ブロッコリーづくし

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↑日曜日に収穫したbossの立派なブロッコリー♪

bossいわく「ブロッコリーはちょっと紫がかっているのが上等」なのだとか。

ホントにこのブロッコリー紫がかっているんですよ~☆

スーパーに行ったら1株150円で売っていましたが、充分それと同じ値段で売れそう♪

包丁でスッパリと頂花蕾を収穫をし、「絶対に今日中に茹でて食べること!」との指示つきで、bossからいただきてきました(笑)。

その日のうちに半分茹でて少しだけ食べたのですが、緑の色が濃くて…しかもとても甘いのです♪

茎の部分もみるくて食べやすいし、ブロッコリーがこんなに美味しかったなんて!!

ネットで検索していたらブロッコリーは生で食べられることがわかり、せっかくこんなに新鮮なブロッコリーをもらったのだから…と半分は生食にチャレンジしてみることにしました。

なんとなんとその名も『刻みブロッコリーの塩漬け』☆

お気に入りのレシピブロガー・うーらさんのレシピです♪

【材料】
・ブロッコリー  1/2株
・塩        ブロッコリーの重さの3%

【つくり方】
1 ブロッコリーは花蕾・茎・葉のすべてをざくざくと細かく刻み、塩をふってよく揉む。
2 ビニール袋に1を入れて空気を抜き、重石をして冷蔵庫で1日寝かせる。

※このレシピは『ooLife*オーガニックレシピ手帖*』を参考にしています。     
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↑一昨日の晩ごはん『ブロッコリーのおむすび』♪

塩漬けブロッコリーを白米に混ぜてにぎるだけ…ブロッコリーの緑がアクセントになってかわいい図柄になりました(笑)。

お味もブロッコリーに塩が効いているので、その塩気だけでとても美味しい~!!

ポロポロと崩れやすいので、キュッと固めにむすぶのが唯一のコツ(笑)。

ちなみに脇のお漬物…これは先日漬けこんだ『大根の千枚漬けもどき』完成版です☆

おむすびも酢漬けも美味しくいただきました♪
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↑ブロッコリーづくしな昨晩のごはん(笑)。

『きのこの豆乳クリームパスタ』と『焼きブロッコリーのサラダ』です。

パスタはずいぶん久しぶりなので、わたしの中ではかなり豪華なメニュー☆

秘蔵のドライトマトまで使ってしまい…見た目が地味なわりにかなり旨みのあるパスタになりました!!

にわかイタリアンシェフになりきって、楽しんでいます♪
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全粒粉のパスタが好きなのですが、茶色く彩りが悪くなってしまうのが玉にキズ(涙)。

でもブロッコリーの塩漬けを振るとあら不思議…鮮やかな印象に早変わりです☆

↑“きのこクリーム”といっても乳製品なしの『自家製豆乳クリーム』を使用(笑)。

ただきのこに地粉を振り、豆乳で少し煮てとろみをつける…という種を明かせばとってもお手軽な代物ですが…(汗)。

見た目だけでなく味つけでもきのこと豆乳のまったりとした…辛口に言えばパンチのないところに、ブロッコリーが加わることでビビッとアクセントになっています☆

全粒粉のパスタが苦手な人でも、これなら美味しく食べられること間違いナシ♪

【材料】
・全粒粉のパスタ          80g
・オリーブオイル          小さじ1
・舞茸                 1/2パック
・エリンギ               1/2パック
・地粉                 大さじ1
・ドライトマト             2個
・無調整豆乳             1カップ
・塩                  小さじ1/2
・胡椒                 たっぷり
・刻みブロッコリーの塩漬け   お好みで   

【つくり方】
1 たっぷりの湯を沸かした鍋に山盛りで大さじ1の塩(分量外)を入れ、袋に書かれている分数より1分短めにパスタを茹でる。
2 別の鍋にオリーブオイルを熱し、小房に分けた舞茸と輪切りにしたエリンギを弱火でじっくりと焼く。
3 あらかた火が通った2に地粉をまぶし、粉気がなくなるまで炒め合わせる。
4 1度火をとめてから豆乳とドライトマトを3に加え、かき混ぜながら煮ていく。
5 沸騰してとろみがついた4を塩・胡椒で調味し、1を加えて全体にからめながら1分加熱する。
6 皿に盛って最後に刻みブロッコリーを散らす。
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↑こちらはつけ合わせの『焼きブロッコリーのサラダ』♪

緑と黄色と赤のビタミンカラーが元気いっぱいなサラダです☆

ドレッシングはビネガー主体の酸っぱめなのですが、パルメザンチーズを振ることで味がマイルドになりました。

生でもよし、茹でてもよし、焼いてもよし。

“よし”が3つのブロッコリーは意外と多様に使える食材なんですね~♪

【材料】
・スティックセニョール    5~6房
・レタス             2~3枚(bossからのいただきもの♪愛菜園産)
・コーン(缶)          大さじ2
・ミディトマト          1個
・てんさい糖          小さじ1
・ワインビネガー        大さじ2
・レモン汁            大さじ1
・塩               1~2つまみ
・コショウ            お好みで(ちょっと多めが美味しいです♪)
・パルメザンチーズ      大さじ1

【つくり方】
1 スティックセニョールをひと口大に切る。
2 レタスは食べやすい大きさに手でちぎり、冷水に放ってパリッとさせてから水気をきる。
3 ミディートマトはヘタを取り、4つ割りに切る。
4 てんさい糖・ワインビネガー・レモン汁を混ぜ、味をみながら塩とコショウを加えてドレッシングをつくる。
5 スティックセニョールを熱したフライパンで焼き、全体に焼き色をつける。
6 コーンと5を混ぜ合わせ、ドレッシングをかけて全体になじませる。
7 器にレタスを敷いて6を盛りつけ、プチトマトを飾ってから最後にチーズをかける。

※このレシピは『E-recipe』を参考にしています。
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↑最後は今日の晩ごはんのメインディッシュ☆グラタンもどきな『ブロッコリーのマヨパン粉焼き』

とっても簡単なのにメインのおかずにしてもいいくらいボリュームたっぷりです♪

わたしはツナ缶でつくりましたが、帆立缶でもいいし、お肉が好きな人ならソーセージやベーコンでもOK。

もちろんブロッコリーだけでも美味しいですよ~!!

今回はお野菜も間引きにんじんを加えましたが、玉ねぎでもいいし、じゃがいもでもいいし…残り物野菜を入れ込んで冷蔵庫スッキリ作戦に使っていただけるかと思います(笑)。

黒胡椒もしくは粒マスタードなどちょっとピリ辛に仕上げるとさらに旨みが増してGOODです♪

【材料】
・ブロッコリー     1/2個
・にんじん       1/2本
・ツナ缶         1缶(油漬けでないもの)
・塩           少々
・胡椒          たっぷり
・マヨネーズ      大さじ2
・パン粉         大さじ2

【つくり方】
1 ブロッコリーは小房に分け、にんじんもひと口大に刻む。
2 少量の塩(分量外)を入れた湯で1を軽く茹で、水気をきる(またはレンジで2分ほど加熱してもOK)。
3 グラタン皿に2とシーチキンを入れて上から塩・胡椒を振る。
4 さらにマヨネーズを全体に振りかけ、仕上げにパン粉を散らす。
5 オーブントースターで全体に焼き色をつける。
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# by wasurenasumire | 2009-12-02 22:40 | cooking

大根づくし

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午前中に収穫してきた愛菜園の大根を使って『大根づくしな晩ごはん』となりました~!!

ひとり暮らしで大根2本を食べ切るのは至難の業ですが、青首もおでん娘もどちらも味見してみたかったので半分ずつ使ってみることに…。

残った大根もそれぞれ半分ずつあるので、それを美味しいうちに使いきれるのか…かなり不安です(汗)。

でも、この1週間は毎日大根ばっかり食べることを覚悟して、これを機会に大根料理のレパートリーをググッと増やしてしまおうと目論んでいます☆

飽きずに大根を食べきれるようご声援いただければ幸いです(笑)。

さてさて、大根フルコース…行ってみましょう♪
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↑おしんも食べた(?)『大根ごはん』。

“大根が収穫できたらまずこれをつくろう!!”とこころに決めていたのが大根飯♪

レシピを検索していると、大別して“炊きあがった白米に大根を混ぜ込むパターン”と、“大根も一緒に炊くパターン”と2種類あることがわかりました。

また大根と一緒にお肉を入れたり、じゃこを入れたり…味つけも甘め辛めとそれぞれの家庭で工夫しているようで、要するに好みの具材を入れて好みの味つけで炊けばいいみたい(笑)。

せっかくの自家製大根なので、その味をしっかり楽しめるように、動物性のものは入れずに油揚げと生姜のあっさり味にしてみました。

たぶんおしんの時代はごはんの嵩を増すため、大根を入れてお腹を満たしていたのでしょうが、現代のわたしにとってはご馳走並みに美味しい!!

もともと味つけごはんの類は大好きなので、大根ごはんにもしばらくハマってしまいそう♪

今度はじゃこを入れて炊いてもいいなぁ☆

う~ん、おかずなんかなくても大根ごはんだけで3杯はいけちゃうわ~(笑)。

【材料】
・白米     2合
・大根     150g
・油あげ    1枚
・生姜     1片
・大根葉    数本
・だし汁     2カップ(わたしは椎茸のもどし汁を代わりにいれました♪)
・酒       大さじ2
・しょう油    小さじ2
・塩       小さじ2/3

【つくり方】
1 白米は洗ってざるにあげ、水気をきる。
2 大根は皮をむいて3cmの細い拍子木切りにし、生姜も皮をむいてせん切りにする。
3 油あげは熱湯をかけて油抜きした後、縦半分に切ってから8mm幅に切る。
4 炊飯器に1と2、さらにだし汁・酒・しょう油・塩を入れて2合の目盛りに水加減して炊く。
5 大根の葉を軽く茹でてから水気を絞り、細かく刻んでおく。
6 炊き上がった4に5を混ぜる。
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いつもいつも参考にさせてもらっているうーらさんのレシピからまたまた拝借(笑)。

↑大根ごはんとともに、こちらも味が浸みやすいおでん娘を使って『梅味噌大根』♪

熱々のお大根をハフハフしながらいただくのは、冬の寒さがあってこそのしあわせです☆

色白の大根にピンク色の梅味噌が絡まって、可愛らしい色合いの煮物になりました(照)。

柚子味噌とかわさび味噌とかばっけ味噌とか…いろいろな風味を効かせた加工味噌があるけれど、今まで見たことのない梅味噌での味つけです。

これが意外に大根・梅・味噌の3者の相性がぴったりでビックリしました~!!

