑)。

餃子と和風ラーメンを注文したのですが、餃子は注文すると皮から手作りしてくれました!!

お箸を使って餃子の皮を丸く伸ばし、手早く中に具材を詰めて…見惚れてしまうくらいの職人芸でしたよ~☆

揚げ餃子風でモチモチの食感の皮も、生姜の風味が活きている中の具材もとても美味しかったです♪

ラーメンはレンコンやごぼうの素揚げが乗っていたり、こんにゃくが乗っていたりと…今まで食べたラーメンとは一味も二味も違う趣でした(笑)。

濃厚な旨味とコクがあるのにくどくなくて、どこかあっさりしていて飲みやすいスープも不思議!!

ラーメンはここ数年食べていなかったのですが、久しぶりにいただくラーメンがこんなに美味しいなんて…とてもラッキーでした☆

boss、ぜひまた『ラーメンが食べたくなったからツアー』を開催してください♪

首を長~くして待っています(笑)。


※いつものデジカメを持参せず、携帯で撮影したためにラーメンと餃子の画像が悪くてごめんなさい…(泣)。

次回、行く時にはデジカメを忘れずに持って行きます!!
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by wasurenasumire | 2009-10-24 21:04 | cinema

bossからのラブ菜レター 巻9

b0112855_21321894.jpgわたしの青首大根の畑をもぐら列車が縦断!?

水遊園はもぐらたたき状態で穴だらけ…になっているのだとか(涙)。

一昨日、bossから“水遊園の苗はメチャクチャ元気!!”と嬉しい写メをもらったばかりだったのに、なんでこうなるの~!!(怒)

次から次へとややこしい問題ばかり湧き起って、まるで橋田壽賀子のドラマのようです…『渡る世間は害虫(害獣)ばかり』なりって(沈)。

わたしの苗たちの行く末はまだまだ前途多難…艱難辛苦を乗り越えて、どうかどうか大成してくれますように☆

今日はこれからboss企画の特別ツアーが敢行されるので、それに参加する予定です(笑)。

添乗員のbossはこのツアーの準備で大忙しなのに、穴だらけになっていた水遊園の応急手当てをしてきてくれたとのこと。

さらに、もぐら対策の『ペットボトル風車』を大きなサイズに取り換えてくれるというお心遣いまで♪

有り難すぎてむせび泣いております…ううっ(泣)。

boss、本当にありがとうございます!!

もぐら鉄道によってつくられたトンネルを埋めるため、明日は突貫工事に行って来なくちゃ(沈)。
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by wasurenasumire | 2009-10-24 20:31 | farm


ていねいで居心地のよい暮らしを目指して…管理人:水遊   コメントは承認制となっています♪反映までに時間がかかることをお許しください☆


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