梅干しと一緒に入っていた紫蘇まで刻んで入れてしまったのですが、梅干しだけなら大根の白さに対しての桃色のお味噌の美しさがもっと際立つかもしれませんね♪

みりんとお砂糖が多い甘めの味つけですので、お好みで調味料の量を加減して梅味噌味を楽しんでくださいませ~☆

【材料】
・大根      250g
・なたね油   小さじ1
・味噌      大さじ1
・本みりん    大さじ1
・てんさい糖  小さじ1
・梅干し     1個(大きめ)

【つくり方】
1 大根は1cm厚のいちょう切りにする。
2 フライパンになたね油を熱して1を入れ、時々かき混ぜながらフタをして蒸し焼きにする。
3 梅干の種を取り除き、包丁で叩いておく。
4 味噌・みりん・てんさい糖、そして3を合わせてタレをつくる。
5 2に火が通ったのを確認したら火を止め、4を加えて余熱で絡める。

※このレシピは『ooLife*オーガニックレシピ手帖*』を参考にしています。
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ごはんと和え物が来れば次は焼きもの(笑)。

↑『海苔ソース大根』…要するに大根ステーキです♪

こちらもうーらさんのレシピからのつくレポで、いつもながら美味しいレシピをありがとう~!!

海苔ソースがメチャ旨で写真用に少なめにのせてありますが、食べる時は大根が隠れるくらいたっぷりかけていただきました(笑)。

海苔ソースをつくるのが面倒な時は、焼いた大根を海苔ではさんで食べても美味しいかも♪

ちなみに大根の脇に写っているレタスも愛菜園産で、bossが手塩にかけて育てたレタスです!!

わが家の食糧自給率…国の40%を確実に追い越して急激にアップ中~☆

【材料】
・大根         8cm
・水(煮る用)     かぶるくらい
・ごま油        小さじ1
・わさび        お好みで
・海苔         全形2枚
・水(ソース用)   1/2カップ
・しょう油       大さじ1
・酒          大さじ1
・本みりん      大さじ1

【つくり方】
1 大根は2cm厚の輪切りにして鍋に入れ、かぶるくらいの水を注いで柔らかくなるまで煮る。
2 小鍋に細かくちぎった海苔・水・しょう油・酒・みりんを入れ、中火にかけて煮汁が少し残るくらいまで煮詰める。
3 フライパンにごま油を熱し、1の大根を並べて両面をこんがりと焼く。
4 皿に盛った3に2のソースをかけ、わさびを飾る。

※このレシピは『ooLife*オーガニックレシピ手帖*』を参考にしています。
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愛情をたっぷり注いで育てた愛しの大根ちゃんですもの…もちろん葉っぱだって全部使い切ります♪

ふりかけや炒めものなど大根の葉っぱでもう1品つくれるのだから、本当におまけつきのようなお得な気分(笑)。

↑定番の『大根葉の田舎炒め』をつくってみました。

今回はかつお節を使っていますが、桜えびやおじゃこに代えても美味☆

調味料もてんさい糖をみりんに代えたり、酒や味噌を加えたり、唐辛子を豆板醤にしてみたり…と様々にアレンジ可能な常備菜です。

ちょっとだけ味見して、残りは明日のお弁当のおかずにとっておきます(笑)。

明日の朝は楽チンで嬉しいなぁ♪

【材料】
・大根葉      2本分
・ごま油      小さじ1
・塩         小さじ1
・てんさい糖   大さじ2~3
・酒         大さじ2
・しょう油      大さじ4
・かつお節    1パック(じゃこでも美味しいです♪)
・七味唐辛子   お好みで
・すり胡麻     お好みで

【つくり方】
1 大根葉はよく洗ってできるだけ水分を残さないように水切りし、1.5cm~2cmの長さに切り揃える。
2 大きめのフライパンに油を引き、水が出きって鍋底でプチプチと音がするくらいまで1を炒める。
3 さらに水を出すため塩を振って炒め続け、てんさい糖を加えると再び水気が出るので炒りつける。
4 水分が完全に飛んだら酒・しょう油を加え、パラパラの状態になったら鰹節を合わせてなじませる。
5 器に盛ってからお好みで七味唐辛子とすり胡麻をふりかける。

※このレシピは『godmotherの料理レシピ日記』を参考にしています。
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さてさて最後は明日のお楽しみ…『大根の千枚漬けもどき』です♪

それにしても、わたしのつくる料理にはやたらと“もどき”とつくものが多いような…(汗)。

わが家の定番『延命酢』に梅酢を少しだけ加え、そこに薄くスライスした大根と細切りのセロリ(茎)を漬け込みます。

『延命酢』とはわが地元のお酢屋さんが昔ながらの製法で丁寧につくっている“みかん酢”のこと。

サワードリンクとして飲めるフルーツビネガーなので、ピクルス液として使うにはちょっと甘めかな?

わたしは延命酢に少しだけ梅酢や米酢を加え、勝手に自分好みな合わせ酢に…(笑)。

だいたい延命酢に対して1/5~1/4の梅酢を加えて、後はその時の体調によって甘め酸っぱめを調節しています。

もちろん甘めのピクルスがお好きなら、延命酢だけで漬けてもGOOD☆

隠し味として昆布茶を少しだけ加えると、グッと旨みが増して美味しくなりますよ~!!

さらに、わたしと同じようにピリ辛好きさんには鷹の爪を投入することもおススメです♪

一晩おいたら自家製ピクルスのできあがり…とっても簡単・手間いらず(笑)。

普通の酢にお砂糖と塩を入れてピクルス液をつくるのも楽しいので、いろいろな酢漬けをつくってお野菜を最も美味しくできる魅惑の調合を開発するのも面白そうですね☆
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# by wasurenasumire | 2009-11-29 23:39 | cooking

bossからのラブ菜レター 巻16

b0112855_21584687.jpg“見よ!!この青々とした美しさを☆”

とbossからさっそくメールをいただきました~!!

ブロッコリーの深緑色ととうもろこしのやさしいクリーム色とのコントラストがとても綺麗☆

新鮮な野菜はただ蒸したり、茹でたりするだけですごく美味しくなります♪

そう、採りたてのものはシンプルに調理するのが1番!!

様々な調味料を使って味つけするよりも、旬の甘みを思う存分味わうこと…それが最も贅沢なことなのかもしれません。

“それぞれの季節に旬のあることの優しさを思う冬の帰り道”(田中章義)

さぁ、わたしも愛菜園で収穫してきた新鮮なお野菜を美味しく変身させてあげなくちゃ♪
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# by wasurenasumire | 2009-11-29 22:57 | farm

bossとの畑デートⅥ-②~宅配野菜~

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↑ネットカフェに引きこもり状態のキャベツ姫♪

見るたびにキャベツらしく美しくお育ちで…育ての母としては言うことありません(笑)。

結球もしっかりしてきたし、そろそろゴールも射程圏内です!!

収穫日までのカウントダウンをしながら、もうしばし姫のお育ちを見守ることにしましょう☆

bossが建ててくれたネットカフェの威力は絶大!!

ネットカフェに守られて、最も虫のつきやすいキャベツが、1番虫食いのない美人さんに育ちました~(笑)。

悪い虫を完全にシャットアウトするバリア効果には一分の隙もありません♪

年頃の娘さんを持つお父さんに売りつけようかしら(笑)。
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↑キャベツと同じアブラナ科のはずなのに…明暗くっきり分かれてしまったカリフラワー(涙)。

「なに、これ?」とbossにはバカにされ、さらに「絶対キャベツだよ、キャベツにしか見えないし」とアイデンティティを揺るがす屈辱さえ受けています(笑)。

しかもbossの毒舌はわたしにまで及び、「農家がキャベツの苗を間違えてカリフラワーのところに混ぜてしまったとして、その間違えた苗をあえて選ぶかなぁ…どのくらいの確率なんだか」と呆れられている始末(汗)。

育ての親に似て恥ずかしがり屋でおしとやかだから、なかなか外に顔を出せないだけですよ~だ!!

…と、毎回bossに反論しているのですが、かく言うわたしもだんだん不安になってきました…(涙)。

実はbossの言う通り、本当にキャベツの苗だったのかも?(笑)
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↑こちらは収穫が一足遅れたため、花が咲いてしまったスティックセニョール(汗)。

2週間前に“もう少し様子を見よう”と思ったのが運のツキ…やっぱりあの時に摘芯すべきでした(汗)。

何事においても最後の最後・肝心要の詰めが甘いんですよねぇ…トホホ(沈)。

でも収穫の適切な時期を見定めるのは、本当にとても難しいのです!!(涙)

脇から小さな花蕾がたくさん出ているので、これからは大事にしすぎず、順次それらを美味しい時季に収穫していきます♪
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↑ひとつの苗からこんなに収穫できました~!!

両手に山盛りいっぱいのスティックセニョールが採れたので、どうやって調理しようかとすでに頭の中でシュミレーション中(笑)。

これだけあれば1週間サラダの食材には困らないなぁ♪
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↑こちらはbossのブロッコリー♪

とても立派なブロッコリーがズラ~ッと並んでいて壮観です☆

中央にド~ンとできる定番のブロッコリーは、まるでダイヤ(色からいえばエメラルドかな…笑)の指輪みたいに強烈な存在感を際立たせています。

スティックセニョールと一緒で、頂花蕾を摘んでも脇からニョキニョキ側花蕾が生えてくるのですが、やっぱりどうしても一粒種のイメージが強いんですよね~(笑)。

小さな1つ1つの蕾がぎっしりとつまっていて、本当に近くで見ると宝石のように綺麗☆

こんなに立派なブロッコリーができるなら、来年はわたしも普通のブロッコリーにチャレンジしてみようかな♪
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↑本日の収穫物♪

まるで『らでぃっしゅぼーや』さんの宅配野菜のようです(笑)。

「この農産物はすべてれっきとした愛菜園産なのですよ~♪」と声を大にして自慢したい☆

あんなに小さな小さな1粒の種が芽をだし、こんなふうに生長していくんだもの。

ヒョロヒョロだった苗がこんなに立派な姿になるんだもの。

植物の神秘とともに大地の偉大さをつくづく痛感し、ひたすら自然の恵みに感謝してしまいます♪

やっぱり人間は土から離れたら生きていけない。

自然の豊かさに比べたら人間の営みなど微々たるものなのに、土から離れてしまうから『わたしが1番』と傲慢になってしまうのかなぁ…。

これからもわたしなりの『農ある暮らし』を模索して、気持ちよく・居心地良く・美味しい毎日を過ごしていきたいと思います☆

あまりの収穫物の多さに「若き乙女が大根を抱えて電車に乗るのも…(汗)」と、bossが野菜とともにわたしまでわが家に宅配してくださいました~(笑)。

何から何までお世話になりっぱなしで…恐縮でございます(汗)。

いつかド~ンと恩返しができるといいのですが、まだまだ未熟者ゆえ気長に待っててやってくださいな♪
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# by wasurenasumire | 2009-11-29 21:16 | farm

bosstとの畑デートⅥ-①~初掘り大根~

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↑一本立ちさせた大根がこんな立派な姿になりました♪

葉っぱも青々と生い茂って元気いっぱいです!!

2週間ぶりに来た愛菜園では野菜たちの生長が目覚しく、たった2週間でこんなにも大きくなるのか…とビックリしてしまうほど(笑)。

大根の生長がとてもよいので、bossから「そろそろ試し掘りしてみようか」とのお話がありました。

土からあがっている部分の太さを確認しながら、「どれを収穫しようかなぁ」と大根通りを行ったり来たりして物色(笑)。

初・収穫となるので、どれを抜いたらいいか…なかなか決められません(汗)。
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↑この青首大根が太さも充分で、葉っぱの勢いもNO.1☆

これを収穫することに決めました~!!

両足でしっかり地面を踏みしめて葉っぱのつけ根を持ち、大根をまっすぐにヨッコラショと引き抜きます♪

bossから「おでん娘も試し掘りしてみたら?」とのアドバイスをもらったので、おでんちゃんからも目ぼしいものを1つ抜いてみました☆

抜いた大根たちの姿は次の記事で発表します~(笑)。
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↑こかぶとにんじんもまたまた間引かなくちゃ♪

これから後1か月の間ににんじんを大きくしていくことが目標です☆

小さなにんじんでは“なます”をつくるのに苦労しそうなので…(笑)。

こんなに混み混み大混雑では、大きくなれっていう方が無理ですものねぇ(汗)。
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↑収穫期真っ只中のセロリ♪

根元から脇芽が次々に出てきて生長していくので、まだまだ楽しめそうで嬉しいなぁ☆

虫もつかないし、育てやすいし…1番手のかからないお利口さんな子です(笑)。
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↑反対にこちらは心配の種が尽きないそら豆ちゃん♪

ひ弱でヒョロヒョロしていて“栄養失調なのでは?”と心配に…こんな姿で元気に大きく育ってくれるのかしら?

“大丈夫かなぁ”と心配していたら、様子を見に来てくれたbossが葉の間にいたヨトウムシを発見!!

今までヨトウムシに精気を吸われていたので、そら豆たちがグッタリしていたのかもしれません(汗)。

ヨトウムシは一晩のうちに若い芽やみるい葉っぱを食べつくしてしまう恐るべき害虫。

わが子たちにとっては天敵です~!!
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↑寝かせて植えつけた玉ねぎの苗ですが、みんな背筋がピンとしてきましたよ~♪

前回は『赤玉ねぎ』だけ起き上がっていたのですが、今回は『OK』という定番品種の苗も起床(笑)。

“植えつけが浅かったかも”と心配だったので、ほぼ全体の苗の根がついてきたようでホッと一安心です!!

来月の中旬にはどっさり肥料を与えて、玉ねぎに栄養を送り込む予定☆

玉ねぎは追肥の時季を誤ると玉ねぎになれず、ただの普通のネギになってしまうのだとか(笑)。

bossいわく「昨年の玉ねぎは抜群の出来だった」とのことで、愛菜園と玉ねぎとの相性もよさそうそうです♪

心強いわ~☆

今年もまるく肥えた玉ねぎになってくれることを願いつつ、地下で育つ玉ねぎの様子は確認できないところがもどかしいですねぇ…(泣)。
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# by wasurenasumire | 2009-11-29 19:32 | farm

WWOOF~静岡~ リターンvol.6 (野菜の生長と椎茸狩り)

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↑こちらはおばあちゃんの畑♪

farmer・水遊としてはやっぱり人の畑も気になるもの(笑)。

おばあちゃんに「畑を見て来てもいい?」と聴いたら、「いいよ~」とふたつ返事でOKしてもらえたので、ワクワクしながら探索してきました。

ホストさんのお家からおばあちゃんの畑まで50mくらい。

こんなにお家に近いところに畑がある生活はやっぱりいいな~☆

朝に夕に苗たちの状態をチェックに行けるし、「今日の晩ごはんは何にしようかな?」とスーパーに行くみたいに畑に行って、その日に食べる分だけの食材を調達してこれるのだもの☆

そんな夢のような暮らしが、お家から近い畑であれば可能となるのですが、わが水遊園はホストさん家からみかん畑のお山くらい離れた距離にあるので、週末farmerが精いっぱいです(涙)。

bossから畑のお作法をみっちり伝授してもらって、farmerとして一本立ちできるようになったら、畑つきアパートを探してみようかなぁ♪

静岡に畑つきアパートの物件があるかは、かなり疑問ですが…(汗)。
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↑前回のWWOOFで定植させてもらった白菜たち。

こんなに大きく元気に育ってくれて嬉しいなぁ♪

おばあちゃんと畑談義で盛りあがってしまったのですが、「農家じゃあるまいし、そんなに育ててひとりで食べきれるの?」と呆れられてしまいました…(汗)。

確かにわが畑は大根・こかぶ・にんじんにキャベツ、ブロッコリー・カリフラワー、セロリにそら豆、さらに玉ねぎまで加わって本当ににぎやかです♪

でも、自家消費用なのであくまで少数多品目☆

それぞれ1つずつ育てているので、種類の割には食べきれない…という心配はほぼありません(笑)。

強いて言えば、大根の種をすべて同じ日に播いたので、成長がみな横並びなのですが、日にちをずらして播けば、収穫の時期も重ならず、少しずつ収穫できてもっとよかったかも?…というくらいでしょうか♪

今は大根畑が主になっていますが、春から夏にかけては“豆畑+もろもろ夏野菜畑”にする予定♪

豆類では『小豆』『黒豆』『落花生』をぜひとも育ててみたいし、夏野菜は『かぼちゃ』が必須で、後は定番の『トマト』『きゅうり』『茄子』も育てたい!!

おばあちゃんにも「来年は小豆を絶対に植えたいの♪」と熱く語っていたら、「家では毎年やっているよ~」とサラッと言われ、危うく聞き流してしまうところでした(汗)。

おお~!!こんなに身近に小豆育ての師匠がいらしたとはっ!!

この夏はきっと「こんな状態になっているんだけど、いいのかなぁ?」と写真をバンバン送りつけて、指示を仰ぎますのでよろしくご指導くださりませ♪

わたしの小豆が順調に育ち、自家製小豆でおはぎがつくれるようご支援・ご協力を賜りたく存じます~(笑)。
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↑こちらは前回のWWOOFで裏山に植えたズッキーニです♪

秋風が吹き始めた9月中旬に苗を植えつけたので、夏野菜のズッキーニがちゃんと育ってくれるのか…とても気になっていました。

しかも裏山の草の中に埋め込む自然農的定植方法で、さらには蟻の巣穴を掘り返したところにまで植えてしまったという…いわくつきのズッキーニです(笑)。

かなり過酷な環境で育つことになったのですが、なんとこんなに立派な姿になっていました!!

たくましく育ってくれて母は嬉しいゾ~♪

「こんな状態で本当にズッキーニが育つんですか?」と植えつけ時にホストさんに聴いたら、「全然問題ない」と胸を張って答えてくれました。

“さすが温暖な静岡!!しかも実のなる野菜だから、手をかけなくても強いんだなぁ”と感心していたのに、今回「こんなにズッキーニがなるとは思わなかった」と、ホストさんがポロリとこぼしたのをたまたま聴いてしまったのです。

なんですって!!

「No Problem」と確信的に言っていたのに“どういうことですか?”とつめよったら、「だって植えてもらうのにそう言わないと悪いから」って…これだからおぼっちゃまくんの言うことは信用ならんと思ってしまいます(笑)。

でも過酷な条件下において、元気にたくましく健気に育つことが証明されたので、来年のわが畑の夏野菜の中にもズッキーニを入れてみようかな☆
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「肉が嫌いならこういう方がいいでしょ?」と、おばあちゃんが『椎茸のしょう油焼き』をお昼ごはんにつくってくれました♪

きのこ類は大好きなので、週末に必ず椎茸・エリンギ、えのきにしめじ、そして舞茸を1パックずつ購入しています。

ひとり暮らしなのに1週間でこれらを使い切ってしまうのですから、わが家でのきのこ消費量の激しさがわかろうというもの…(汗)。

そんなきのこに目がないわたしですので、おばあちゃんが焼いてくれた椎茸に感激☆

肉厚でジューシーでと~っても美味しかったのです!!

「立派な椎茸だわ♪もう1つおかわりしてもいいですか?」と、うっとりしながら3回もおかわりしたため、椎茸も自家製で栽培しているのだと教えてくれました。

キャー!!素晴らしい~☆

“椎茸がなっているところをぜひ見せて”とお願いすると、「お土産に持って行きなさい」と椎茸狩りをさせてもらえることになったのでした♪
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↑肉厚の大きな椎茸がわんさか上がってきています(笑)。

見ているだけで嬉しくなっちゃうなぁ♪
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↑こんなに大きな椎茸を採らせてもらいました!!

お土産にも椎茸をたっぷりいただき、さらに長いもやキウイやみかんまで。

柿に至っては「やわらかいのが好きなら、食べられるだけ持って行っていいよ」と言われ、欲張ってたくさんいただいて帰ってきました(汗)。

前回もそうでしたが、今回も働いた以上にお土産をいただいてしまうというあるまじき状態で、wwooferとしてこれでいいのだろうかと自問自答(笑)。

念願だった干し柿づくりをたっぷりさせてもらって、人生の師匠のようなおばあちゃんといろいろ話ができて、本当に楽しいWWOOF生活でした♪

3日間、常におばあちゃんの後をくっついて歩いていたような気がする(笑)。

このままおばあちゃんに弟子入りして、もっともっと農産物加工のテクニックを学びたいくらいです☆

次回は『梅干しづくり』と『柿の葉茶づくり』を学びに、またまたリピーターwwooferとしてお邪魔させていただきたいと思っています。

おばあちゃんをはじめ、ホストさん、お父さんお母さん、ご家族のみなさま、そしてお知り合いになれたwwooferさんたちにこころからの感謝を…本当にありがとうございました~!!
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# by wasurenasumire | 2009-11-24 23:07 | travel

WWOOF~静岡~ リターンvol.5 (柿ジャムづくり)

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楽しかったWWOOF生活も今日が最終日。

初日からずっと午前中は干し柿づくりをさせてもらったのですが、今日15個ほど剥いたところで干し棚のスペースがなくなってしまったことに気づきました(汗)。

剥いても干すところがない…(涙)。

でも、まだまだ柿剥き作業をしたくて、今度は“柿ジャムづくり”をさせてもらうことにしました~!!

やわらかくて干せない柿を加工してジャムにしたり、それを凍らせてアイスにするのだそうです♪

柿ジャム…しかも次郎柿のジャム☆

“なんて贅沢なのかしら~!!”とピョンピョン舞い上がってしまうほど、楽しみな作業です♪

ホストさん家の倉庫では柿が熟し加減の程度に応じて、それぞれのコンテナに分けられています。

↑このコンテナには触ると崩れそうなほど、やわらかくなった完熟の柿が入っているので、この中からいくつか選んでジャムをつくることにしました。

ジャムに加工しても追いつかないほど、次々にやわらかくなっていくので、このコンテナの柿はダチョウの餌にもなっているのだとか。

おばあちゃんいわく「1日に20個くらいあげるかなぁ。ダチョウが取り合って食べているから、よっぽど美味しいんだろうねぇ」とのこと。

そりゃそうですとも…トロトロの柿のとろける美味しさは格別☆

そんな美味しい柿を20個も食べられるなんて…羨ましすぎます!!

いいいなぁ~♪

わたしもホストさん家のダチョウになりたい(笑)。

「トロトロのやわらかい柿が好き!」とその美味しさについて夢中で語っていたら、お父さんには「あんた、メジロみたいな子だね」と笑われてしまいました(汗)。

昨日は『ゲジゲジ以下』と叱られてしまったので、お父さんの中でどうやら少しだけ、進化できたようです♪
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↑お家の中へトロトロの柿を持ってきて、これから皮剥き開始♪

美味しいジャムになぁれ☆
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完熟の柿に翻弄されながら、包丁でできるだけ薄く皮を剥ぎ取ります♪

やわらかいので剥いている時にすべったり、とろけてきてしまうものも…(汗)。

トロトロの柿と格闘しながら必死で剥いていったのですが、あとで考えたら半分に切って、スプーンでくり出した方が楽だったかもしれません(笑)。

次回、柿ジャムづくりをする時にはスプーン作戦でいってみたいと思います!!
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↑お鍋いっぱいの柿の皮を剥き終わりました~!!

おばあちゃんが用意してくれたお鍋がものすごく大きかったので、倉庫から持ってきた柿が途中で足りなくなってしまいました(涙)。

“どうせならたっぷりつくろう!!”ともう一度倉庫からやわらかい柿を持ってきて、包丁で剥き剥きしてお鍋に追加(笑)。

30個弱くらいの次郎柿が入っているでしょうか…これなら山盛りいっぱいの柿ジャムができそうです♪
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ジャムと言ってもグツグツ煮込んでしまうと、柿のきれいな橙色がくすんでしまうのだとか。

果肉が残っていても、お砂糖が溶けたら火をとめるくらいの気持ちで…とおばあちゃんからアドバイスをいただきました♪

おばあちゃんには「こんなにいっぱいの柿だから、お砂糖全部入れようか?」と言われましたが、もともとの柿に甘みがあるし、さすがに1㎏のお砂糖を投入するのには抵抗があって、最初は1/4くらい入れて様子をみることに…。

「味見して甘くなければ、お砂糖を追加してね」とのことでしたが、十分甘みがあって美味しいのでこれで完成☆

粗熱がとれてからバットへ移し、ホストさん家の巨大冷凍庫へ♪

ジャムで食べるもよし、夏の暑い日には半解凍してシャーベットにもなるのだとか。

美味しそう~!!

大満足で柿ジャムづくりを終えたのですが、この大量の柿ジャムを見てホストさんがボソッとひと言。

「この柿、冷凍庫の中に8年はあるな…」

そんな心配は無用ですとも!!

今度は梅干しづくりを習いに初夏にWWOOFさせてもらう予定なので、その時にわたしが責任もっていただきますから~(笑)。
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↑ホストさん家の柿畑は昨日みかんの収穫作業をさせてもらったお山にあります。

今年の柿の収穫作業はもうすべて終了したのだとか。

柿がたわわになっている木々が見られなかったのは残念でしたが、念願だった干し柿づくりをたっぷりさせてもらえて本当に楽しいWWOOF生活となりました♪
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↑こちらはお山の倉庫にあった今年最後の柿ケースでレアな一品♪

お父さんの話では今頃になって「青くてゴリゴリの硬い柿がほしい」と言うお客さんもいるのだとか。

柿の好みって本当に人それぞれ(笑)。

柿の時季が過ぎ行けば、今度はみかんとキウイの最盛期に突入するホストさん家の果樹園なのでした~☆
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# by wasurenasumire | 2009-11-24 21:44 | travel

WWOOF~静岡~ リターンvol.4 (人生いろいろwwooferいろいろ)

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↑United Kingdomから来日しているwwooferのジャッキーことジャクリンさん♪

わたしが一昨日の夜にホストさん宅にうかがい、昨日の午後にはジャッキーが次のWWOOF先に出発だったため、ほとんど入れ替わり状態であんまりお話できませんでした(涙)。

一昨日もわたしは翌日からの作業に備えて、到着後おばあちゃんとともにどんどん寝てしまったのですが(汗)、ジャッキーは夜中の2時までホストさんと呑んでいたらしく、翌朝「ウー…疲れた」と言いながら頭を抱えて起きてきました(笑)。

2日酔いで体調が優れず、朝ごはんもあまり摂らなくて、“こんなフラフラで次のWWOOF先に行けるのかしら?”と心配になってしまうほど。

さらに“次は浅草に行く予定”と聴いていたのに、「電車は新幹線?ローカル?」と聴いても「ワカリマセ~ン」、「何時の電車に乗るの?」と聴いても「ワカリマセ~ン」との返事しか返ってこないのです(汗)。

迷子の子猫ちゃん』状態…大丈夫なの~!?

来日して間もないこともあり、日本語もたどたどしいし、もちろん東京だって行ったことがないだろうし、この時季では16時頃には薄暗くなるし、無事に浅草にたどり着けるのか…ジャッキーはのほほんとしているのですが、わたしの方が不安でいっぱいになっていました(笑)。

でも四苦八苦して目的地にたどり着いたり、、ちょっと冷や汗かくようなことにも遭遇したり、ドキドキワクワクしながら旅ができるなんて…すごく楽しくて強烈に記憶に残るだろうな~☆

ジャッキーは本国では医療関係の事務をしているとのことですが、1年間の休暇を取得してWWOOFしながら日本縦断の旅をしていくのだとか。

素敵ですよねぇ♪

1年の長期休暇が得られることも、WWOOFの旅で様々な人たちに出逢い、見聞を広げることができることも、帰国したら元の仕事に戻れることも…本当にうらやましい環境です。

わたしもジャッキーみたいに1年くらいWWOOFな旅人暮らしをしてみたい~!!

自分の持っている世界観が大きく変わり、元の暮らしに戻っても、一回りも二回りも人間としての幅が豊かになっているような気がします。

そして多くの人々の様々な暮らしのかたちを見てきたら、自分の居場所に根を張って、自信を持って生きていくことができそうです☆
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↑こちらは『旅』『自然』『農』『生き方』について熱く語る男・Sさん。

郵政の仕事を早期退職され、第2の“旅人人生”を歩まれています♪

息子さんもバックパッカーで世界を放浪中…でも現在、東南アジアのあたりで音信不通になっているのだとか(汗)。

ヒエ~!!

もし子どもが外国で音信不通になぞなったら、気が動転してどうにかなってしまう親が多いのでしょうが、Sさんはビックリするほど大らかなんですよねぇ…。

今日おばあちゃんとお昼ごはんをいただいていた時にSさんが到着し、午後はさっそくみかん収穫の作業でご一緒させてもらいました♪

初対面がちょうどお昼ごはん時だったので、「ホストさん家のごはんは美味しくて、食べすぎちゃうんですよ~♪」と話しかけると、「食べすぎはよくないです。腹八分目くらいでやめておくのがよいのです」と真面目な顔で注意を受けてしまいました(沈)。

表の稼業では『腹八分目』『食べすぎ・呑みすぎ注意』などと偉そうに保健指導するのが生業なのに、メタボ対策のターゲットである50歳代・男性に食事指導されてどうするんだ…と凹み気味のわたし(笑)。

“Sさんはものすごく清廉潔白な人なんだなぁ”とタジタジしてしまったのですが、ところがどっこい晩ごはんの時には打って変って豹変したのです♪

ホストさんが勧めれば早いピッチでビールを呑みほし、続いて日本酒も…(笑)。

かなりの量を呑んでいたのですが、Sさんいわく「食べ物を残すなんてありえない。勧められればいくらでも呑みます!!」とのこと(笑)。

ホストさんのブログによると、その後も呑んで呑んで呑み明かしたWWOOF生活だったようで、初めの清廉潔白なイメージはどこへやら…とても親近感を抱きました~♪

お夕飯の時には、Sさんがちょうどわたしの真向かいの席に座っていて、「早く農家に嫁に行け」「こどもを産んで育てなさい、それが動物しての自然の姿だよ」とシングルのわたしに熱弁(汗)。

「飽きっぽい性格だから、結婚生活にも飽きるかもしれない。でも仕事を辞めるとか、習い事をやめるとか…自分ひとりの問題ならいいけれど、結婚となったらそうはいかない。だから“結婚生活に飽きました”なんてことになったら、責任が取れない。相手もあることだし、ましてこどもが生まれたら、それこそどうにもならなくなってしまう。結婚生活を長く続けていく自信もないし、相手の人を“一生愛します”とも誓えない」というようなことを言ったら、わたしの右隣に座っていたお父さんと、左隣に座っていたお母さんから猛烈なダメ出しをくらってしまいました(涙)。

お父さんからは「責任が取れない…なんて、あんたはそんなに偉いのか!?まして相手を一生愛せないかも…と言うけど、自分だって一生愛されるかわからんに。そんなこと言うヤツはミミズ…いやゲジゲジ以下。全然なっとらん」と大雷が落ちるし、お母さんには「今の若い女の子(30歳が若い女の子に当たるのか…はツッコミを入れないように)は頭でっかちで考えすぎ。動物的本能が足りない」というようなニュアンスのお叱りを受けました(沈)。

それでも「お父さんとお母さんはラブラブだからいいけれど、わたしのまわりにいる人から『結婚してよかった』なんて話は聴いたことがない。結婚は『バラ色』どころか『いばらの道』のイメージ」とがんばって反論すると、お父さんには鼻で笑われ、「結婚すると人間の格が上がるし、子どもができるともっと上がるの。それに結婚したら楽だよ~。うまくいかないことは全部、相手のせいにしておけばいいんだから」と、とんでもない秘訣を伝授されました(笑)。

さらに「例えば松茸のありかを知ってたら、他人に教えたりする?それと一緒」だとも♪

“う~ん、そういうもんかなぁ?”とわたしは3人に説得されてもまだ半信半疑です(笑)。

だって“全然育ってきた環境や境遇が違う人と生活を共にする”と、想像しただけで絶対に大変だし、折り合いをつけるのにだって苦労すると思うんだけど…(涙)。

わたしがSさんとお父さん・お母さんの3人からボロボロにバッシングを受けている間、ホストさんがただひたすら黙って耐えていたのが印象的でした(笑)。

わが両親は好き放題・したい放題なわたしのことをすでに諦めているので、面と向かって結婚に関するプレッシャーを受けることはないのですが、ホストさんは跡取り息子なんだもの…日々のプレッシャーが重くて大変なんだろうなぁ(汗)。

心中お察しします…お気の毒に。

Sさんの話に戻るのですが、彼は元・郵政のお仕事に携わっていたこともあり、経済問題にも詳しく世の中の仕組みにも精通していました。

とても興味深いお話で「この世界のからくりはこうなっていたのか」と、フムフム納得してしまうことばかり♪

しかし、強い者がさらに栄えるような仕掛けがはっきり見えている中で、郵政の仕事をしていくのはかなりストレスフルだったのだとか。

その点、農家はストレスが皆無とは言わないけれど、自然のサイクルの中で暮らしが成り立っているのは大きな喜びではないか、と話してらっしゃいました。

また自分は旅人としての視点をこれからもずっと持ち続けていたい…とも。

ゆくゆくは農家カフェや農家民泊を開き、旅人を迎える側になる大きな夢も抱いておられるようです☆

他県のホストさん情報についても教えてもらったので、わたしもまたいろいろなところへWWOOFさせてもらおうと思いました!!

Sさんは来月の初旬には九州の温泉街に行かれる予定なのだとか…これからもスナフキンみたいに日本中を旅してまわって、いろいろなホストさん宅で熱弁を振るわれることでしょう(笑)。

WWOOFしていたら、きっとまたどこかのホストさん宅でご一緒できるかもしれません。

再会を楽しみに…お互いWWOOF生活を楽しみましょうね~♪
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# by wasurenasumire | 2009-11-23 23:40 | travel

WWOOF~静岡~ リターンvol.3 (みかん収穫)

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みかん色に染まったこの木々たちのすばらしさ♪

晩秋の天高い青空との対比が本当にキレイです☆

一面、見渡す限りのみかん畑の景色の中で、「スー」「ハー」と盛大に深呼吸してしまいました。

空気もこころなしかみかんの香り(笑)。
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↑たくさんの実りをつけたみかんの木♪

そういえばわが街には家康公お手植えのみかんがあります。

隠居して駿府城に住まわれていた家康公に紀州から鉢植えみかんが献上され、本丸天守閣下の『紅葉山庭園』に御自ら移植されたのだとか。

時季になると収穫したみかんを駅で配ったりしていたのですが、そろそろあの木も実をつけて色づいているのかなぁ?
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↑みかん収穫の注意点についてホストさんから説明を受けました♪

切り口が尖っていると、他のみかんの皮を傷つけてしまうようで、まっすぐに切るのがポイントなのだとか。

「収穫しながら好きに食べていいよ」とのお達しをいただき、休憩の合い間にいくつか味見を(笑)。

おいし~!!

甘味と酸味のバランスが絶妙です♪

収穫のお手伝いにきたのだか、みかん狩りに来たのだか…目的があやしくなってきたゾ(汗)。
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↑収穫かごにいっぱいのみかんが採れました♪

最初このかごにみかんを入れていくと、途中で重さに耐えられなくなったのか、白いロープの部分がほどけてしまい、収穫したみかんがゴロゴロと転がり落ちてしまいました(泣)。

まるで“どんぐりころころ”の歌のよう(笑)。

「待って~!!」と必死で追いかけても、坂になっているのでまるいみかんの方が足が速くて(沈)。

雪崩れ状態のバラバラに散らばったみかんを拾い集めるのに苦労しました…(涙)。

それで充分身に沁みて懲りたので、以後かごに2/3くらい採れたらコンテナへこまめに空けるようにしていました。

やっぱり「横着したらダメだよ」ということなんですよねぇ…(汗)。
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↑収穫カゴからコンテナへ。

前回みかん狩りさせてもらったときには、ほんのりと黄色くなっている青いみかんだったのに、太陽色のみかんがこんなにたくさん収穫できました~!!

ピカピカして本当にきれいなのです☆

ホストさん家のみかんにはワックスをかけたり、ホルモン剤を使って実を大きくしたり…といった不自然な加工は一切されていません。

肥料もできるだけナチュラルなものを使うことにこだわっているのだとか。

食べる人のことも、みかんの木々のことも、そしてそれらを支える大地のことも考えて、そういう方法を選んでらっしゃるのだと思います。

でも、お店に並べると小さいみかんや皮に傷のあるみかんは売れないのですって(涙)。

みかんの木だって生き物なんだもの。

大きい実もあれば小さい実もあるし、わたしの畑の苗と一緒で虫がついたり、病気になったりするんですよねぇ。

そこをできるだけケミカルなものに頼らずに育てていこうとすれば、労力と時間を惜しまず世話をしていくしかない。

でもケミカルなものを排除しようとすればするほど、手間をかけているわりにケミカルなものを使ったほどの成果(?)はでないという矛盾も生まれる。

要するにそれだけ手間のかかることを、一瞬でやってしまえるケミカルなものがどれだけ不自然か…ということなのだけれど、実際お店に並べた時に消費者が手にするのは、そういった不自然な農産物だったりするわけです(涙)。

やっぱりいつも大きなものばかりだったり、きれいすぎたり、安すぎたりするものは“あやしい”と疑ってみるのが妥当なんだろうなぁ。

消費者であるわたしたちが賢い目を持たないと、志のある誠実な生産者さんを失ってしまうかもしれません。

逆にわたしたちの買い物によって、きちんと『農』に向き合っている生産者さんを応援できるという希望ももてるのです。

何を買うかは投票と一緒。

わたしの手に届くまでの間“この農産物がどのような人のどのような気持ちの中を通り過ぎてきたのか”に思いをはせて買い物をしていきたいですね♪
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↑コンテナを軽トラに積み込み、倉庫へお持ち帰りです♪

ひとつのコンテナで約20kgとのことなので、今日は180kgほどの収穫だったようです!!

すご~い☆大収穫です(笑)。
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↑倉庫で出荷待ちのみかんたち。

ホストさん家のみかんは味が濃くてと~ってもデリシャス♪

この中のいくつかはわたしが収穫したものも混ざっているので、ぜひぜひみなさんお買い求めください~(笑)。
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# by wasurenasumire | 2009-11-23 22:31 | travel

bossからのラブ菜レター 巻15

b0112855_2114995.jpgb0112855_21143450.jpgブロッコリーはいいけど、隣のカリフラワーは…なにこれ!?

どう見てもキャベツ!?

花蕾は一体どこにあるの~!!

昨日に引き続きWWOOF生活を楽しんでおります♪

午前中はまたまた大好きな干し柿づくりに取り組んでいたのですが、その間にbossから畑メールをいただきました。

水遊園のお世話までお任せして申し訳ないなぁ…。

bossの写メで見る限り、『スティックセニョール』は普通のブロッコリーのようになってきてますねぇ(汗)。

迷ってもう少し様子をみることにしたけれど、やっぱり前回の畑しごとの時に摘芯しておけばよかったかな?

来週までこのまま置いておいたら、確実に花が咲いてしまいそうです(沈)。

そしてそして問題のカリフラワー(泣)。

どうなってしまったんでしょうか…これじゃbossが言う通り、まったくもってキャベツにしか見えません~(涙)。

↓大根もニョキニョキ元気に育っているようです☆

b0112855_21152863.jpg今日はWWOOF先のこちらも晴天だけれど、愛菜園も太陽がピカピカ光っているようで楽農日和(笑)。

愛菜園長のbossがしっかり管理してくれているので、わたしは心置きなく午後は『みかん狩り』に行ってきます~!!

みかん畑があるお山に連れて行ってもらえることになったので、きれいに色づいているみかんたちの収穫のお手伝いをさせてもらう予定☆

前回見せてもらったあのたくさんのみかんの木々が、太陽色に変わっている実をつけているのは壮観だろうなぁ♪

がんばるゾ~!!オー!!
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# by wasurenasumire | 2009-11-23 12:12 | farm

WWOOF~静岡~ リターンvol.2 (芋汁づくり)

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こんなに立派な自然薯をお父さんが採ってきてくれたので、今日の晩ごはんは『芋汁』にするとのこと。

『芋汁』って最初はなんのことかだかわからず、『豚汁』のイメージで“お芋の味噌汁のことかな?”なんて思っていました。

しかしどうやら『とろろ汁』のことを、ホストさん宅(もしくはこの地域)では『芋汁』と呼んでいるようだ…と徐々に判明(笑)。

同じ県内に住んでいるのにそれぞれの地域での方言があり、食べ物の呼び名も異なるのがおもしろいですよね~♪

わたしは『とろろごはん』が大好きなので、「わ~い♪ヤッター!」と嬉しくてワクワクしていたのですが、ただひとり浮かない顔をしていたのがおばあちゃん。

おばあちゃんからは「誰が芋汁にして食べるなんて考えたのか。つくる人は面倒なんだよ」とぼやきが…(汗)。

それでも自然薯の根っこを火であぶって取り除いてくれました☆
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↑お父さんの愛車・ゆんぼ(シャベルカー)です☆

お山のみかん畑にはお宝の自然薯がわんさか埋まっているとのことで、常に愛車を待機させているのだとか(笑)。

これならお芋の先まで掘り出すことができそうですよね~♪

そういえば前回WWOOFさせてもらった時にも、ホストさん宅の裏山で自然薯を発見して掘り出し中のお父さんを見かけたことがあります。

きっとお父さんは『自然薯発見の名人』なのでしょう(笑)。
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さてさて、おばあちゃんが根っこの処理をしてくれた自然薯を前にして、ここからがwwoofer水遊のがんばりどころ(笑)。

おろし器でがんがん自然薯をすりおろしていきます!!

1年に1回くらい山梨に住む叔父が自然薯を届けてくれるので、両親の住む実家でもとろろ汁をつくることがありました。

普段、本当に何もせずゴロリと寝てばかりいる父なのですが、“とろろづくり”だけは父の仕事☆

それに小さな頃に少しとろろづくりを手伝ったら、手が痒くなってしまったこともあり、それ以来わたしはずっと“食べるの専門”でした(汗)。

今回、久しぶりに自然薯を触りまくり“また痒くなるかなぁ”と不安でしたが、意外にも全然平気♪

かよわい白魚のようなみるい手だったのに、わが手ながらずいぶんたくましくなったものです(笑)。
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すりおろした自然薯だけではすごく硬かったので、おばあちゃんがお酒を入れてくれました♪

後で帰宅したお父さんに「お酒どのくらい入れたの?」と聴かれたので、「おちょこ1杯くらいでしょうか」とお返事したら、お父さんいわく「もっと入れてもよかったよ~。いつもはじゃんじゃん大量に入れている」とのこと。

“なんだろう…この会話にデジャヴを感じる”と思っていたら、わが実家の甘酒と似ていることを思い出しました(笑)。

母のつくる甘酒は『甘酒風味の日本酒』と言い換えていい代物で、実家で甘酒をつくると「これ、お酒どのくらい入れたの?もっとドバドバお酒を入れないと」とよく言われたものでした(汗)。

芋汁も甘酒もお酒をがっつり入れることが美味しさのコツ…なのでしょうか(笑)。
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↑お酒とお芋がなじんだところで、さらに卵を投入します。

だいぶ手が疲れてきたけど、もうひとがんばりと腕まくりしたところで、お父さんとお母さんの「ただいま」の声が聴こえてホッと一安心♪

わたしのモタモタしている手つきを見て、すぐにお父さんがすりこぎをバトンタッチさせてくれました~!!
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ホストさんのお宅では鯖のだし汁を使ってとろろをのばすのですって♪

『かつおだし』も美味しいけれど『さばだし』のとろろ汁も濃厚で美味しそう☆

舌触りがなめらかになるように、1度さばだしを網で越してからすり鉢に注いでいきます。

↑すりこぎを操るお父さんとだしを入れていくお母さん…まるでお餅つきのように、息のあったご夫婦の共同作業で芋汁も完成間近です!!
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↑ついに芋汁の完成~!!

写真の構図が悪くて大きいすり鉢に見えないかもしれませんが、ホストさん宅のすり鉢はかなり巨大。

最初に見た時「このすり鉢なら何人分の白和えがつくれるかしら?」と、にんまりしてしまったほど大きいのです(笑)。

そんな巨大すり鉢になみなみ一杯の芋汁ができました☆

ごはんにたっぷりと芋汁をかけて…ズズーッと豪快にいただきま~す♪
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# by wasurenasumire | 2009-11-22 23:19 | travel

WWOOF~静岡~ リターンvol.1 (干し柿づくり)

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『干し柿づくり』をどうしてもしてみたくて、9月にもWWOOFさせてもらった果樹農家さんへ無理を言ってまたまたこの連休にお邪魔しました~!!

ホストさんのお宅では次郎柿を出荷されているのですが、お尻の部分がやわらかくなってしまったものを干し柿に加工しています。

なので四つ溝の渋柿ではなく、なんとなんと贅沢にも『次郎柿』で干し柿をつくるのです!!

ジャ~ン♪

↑きれいに皮を剥いた次郎柿が干し棚にずらっと並んでいる圧巻な姿☆

この柿たちはまだ干してから間もないため、乾燥度が高くないのですが、棚をたどって歩いて行くとどんどん干し柿らしくなっていきます(笑)。

見ているだけでしあわせでよだれが出そう(笑)。

ホストさんのおばあちゃんに教わりながら、午前中はひたすら柿を剥いて剥いて剥きまくり、念願の干し柿づくりに没頭していました。

“干し柿が大好きで困ってしまう”というくらいべた惚れなのですが、柿を剥き過ぎて嫌いになるかなぁ…と心配していたのに、そんなことはまったくの杞憂に終わってしまいました♪

WWOOFさせてもらっていた3日間、午前中はずっと干し柿づくりをしていたので、3日間で計100個弱くらいの柿の皮を剥いたでしょうか。

でも全然この作業に飽きなくて、ちっとも柿のことが嫌いにならないんですよね~(照)。

ホストさんには「そんなに気合を入れてする仕事じゃないから。適当に休憩して」とよく言われていたのですが、お休みする時間さえ惜しいほど、柿と向き合っている時間は満ち足りていて至福なひと時でした☆
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剥いても剥いても倉庫にたっぷりと柿が残っています♪

“まだまだこんなにたくさんの柿が美味しい干し柿になるのを待っているのね”と思うと、「ヨッシャ!!」と腕まくりしてもうひとがんばりしようと気合いが入りました(笑)。

あんまり手早くないけれど、がんばってキミたちの皮を剥いていくから待っててね~♪
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↑おばあちゃんに干し柿に適した柿の見分け方を教えてもらいました。

すべてがやわらかくなってしまったものはジャムにするので、お尻のあたりがちょっとやわらかくなっているものを干し柿にするのだとか。
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さすが、おばあちゃん☆

↑手慣れた手つきで、スルスルッとまるでリンゴの皮のように柿の皮を剥いていきます。

わたしはヘタの部分の処理にも、皮剥きにも四苦八苦で、1個仕上げるのに5分くらいかかっていました(涙)。

こんなに時間がかかるんじゃ仕事にはならないだろうなぁ…(沈)。
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↑1時間半ほどかけてケース1箱分の柿を剥きました!!

う~ん、一仕事が終わったような達成感☆

「農家さんのお宅にファームステイして干し柿をつくりに行く」と母に話したら、“機械で剥くんでしょ?”と言われてしまいました。

母だけでなく干し柿をつくるのに、機械で皮を剥いていると思っている人が多いみたいです(涙)。

「こうやって1個1個こころをこめて手で剥くのよ~!!」と声を大にして宣伝したい(笑)。

余計なお世話かもしれませんが、ホストさんには『農家のおばあちゃんがひとつずつ丁寧に手で皮を剥きました』というポップを立てて売るように強く勧めてしまいました♪

今の時代は人の手がかかっているもの・時間がかかっているものが最も上等で高価なのです!!

この干し柿には付加価値がたっぷり詰め込まれているんだもの…自信をもってPRしたらいいんじゃないのかなぁ?
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↑午前中の仕事でケース2箱分(30個くらいでしょうか)の皮剥きが完了!!

こうなっているだけでも和菓子みたいで美味しそう♪

わたしが剥いた皮を見て、おばあちゃんが「ずいぶん薄く皮を剥いたなぁ」と半分呆れながら褒めてくれました。

これもわたしの食い意地が大きく影響して、できるだけ実をたくさん残そうとした成果(笑)。

おばあちゃんいわく「皮はダチョウが食べるから、厚く剥けばいい」とのこと。

そうは言ってもせっかくの次郎柿なんだもの…できるだけ実の部分を残したいと思うのが人情でしょう♪

そんなふうに思うのもやっぱり食い意地が張っているからなのかなぁ(汗)。
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「こんなに皮ばっかり寄こすケチんぼは誰だ~!?」とダチョウには嫌われてしまいそう(汗)。

でも彼らはやわらかく熟した柿を1日に20個くらいもらって食べているのだとか。

なんて贅沢なっ!!

わたしがダチョウの代わりにその完熟した柿を食べたいくらいです(笑)。
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↑干し棚に皮を剥いた柿たちを並べていきます。

手塩にかけてつくり上げた作品を飾るみたいで嬉しいなぁ☆

立派な干し柿になるんだよ~♪
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↑遠州の空っ風が吹けば1週間くらいで干し柿として完成するのだとか。

おばあちゃんが「このくらいの生乾きのが美味しいから食べてごらん」と味見をさせてくれました♪

ク~!!ことばも出ないほど美味(笑)。

でも今年は気温も暖かく冷たい北風が吹かないこと、また雨も多いようで、せっかく皮を剥いても傷んでしまうものが多いとのこと。

この干し棚に並んでいる柿たちが、美味しい干し柿になってくれることをこころから願ってやみません☆
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# by wasurenasumire | 2009-11-22 13:10 | travel

アン・サリー コンサート@清水文化センター

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大好きなアーティストのひとりである『アン・サリー』のコンサートに行ってきました♪

実はこの3連休は自然学校の蕎麦打ち教室へ出かける予定でいたのですが、なんと参加者が4人しか集まらずに不催行になってしまったのです(涙)。

それを知ったのが先週の土曜日で1週間前…わ~ん、せっかくの連休の予定が没になってしまったと嘆き悲しんでいたら、知人から「アン・サリーが清水に来るんだけど、確か彼女のこと好きだったよね?」と声をかけてもらいました♪

その人も行く気満々でチケットを取ったらしいのですが、都合で行けなくなってしまったとのこと。

“これも絶対に何かのご縁だわ!”と即座にチケットを譲ってもらうことを決めたのでした。

それにしてもアン・サリーさんを清水に招くだなんて、文化センターの企画は素晴らしい~☆

この企画を思いついた職員さんに拍手喝采♪

「ブラボー!!」と叫びたいくらいです(笑)。

わたしが特に好きな『のびろのびろだいすきな木』や『蘇州夜曲』を歌ってくださり、いつもはCDでしか聴けない彼女ののびやかな声を、生で堪能できたのはものすごく感動でした☆

また松田聖子が歌った『ガラスの林檎』をアン・サリーさんの声で聴くと、この曲の哀しいほどの美しさが切なくて、チリチリと胸が焼けるような気がして泣けてきちゃいました。

しっとりとこころに沁み入るような本当に素晴らしい歌声なのです♪

彼女の生歌を聴ける機会にめぐり会えるなんて、思ってもいなかったのですが、自分が惹かれる世界にあるものとは、ちゃんと出逢えるようになっているんだなぁ…と彼女の歌を聴きながら不思議な確信を得ていました。

好きなものとか好きな人とか、そういった興味や関心をもつ世界とはどこかでリンクしていたり、オーバーラップしていたりして、出逢うのは時間の問題…きっと深いところではずっと前からつながっているのかもしれません☆

とても居心地のよい時間をアン・サリーさんにいただいたこと、聴きにきていた会場の人たちと彼女の素敵ない音楽を共有できたこと、また会場の雰囲気がとても穏やかで満ち足りていてあたたかかったこと。

やさしい気持ちになれるような…時間のゆっくりと流れるコンサートでした♪

b0112855_19145834.jpg実際のアン・サリーさんは透きとおるようにきれいで、でも一本芯の通ったたおやかな強さも感じさせて…ものすごく美しい人でした☆

声以上に醸し出す雰囲気がうっとりするほど素敵♪

彼女はシンガーであり、母であり、医者でもあるというスーパーウーマンなのです(笑)。

でもギスギス・キリキリした感じはなくて、どこまでも肩の力が抜けたナチュラルな姿で舞台に立っているように感じられました。

自分の為すべきことを知っているような…穏やかでしなやかな強さを身の内に秘めているみたい。

“こんなふうに生きられたらいいなぁ”“こんな女性になりたいなぁ”とわたしにとって目下憧れの人ナンバーワンの女性です☆

さてさて、今夜はとても忙しくてこれからWWOOF先のお宅へ出発です!!

蕎麦打ち教室がお流れとなってしまったとの知らせを受けてから、コンサートのチケットを譲ってもらい、さらに前回9月にうかがった果樹農家さんへ「干し柿づくりに行かせてください」とダメもとでお願いしてみました(笑)。

半ば泣き落し気味に無理やり話を押し通し、今夜から受け入れてもらえることになったのでした(汗)。

蕎麦打ちは次の機会となってしまいましたが、こちらもやっぱりどうしてもやってみたくてたまらなかった『干し柿づくり』に携われることになり、ウキウキしながら新幹線に飛び乗ってホストさん宅に向かう予定☆

3連休+お休み1日…たっぷりと楽しんできます♪
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# by wasurenasumire | 2009-11-21 18:20 | music

bossからのラブ菜レター 巻14

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またまた午後休暇を取得中のbossから畑メールが届きました♪

“水遊の尻穴か、もぐら列車の貫通トンネルか…よく見ても判断できず”とのこと。

よく見なくたって、どう見てもこれはもぐら列車に横断された痕でしょう!!(怒)

スズメバチじゃあるまいし、ちょっと尻もちついたくらいでこんなに土がえぐれるほど、わたしのお尻はとんがっていませんよ~(涙)。



それにしてもわたしの大根通りには、もぐら列車の線路があるとしか考えられません(沈)。

bossがペットボトル風車をそこかしこに取りつけてくれたのに、“そんなのどこ吹く風”と言わんばかり(泣)。

スルメを埋めるとその臭いを嫌がってもぐら避けになると聴いたので、今度の畑しごとの時にはスルメを持参してみようかな♪

もぐらに「このスルメが目に入らぬか~!!」って突きつける作戦です☆

…と思っていたのですが、もぐらには目がなかったことに今ふと気づいたのでした(笑)。
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# by wasurenasumire | 2009-11-19 20:13 | farm

蕪づくし

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bossのお家のこかぶの漬物がとっても美味しそうだったので、わたしも“フレッシュな状態で食べたい!!”と真似っこしてみました。

いつも参考にさせてもらっているうーらさんのレシピから、今日は『かぶのわさびナムル』をチョイス☆

簡単で手間いらず、しかもつくってすぐに食べられるところがお気に入りです♪

かぶとわさびの相性はバッチグーで、どんな味つけでも絶対に失敗しない魔法のコンビなのですよ~(笑)。

わさびのツンとした辛みでかぶの甘みが引き立ち、箸やすめを超えて完全におかずの一品となってしまいます(汗)。

たっぷりつくったのにすぐに食べきってしまうので、常備菜にはならないなぁ♪


【材料】
・こかぶ   4個
・塩      小さじ1/2
・わさび   小さじ1~
・ごま油   大さじ1/2
・純米酢   大さじ1/2
・しょう油   大さじ1/2

【つくり方】
1 こかぶは葉を切り落として2mm厚に薄くスライスし、切り落とした葉は刻んでおく。
2 大きめのボウルに1を入れて分量の塩をふり、軽く揉んで10分放置する。
3 わさびとごま油・純米酢・しょう油を合わせて調味液をつくる。
4 しんなりして水分が出た2をざるにあけ、水気を搾ってから3で和える。

※このレシピは『ooLife*オーガニックレシピ手帖*』を参考にしています。
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寒い冬の夜にはあったかいとろけるかぶも味わいたいもの♪

↑こちらは『焼きかぶのわさびクリーム煮』で、やっぱりかぶとわさびの魔法のコンビが大活躍(笑)。

わさびのさわやかな香りがほんのりと漂うやさしい味わいで、じっくり焼いてトロッとしたこかぶとマイルドな豆乳クリームがほっこりとからだを温めてくれます。

生クリームやチーズを使わなくても、とろみがついてクリーミーな豆乳は満足感アップ(笑)。

もっと凝りたい人なら玄米クリームを使ってみると、さらにコクがあって舌触りもなめらかになるかもしれません。

乳製品は大好きだけど、夜ごはんで使うとなるとちょっとカロリーが気になります(汗)。

豆乳だったらタンパク質も豊富でヘルシーだし、低カロリーだからおかわりしても後悔しないのが嬉しいですよね~♪


【材料】
・こかぶ       4個
・ごま油       小さじ1
・薄力粉       小さじ2
・無調整豆乳    1カップ
・わさび       小さじ2/3
・しょうゆ       小さじ2

【つくり方】
1 こかぶは葉を3cm残して4つ割にする。
2 フライパンにごま油を熱し、1を弱火で7〜8分ほど途中でひっくり返しながらじっくり焼く。
3 こかぶに火が通ったら薄力粉を茶こしでまぶし、粉気がなくなるまで炒め合わせる。
4 豆乳とわさび・しょう油を混ぜておき、1度火を止めてから3に加える。
5 かき混ぜながら煮ていき、とろみがついたら火からおろす。

※このレシピは『ooLife*オーガニックレシピ手帖*』を参考にしています。
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手塩にかけて育てたこかぶだもの…切り落とした葉っぱだって、無駄にしないで食べきります!!

↑こかぶの葉っぱでつくる『かぶの葉のよごし

今秋の漁では最高値を更新したという“桜えび入り”でリッチなよごしです(笑)。

異動前の職場の先輩が桜えび屋さんへ嫁いだため、干し桜えびを分けていただきつくってみました。

味噌が隠し味になっているようで、使っている調味料は一般的なものばかりなのに深~い味わいになっています(笑)。

味噌も麦味噌だったり、豆味噌だったり…いろいろアレンジして使ってみるのも楽しそう♪

おにぎりに混ぜてもよし、お酒のおつまみにもよし、もちろん常備菜にもOKで万能な一品!!

ぜひぜひお試しあれ~☆


【材料】
・こかぶの葉   あるだけ
・ごま油      小さじ1~2
・桜えび      好きなだけ
・てんさい糖    大さじ1~2
・本みりん    大さじ1~2
・しょう油     大さじ1~2
・味噌       大さじ1/2~1


【つくり方】
1 こかぶの葉を3cmほどのざく切りにし、ごま油を熱したフライパンで炒める。
2 てんさい糖・みりん・しょう油・味噌を順番に入れ、水分がなくなるまで炒め続ける。
3 水分があらかたなくなったら、桜海老を入れてサッと炒め合わせる。

※このレシピは『☆おいしいって幸せ☆』を参考にしています。
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# by wasurenasumire | 2009-11-16 22:50 | cooking

bossからのラブ菜レター 巻13

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採りたての大根スティックとこかぶの漬物♪

bossの奥さまの手にかかり、可愛い収穫物が美味しく大変身です☆


愛菜園から帰宅すると早くもbossからメールが届きました!!

お気に入りのコロッケとともに採りたて大根を…とのこと。

普通ならコロッケが主役で、大根はツマといったところでしょうが、手塩にかけて育てた大根だもの。

ダブル主役で大根もきっちり目立つところに位置しています♪

コロッケの圧倒的な存在感に色白大根も一歩も引けをとっていません(笑)。

大根にしてもセロリにしても、bossは「スティックで食べる」と言い、生で食べることにこだわるのですが、確かに愛菜園で採った野菜には、わたしもあまり火を通したくありません。

新鮮なのでフレッシュな生の状態で食べるのが贅沢なんですよね~☆

採りたてだと野菜の旨みがたっぷりつまっていて、『野菜スティック』がごちそうになってしまいます♪

こかぶもシンプルに漬物にして食べるのが甘くて最高なのだとか。

自家菜園は苗を育てる楽しさももちろんだけれど、やっぱりなんと言っても食べる喜びが1番のしあわせ☆

この嬉しさを知ってしまったら、ますます畑好きになってしまうわ(笑)。

さてさて、わたしもこれから『こかぶシェフ』として腕をふるうことにします♪

boss奥さまを見習って、わが家のこかぶたちも美味しく変身させてあげなくちゃ!!
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# by wasurenasumire | 2009-11-15 23:52 | farm

bossとの畑デートⅤ-②~こかぶ収穫~

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↑にんじんとこかぶの畑です☆

にんじんのぽやぽやとした葉っぱもずいぶんたくましくなってきました~!!

風に揺られてさわさわと揺れるにんじん葉は、まるで『ちびまるこちゃん』の花輪くんの前髪みたい♪

秘かにトリートメントしてサラサラ度をアップしているのかしら~?(笑)
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↑「こかぶはシェフ待ち」とのbossのメールに書かれていた通り、土から白い実が見えて“採りごろ”になっていました。

考えてみたら水遊園で初の収穫となり、こかぶがその一番隊です☆

がんばって大きくなってくれて嬉しいな~♪
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↑立派に生長をとげたわが『こかぶ』ちゃん♪

今回は今までの“間引き菜”ではなくて、れっきとした“収穫物”としてのこかぶなのです!!

いくつかのこかぶを収穫し、にんじんの苗は混んで窮屈そうなところを少し間引いてきました。

前回こかぶをしっかり間引いたので、それぞれが大きく生長したことが如実にわかり、にんじんも同様にきちんと間引いて生長を促してあげよう…という作戦(笑)。

実は水遊園のにんじんでどうしてもつくりたい料理があるのです☆

自家製大根と自家製にんじんで、お正月のおせち料理『なます』をつくること。

これを大根とにんじんの収穫までの目下最大の目標として掲げています♪
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↑“スティックセニョール”がずいぶんとブロッコリーらしくなってきました。

「花が咲く前に採るように」とbossに言われていたのですが、いまいち採りごろがわからず、もう1週間だけ様子をみることにしました。

でもそろそろ摘芯した方がいいのかなぁ?

確か愛媛にWWOOFに行った時には、このくらいで摘芯していたような気もします…(汗)。

『過ぎたるは及ばざるがごとし』で大事にしすぎてもダメだし、もちろん早すぎてもダメ。

採りごろを見極めて1番美味しい時に収穫するのは、苗を育てること以上に難しいものなのかもしれません(涙)。
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↑ブロッコリーのお隣の『カリフラワー』♪

こちらはずいぶん照れ屋さんなのか、花蕾が見える気配はまだまだ毛頭ありません(汗)。

この秘密のベールのごとき葉っぱで覆われた中も、ちょっとだけ覗いてみたのですが、カリフラワーらしきものは見あたらないんですよねぇ…(涙)。

まぁ焦らず急かさず、いつか可愛らしい蕾がひょっこりと顔を出してくれることを祈るばかりです☆
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↑愛菜園に行くたびにたくましさを増していく『キャベツ姫』♪

最初の頃の繊細な可愛らしさはとっくにどこかに行ってしまい、ネットカフェにどっしりと腰をおろして“お局さま”と化しています(笑)。

葉っぱも一枚一枚がしっかりとしていて、もう虫たちの脅威に怯えることもなさそう。

でも『這えば立て、立てば歩めの親心』とはよく言ったもので、後は甘みのあるキャベツに育ってくれたら嬉しいなぁ…と新たな願いも生まれてきました☆

人間とは欲深き生き物なのですねぇ(汗)。
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↑こかぶとともにこちらも収穫期に突入した『セロリ』♪

bossにいただいた野菜づくりの参考書によると、外側から採っていった方が長く収穫できるのだとか。

太くなった茎を選んでハサミで切ると、切り口から青臭いセロリの香りがフワッと広がります☆

やっぱりセロリはこの香りがたまらない~(笑)。

せっかくの採りたてなので、まだまだ生のフレッシュな状態で食べるのを堪能したいのですが、1度はやっぱり“自家製セロリでドライカレーをつくる”のにチャレンジしてみたいと思っています!!
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↑ヒョロヒョロのそら豆6兄弟♪

bossがネット球場を建ててくれたり、藁のストールを巻いてくれたり、それぞれの苗に姿勢矯正ベルトをつけてくれたり…と、手を変え品を変えて彼らを脊椎生物に進化させようとしているのですが、まだまだ無脊椎生物の枠から脱出することができません(笑)。

わが父もすぐに寝転がってテレビを見るため、母から「無脊椎動物(もしくは軟体動物)なんじゃないの!?」とよく怒られています…(汗)。

早くシャキッと起立しないと、あなたたちも母から罵詈雑言を浴びせられることになっちゃうよ~(泣)。

がんばれ~!!
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前回、植えつけした『玉ねぎ』♪

右側がOKという定番の品種で左側が赤玉ねぎなのですが、赤玉ねぎは苗がピッと立ってきて「あの夕陽に向かって走れ!」と青春を謳歌しています(笑)。

寝かせて植えたので、起き上がってきたのは根が張った証拠☆

昨日の大雨で流されていないか心配でしたが、なんとか持ち堪えてくれたみたい(笑)。

最初の難関は突破したので、次なるステージに進出します♪
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# by wasurenasumire | 2009-11-15 22:20 | farm

bossとの畑デートⅤ-①~大根たち災難に見舞われる~

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今週のわが水遊園はこんな感じです♪

野菜の苗たちが着々と生長していく様子を眺めるのは、本当に嬉しくてワクワクしてしまいます☆

『畑のある暮らし』って豊かだし、心身ともに満たされるし、“足るを知る”ということが理念でなく実感として腑に落ちるような感覚があります。

自分ひとりで欲張らず、みんなでシェアしていくことで、返って“豊かさ”を感じられるのではないかしら?

現代はこの地球を人間だけが独占していて、環境や資源についても今を生きるわたしたちだけで遣い切ろうとしています。

でも本当は多くの生物が住む地球であるし、単独生物だけでは生きていけるはずもありません。

資源や環境についても未来のこどもたちからの預かり物であって、わたしたちの世代が搾取してしまってはいけないのです。

インディアンには何かを決める時に『7代先の子孫のことを考えて決める』というルールがあるのだとか。

7代先の未来を生きるこどもたちがしあわせに豊かに暮らせるように…と、わたしたちも今の生活のありようを見つめ直していく時期を迎えているような気がします。

晩秋のやわらかな午後の日差しを受けつつ野良仕事をしていたら、そんなとりとめもないことがいろいろと頭に浮かんできました~!!
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↑わたしの大根ちゃんたち♪

青首もおでん娘も1本立ちさせてからさらにパワーアップ☆

すくすく生長して葉っぱもアフロヘアのようにモサモサしてきています(笑)。

隣の大根と葉っぱ同士が絡まりあっているところもあり、「なんだよ、俺の陣地に入ってくるな~!!」と兄弟げんかが勃発しているところもちらほらと(沈)。

まぁなんにしても元気がよくて、ケンカするほどたくましいのは素晴らしいことですわ…はい(汗)。
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↑大根のなめらかな白肌が浮き上がってきました♪

午後の西日の影響なのか…後光がさしているように見えるのはわたしだけかしら?

葉っぱも四方八方へと手を伸ばし、まるで千手観音のようです☆

畑の中の千手観音…大根が高貴なる表情をしているように思えてきました(笑)。
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↑突然変異種かもしれない摩訶不思議なる大根を発見してしまいました~!!

この大根、葉っぱが変なのです…(汗)。

普通の大根の葉っぱは右側のものなのですが、摩訶不思議大根の葉っぱはビロ~ンと大きく1枚になっていて、まるでケールの葉っぱみたいなのです。

しかもこの大根は変な形の葉っぱだけで、後の葉はクシャクシャでほとんどないに等しい状態。

他の葉が全滅でこの1枚の葉っぱだけで光合成しなくてはならず、こんな形になってしまったのかしら?

この大根…葉っぱだけでなく実まで突然変異を起こしているのか、今から収穫がとても楽しみでドキドキしてしまいます♪

“希少価値の大根だったらどうしよう!”と秘かに大根で一攫千金を狙っているのでした(笑)。
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大根通りをまたまたもぐら列車に貫通されて、ガビ~ンとショックを受けたためか、もぐらの穴埋め作業中にフラリとバランスを崩して、おでん娘の上にドスンと尻餅をついてしまいました(涙)。

『棚からぼた餅』ではなく、天から尻餅が落ちてきて、さぞ大根たちは仰天したことでしょう(泣)。

もぐら列車は通るわ、天災(人災なのかな?)には遭遇するわ…大根にとって『泣きっ面に蜂』の悲惨な状況(沈)。

“できるだけ大根を傷めないような起き方をせねば”と思案に耽り、わたしが大根の上から立ち上がれずにもがいていると、bossが「大丈夫か?」と声をかけてくれました♪

さっすが~!!bossはやさしいなぁ☆

ところがジ~ンとなっているわたしをよそに、再度「大丈夫か!?大丈夫か~?大根」とbossの声が…。

なぬっ!!

bossが心配して声をかけていたのは、わたしのお尻の下で「苦し~!!重い…」と呻いているであろう大根たち。

そりゃbossは根からの愛菜家だからさ、部下よりも大根の方が心配なのはわかるけど、それでもこれはあまりな仕打ちではなかろうか…と内心ブツブツと呟いていじけてしまいました(笑)。

↑ということで、わたしのお尻の下敷きになったため、あんなに元気だった大根の葉っぱがヨレヨレになっております(汗)。

Oh~ my God!!

“大根の千手観音さま、どうか彼らを御救いください”なんちゃってにわかに信心深く手を合わせてしまうのでした…チ~ン(笑)。
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# by wasurenasumire | 2009-11-15 21:58 | farm

bossからのラブ菜レター 巻12

b0112855_2236756.jpgb0112855_22363777.jpg午前中の大雨で玉ねぎ畑が川に変身(涙)。

植えつけが浅めだったので、この雨で苗がどんぶらこっこと流されているかも…(汗)。

久しぶりにバケツをひっくり返したような土砂降りの大雨です!!

先週、植えつけした玉ねぎ畑が川と化している…とbossから畑の惨状を知らせるメールが入りました(泣)。

“ジュルジュルで作業できない”と書かれていましたが、それでも畑好きなbossのこと。

こんな天候にも関わらず川となっている畑を救済すべく、水のはけ口や排水の流れをちゃんとこしらえて水浸し状態の畑の復旧作業に勤しんでいるようです。

これだけ手をかけ愛情かけて育てているんだもの…雨で苗が流されたなんてことになったら、どんな誹りを受けるか考えただけで恐ろしい(笑)。

どうか玉ねぎたちよ、水に誘われて放浪の旅になど出ないでおくれ~☆

根を踏ん張ってこの大雨を凌いでくれることを願ってやみません♪

今日はこれから『雑穀やさい教室』へ行くので、それまでに少しは小雨になるといいなぁ。

明日はわたしも愛菜園に出かけて、苗たちの様子を見回りしてこようと思っています!!

bossのメールによるとこかぶが“シェフ待ち”の状態になっているのだとか(笑)。

間引きでなく本物の収穫となりそうなので、“こかぶで何をつくろうかなぁ”と今からレシピを検索して明日の初収穫に備えています♪
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# by wasurenasumire | 2009-11-14 12:10 | farm

四季折々自然を楽しむ暮らしⅵ『打ち上げ@丁子屋』

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わが街の名物・とろろ汁を食べてきました♪

“四季折々自然を楽しむ”講座が終了となり、その打ち上げとして先生が「みなさんで一緒にランチをしましょう」と声をかけてくださったため、初めて『丁子屋』さんに足を踏み入れる機会をいただきました。

わが街に生まれてわが街で育っているのに、丁子屋さんに入ったことがないなんて「あなた、もぐりなんじゃないの?」とお叱りを受けそう(汗)。

小さな頃ずっと見ていた“ちびまるこちゃん”のエンディングロールにも確か出ていましたものねぇ…。

全国的にも東海道五十三次21番目の宿場・丸子のとろろ汁と言えば有名だし、400年の長い歴史をもつ由緒正しいお店なのに、自転車でも行ける距離に住んでいる地元民が入ったことがないなんて…(涙)。

外観だけは何度も何度も拝見して「いつかは!!」と思っていたので、先生から“丁子屋さんでランチを”とのお話があった時は「ヤッター!!」とこころの中でバンザイ三唱していました(笑)。

丁子屋さんの創業は慶長元年(安土桃山時代)からで、当初は自然薯が採れる時季に旅人にとろろ汁をふるまっていたのが始まりなのだとか。

江戸時代に入ると丸子は旅人の往来が盛んになり、難所の宇津谷峠を控えてとろろ汁で精をつける旅人が飛躍的に増え、さらに芭蕉によって『梅わかな丸子の宿のとろろ汁』と詠まれたことで、宿場名物として一挙に名を馳せることになったようです。

丁子屋さんの外観は茅葺屋根の古民家なので、横断歩道やアスファルトの車道が見えなければ、江戸時代にタイムスリップしたような気に…(笑)。

外側だけでなくお店の中もよい風情を漂わせていて、ごはんをいただく前からテンションが上がってしまいました~♪
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↑秘伝の白味噌が隠し味のとろろ汁を麦ごはんにかけていただく『丸子』。

それに『むかご揚げ団子』を追加して豪華なランチとなりました♪

とろろ汁が美味しいことは言うまでもなく、おひつから各自でよそう麦ごはんやお味噌汁に畳いわしが入っていたのも嬉しかったなぁ☆

講座でずっとご一緒していた参加者さんとおしゃべりしながらのランチだったのですが、ここでビックリするような出会いやら再会やらがあり…驚きのあまり目がまんまるになってしまいました(笑)。

実はわたしが就職した年に直属の上司だったO課長の奥さまが参加されていたり、元・受け持ち地区の保育園の保育士さんがいらしたり、とどめはなんと養護教諭の教育実習でお世話になった母校の保健室の先生までも…(汗)。

世間て本当に狭いというか、奇遇な巡りあわせがあるというか…半年この講座に通っていても今までわからなかったので、このような嬉しい出逢いや再会ができたのも丁子屋さんのランチのおかげです♪
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↑弥次さん喜多さんでおなじみの『東海道中膝栗毛』の出版者・十返舎一九の像。

一九の後ろにちらりと見えるのは江戸時代のタクシーともいえる『駕籠』なのです。

時代劇ファンなのでよくテレビでは見ていたのですが、実物をしかもこんなに間近で見たのは初めて☆

古民家の雰囲気にいい気持ちになっていたのに輪をかけて、駕籠を発見して鼻血が出そうなほどの大興奮状態に陥ってしまいました~!!

でもこの横棒の部分を人間が担いで歩くのだもの…乗っている人はかなり揺られて気持ち悪くなりそうだわ(汗)。

参勤交代のお殿様だとか、昔のお偉いさんも楽ではありませんねぇ(笑)。
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↑膝栗毛の碑。

駿河には『カラスは鍛冶屋でかねたたき とんびはとろろのお師匠さん』というわらべ歌が伝わっていたとか(そのこころは“大空をゆったりと飛ぶとんびのように、とろろもゆったりとした心でつくると美味しくなる”との意)。

またこのわらべ歌をもじって『東海道中膝栗毛』では喜多さんがとろろ汁で一首詠むシーンがあります。

『けんかする夫婦は口をとがらしてとんびとろろにすべりこそすれ』

弥次さんと喜多さんが丸子宿の茶屋へ入り、名物のとろろ汁を注文すると店の亭主と女将さんが喧嘩を始めてしまいます。

擦っていたとろろも床にこぼれ、仲裁に入った人までとろろ汁に滑って3人とろろだらけでヌルヌル。

滑ったり転んだり大騒ぎとなってしまい、これではいつ騒ぎが終息するかわからないと、昼食のとろろ汁は諦めて店を出て先を急ぐことにした弥次さんと喜多さん。

そこで詠まれた歌が上の一首というわけです。

“夫婦喧嘩は犬も喰わぬ”と言うけれど、とろろ汁を食べそっけてしまった2人がかわいそうでもあり、ユーモアのある話で思わず吹きだしてしまいそうにもなり。

「2人の代わりにいただいたとろろ汁、とても美味しかったですよ~♪」と帰りがけ石碑に報告しておきました(笑)。
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↑丁子屋の若旦那

14代目にあたるそうで長い歴史と重い伝統を背負っていかれる責任がおありなのでしょうが、柔和な笑顔と物腰のやわらかい対応が印象的な人でした☆

『むかご揚げ団子』のつくり方に興味津々で、入っている材料やつくり方などみんなで質問責めにしてしまったのですが、多少タジろがれつつも快く答えてくださいました(笑)。

たぶんわたしと若旦那は同じくらいの年代なのですが、立派に老舗の責任を果たして静岡の代表として活躍されてらっしゃる姿は素晴らしいと思います。

がんばれ~!!丁子屋さん☆
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# by wasurenasumire | 2009-11-08 23:06 | events


ていねいで居心地のよい暮らしを目指して…管理人:水遊   コメントは承認制となっています♪反映までに時間がかかることをお許しください☆


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